新型コロナウイルス感染拡大を予防するため「3密」を避ける要請が出ました。飲み会は、まさに3密の環境になってしまいがちですが「オンライン飲み会」なら心配ありません。そんななか、オンライン飲み会に特化した専用サービス「たくのむ」が大人気。無料で使えてアプリも登録も不要、時間の縛りもないので、とっても便利なサービスです。この記事では「たくのむ」の使い方もご紹介。(2020年4月17日更新)

外出が難しい時は、「オンライン飲み会」でコミュニケーションを楽しもう

お花見に歓送迎会、春は何かと飲み会が多くなる季節。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で開催が難しそう…とがっかりしているそこのあなた。インターネットのテレビ通話機能を使って時間や周囲を気にせず、まったり飲み会ができる「オンライン飲み会」を試してみるのはいかがでしょうか?アプリ不要・時間縛りなしで、簡単にオンライン飲み会を無料で開催できる専用サービス「たくのむ」をご紹介していきます。

オンライン飲み会のやり方

①手持ちのデバイスにテレビ通話ができるアプリをインストール

画像: ①手持ちのデバイスにテレビ通話ができるアプリをインストール

まず手始めに、テレビ通話ができるアプリを手持ちのデバイスに通話アプリをダウンロードしましょう。使用するデバイスは、画面が大きく自立させて使いやすいPCやタブレットをお勧めします。(スマートフォンでもテレビ通話自体は可能です)

通話に使用するアプリは、「LINE」や「Skype」等がユーザーも多く使いやすいですが、飲み会に参加するメンバー全員がアカウントを持っており、アカウントを交換し合っている必要があります。よって最近では、アカウント作成の不要な宅飲み専用サービスが登場しています。この宅飲み専用サービスついては後ほど詳しくご紹介します。

②お酒、おつまみを持参

画像: ②お酒、おつまみを持参

お店で飲むのとは違い、飲食物を自分で用意しなくてはならないのがオンライン飲み会の特徴。ただ、自前で缶ビールやチューハイ、おつまみを用意できるので、お店で飲むより安価に済ませることもできます。料理が好きな人は、自分の好きな食べ物を作って食べることもできますね。作るも買いに行くのもめんどくさい!という人は、ウーバーイーツを使ってプロの料理を取り寄せてみるのも良さそうです。

また、最近はユニークで便利な宅飲み用グッズも充実しています。この機会にお家でお酒を楽しめる素敵なアイテムを買い揃えてみても楽しそう。

③テレビ通話をしながら、各々お酒とおつまみをたのしむ

あとは好きに飲んで食べて、おしゃべりするだけ!お店と違って時間と周囲の人の視線が気にならないので、いつもよりまったりと飲み会を楽しむことができます。自宅待機が余儀なくされるなか、親しい友人たちと時間を気にせずコミュニケーションをとれるのは嬉しいですね。

宅飲み専用サービス「たくのむ」

「たくのむ」とは

外出自粛によるオンライン飲み会の増加に伴い、オンライン飲み会専用サービス『たくのむ』がリリースされました。

画像1: 「たくのむ」とは

『たくのむ』は、他のオンライン会議ツールとは異なり、オンライン飲み会に特化したサービスです。そのため、既存のオンライン会議ツールではありがちな、参加者全員がアカウントを作成しないと利用できなかったり、参加者同士のアカウントを交換しないとサービス利用開始できなかったり、有料アカウントでないと利用時間が限られてしまったり、といった制限はありません。

画像2: 「たくのむ」とは

また、自分だけでなくオンライン飲み会参加者にお酒や食事を届けることができる出前機能なども実装される予定だそう。今後の追加機能にも期待できそうですね。また、使用可能デバイスは、PCだけでなくスマートフォンにも対応済みで、スマートフォンの推奨環境は、iOS13.0以上 Android10以上となっています。

「たくのむ」の使い方

①「たくのむ」の公式サイトにアクセスします。
▼公式サイトはこちら

②公式サイトトップページの「飲み会ルームを作成する」ボタンをクリック。

画像1: tacnom.com
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③飲み会の開催時間を設定(設定せずに開始することも可能)し、「飲み会ルームを作成」ボタンをクリック。

画像2: tacnom.com
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④自分のニックネームを入力します。

画像3: tacnom.com
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⑤カメラとマイクの使用を許可します。「Request Permissions」をクリックしましょう。

画像4: tacnom.com
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⑥たくのむ専用のURLが発行されるので、飲み会に招待したい人にURLを共有します。LINEなどでもURLを送付することが可能。

画像5: tacnom.com
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⑦URLをクリックすれば、飲み会ルームに入ることができます。招待された人も、送られてきたURLをクリックして、上の④〜⑦の手順を踏むだけで簡単に飲み会に参加することができます。2020年4月13日現在、最大12人まで同時通話可能になっています。(本来は7人以上の通話は有料サービスとなっていますが、現在は7人以上も無料キャンペーン中)

画像: 賛助出演は編集部のイシジマ。持っているお酒がさすがの貫禄です。笑 tacnom.com

賛助出演は編集部のイシジマ。持っているお酒がさすがの貫禄です。笑

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「たくのむ」を使ってみた感想

筆者はこれまでに「たくのむ」を使ってオンライン飲み会を5回ほど開催させていただきましたが、使ってみた感想としては、「大変便利!」の一言に尽きます。

なにより、アカウントを作成せず、URLさえ共有できれば誰とでもテレビ通話ができる点が大変便利だと感じました(LINEやSkypeだと、まずアカウント交換するところから始めないといけません)。
また、無料で時間制限もなく使えるというのもありがたいです。しかし、時間制限を設けなくて済むので、開始からあっという間に5、6時間経過していた…なんてこともよくあります。時間設定機能をうまく使って、生活リズムに気をつけながら活用していくのをおすすめします。お酒の飲み過ぎにも注意です。笑

最近では、Snap Cameraなどのアプリを使って、顔や背景を加工することもできるようになったそう(PC版のみ)。
これで、わざわざオンライン飲み会のためにメイクする必要も部屋の片付けをする必要もなくなって(?)より一層便利に活用できそうですね!

自宅待機中でも楽しい時間を過ごす工夫を

コロナウイルスが依然と猛威をふるいつづける今、自宅から出られない日々が続いていますが、親しい人と会話をしたり、笑ったりすることが「心の健康」を保つためにとても重要です(出典:日本赤十字社(PDF))。心配なニュースばかり読んで自分を追い詰めてしまっていませんか?心が塞ぎ込んでしまいそうな時は、「オンライン飲み会」を活用して、気のおけない人と、ゆっくりと会話する時間を作ってみてくださいね。

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