【ローソン】白いたい焼きをレビュー!もっちりプニプニ食感としっぽの先まで詰まった絶品クリームに激ハマり

グルメ・レシピ

この記事では、評判のコンビニスイーツを実際に食べた感想をレポートしていきます。今回は、ローソンの「もっちりとした白いたい焼き」をレビュー。もちもちとした食感がSNSでも評判の商品です。同商品の基本情報や、実際に食べた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

スイーツが大好きな自称おじさん男子。仕事帰りに毎日コンビニでスイーツを買っているので、店員に陰で「甘おじさん」と呼ばれているのではないかと怯える日々。家族からも買い過ぎを注意され、最近は隠れて食べるようになってしまった自分が怖い。

クセになる食感のもちもち白ボディ!

定番の和菓子として広い世代で親しまれている「たい焼き」。子どもの頃は、頭と尻尾どちらから食べるかで友人とよく議論したものです。そんな「たい焼き」ですが、先日ローソンに立ち寄った際に少し変わった見た目の「もっちりとした白いたい焼き」を発見。その名の通り、同商品は真っ白な生地で作られています。透明なパッケージから覗く白いボディに、ネット上では「白色の魚がキュート」「皮の色がきれいで、つい手に取ってしまった」と好奇心をくすぐられる人が多数。130円(税込)と手頃な値段なのも相まって、私もさっそく購入してみました。

なめらかな舌触りのカスタードが絶品!

パッケージを開けると、魚の頭とご対面。クリっとした目は愛着が湧きそうになるキュートさです。そしてなにより私を驚かせたのは“もちもち度”。商品を取り出すためにちょっと触っただけでも、強い弾力を感じました。商品名で“もっちり”を謳っているだけあって、食感にも期待が高まります。

真ん中から半分に割ってみると、中には濃い黄色のクリームが。皮ギリギリまで余すことなくクリームが詰まっているので、甘味大好きおじさんとしては高得点です。たい焼き自体のサイズは手の平ほどですが、クリームの甘さは存分に堪能できそう。

どちらから食べるか悩みつつ、今回は頭側からぱくり。白い生地は、ぷにぷにとおもちのような食感がクセになります。噛む度に生地とカスタードクリームがバランスよく混ざりあって、ほどよい甘さのハーモニーを生み出していました。

牛乳と卵がふんだんに使用されたカスタードクリームはとても濃厚。じっとりと舌先に広がる極上の甘みに、思わず拍手したくなりますよ。クリームの後味はくどすぎず、ずっと食べ続けても飽きがきません。

残り半分もあっという間にペロっと完食。しっぽの先までしっかりクリームが入っているため、最後まで甘いスイーツを堪能できました。どんどん食べ進められるので、もう1個買っても良かったかもな…。

濃厚な甘いクリームを楽しめる「もっちりとした白いたい焼き」

実際に購入した人からは、「むちむちとした生地の食感がクセになって永遠と食べていられそう! ローソンスイーツの中で1番好きかもしれない」「冷たいクリームともちもちの皮がマッチして至高だった。また買いに行かなきゃ…」と大好評。独特な食感の皮と甘いクリームの虜になる人が続出しています。見た目のレアキャラ感が好奇心をくすぐる、ローソンの「白いたい焼き」。食後のスイーツに迷った時は、魅惑のもちもち食感を試してみてくださいね。

◆文・撮影=佐伯悠(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

スポンサーリンク
グルメ・レシピ
シェアする
佐伯悠(編集ライター)

スイーツが大好きな40代男子。仕事帰りに毎日コンビニでスイーツを買っているので、店員に「甘おじさん」と陰で呼ばれているのではないかと怯える日々。家族からも買い過ぎを注意され、最近は隠れて食べるようになってしまった自分が怖い。

佐伯悠(編集ライター)をフォローする
特選街web

PR

米どころ・福島の誇りをかけたブランド米『福、笑い』は大粒で強い甘みともちもち食感、香り高さが特徴【贈答品にも】
おいしいお米ってどんなもの? もし「かおり、あまみ、ふくよかさ」にこだわるのなら、2006年から14年の歳月をかけて2021年に完成した、米どころ・福島の誇りとこだわりが凝縮したブランド米『福、笑い』がおすすめ。そのおいしさが生まれるための...

PRニュース

【復興支援の絶品グルメ】生産者のさかな愛が生み出した絶品、三陸常磐の「海のうまいもの」がお取り寄せできる!【UMIUMART】
東日本大震災の被災地域における水産加工業等の復興を支援し、水産加工業等をサポートしている復興水産加工業販路回復促進センターが運営する「UMIUMA(うみうま)」は、三陸・常磐地域の生産者や加工会社を応援するブランドサイト。公式オンラインスト...

PRニュース