新型コロナウイルス、緊急事態宣言にともなう外出自粛の影響によって、家で長時間過ごさざるを得ない状況下。ステイホームを楽しく過ごす人の様子ばかりが目立つ一方で、うつっぽくなったり、わけもなく不安になったり、不眠、疲労、体調不良に陥っていたりといったかたも少なくありません。コロナうつ、コロナ疲れが気になるかたにお勧めの、部屋に飾るだけで心が落ち着くヒーリングアート<光の絵>をご紹介します。

執筆者のプロフィール

ChieArt(ちえあーと)

画像: ChieArt (ちえあーと)

光の画家。手で描く独創的な画風で評価を確立。イタリア現代美術国際ビエンナーレ、パリ、ニューヨーク、スイス、スウェーデン、メキシコなど国内外で個展多数。医師からの支持も厚い。日本国内、ミャンマー、インド、ベトナム、 カンボジア、ニュージーランドなどの孤児院、学校、病院などで絵画を通した社会貢献も行う。カンボジア・シェムリアップに私費で建てたChieArt小学校が今年開校予定。新刊『奇跡が起きる光の絵 ChieArt』はAmazonで予約受付中。
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※この記事は『奇跡が起きる光の絵』(マキノ出版)から一部を抜粋・加筆して掲載しています。

医師・脳科学者も認めた「奇跡の絵」

画像: 「Eternal」©ChieArt

「Eternal」©ChieArt

<光の絵>(ChieArt)は、私の中にある光を送り出して描いています。光を描き始めて、もう20年以上になります。制作中は何も考えず、パステルを削って微細な粉にしたものを、手で丹念に塗り重ねます。筆は一切使いません。

光の絵を見たかたがたからは、

「眺めているだけで安心できた」
「不安や悩み事が消えた」
「ぐっすり眠れるようになった」

などのお声をいただいています。

不思議なこともたくさん起きています。年一度だけ開いている個展には、深刻な病気のかたもおおぜい来られるのですが、皆さん、血圧が下がったり、病気や痛みが消えてしまったり、心身の調子が明らかによくなられるらしいのです。

そうした事実を受け、医師や脳科学者など専門家の先生がたが、光の絵が人の心身に及ぼす影響について、調べたり、学会で発表したりしてくださることもあります。

ただ私としては、光の絵そのものに、奇跡を起こす力があるとは思っていません。私の作品を眺めることで、不安や怖れから解き放たれたり、ありのままの自分を赦せるようになったりすると、心身の深い部分で何か化学反応のようなことが起こって、それが奇跡につながっているのだと考えています。

"ネガティブな思い込み"はとても危険

画像: "ネガティブな思い込み"はとても危険

私たちの日常生活では、「こうすべき」「こうあるべき」といった周囲からの期待、あるいは自分自身の思い込みで、過重なストレス、苦痛になることがしばしばあります。

例えば、健康であるべき、幸せであるべき、仕事や家事をきちんとするべき、明るく過ごすべき、規則は守るべき、家族や友人とは仲よくするべき……。人によって、「べき」の内容はさまざまです。

「こうすべき」の思い込みのとおりに生きられず、「自分はダメな人間だ」「自分はいけない人間だ」と、根拠のない自己否定や罪悪感を抱いているかたは少なくありません。

このようなストレス、苦痛、不安、焦り、自己否定や罪悪感などの感情は、次第に、「怖れ」に変わっていきます。怖れは、実はものすごく力の強いバイブレーションで、心も体もコントロールし、その人の生き様や雰囲気に、深刻な影響を及ぼします。

安心はさらなる安心を呼び、怖れはさらなる怖れを呼ぶ

画像: 「心花」©ChieArt

「心花」©ChieArt

そんな怖れのバイブレーションに囚われているかたが、<光の絵>を見た途端に、突然涙を流し、そんな自分に驚かれる……そんな状況が、光の絵の前では頻繁に起こります。

その様子を見ると、絵が放つ光のバイブレーションが、見る人の心の奥深くに隠れていた光と、共鳴し合っているのがわかります。

似たバイブレーションどうしには引き付け合う性質があります。そのため、安心や穏やかさで満たされていれば、同じように、安らかに穏やかに生きている人や物、情報が寄ってきて、ますます安心して過ごせることになります。

逆に、怖れが強いかたには、怖れをもたらす人、物、情報が寄ってきやすくなります。すると、怖れの度合いは増していき、気分が下がったり、うつっぽくなったり、心だけでなく体にまで不調をきたしたり、といったことも起きてしまいます。

自分の内なる光を思い出してほしい

画像: <光の絵>を飾る病院や治療院が全国に多数ある。

<光の絵>を飾る病院や治療院が全国に多数ある。

私には幼少の頃から「私たち一人ひとりは光の存在で、愛そのもの」という意識がありました。私たちの奥深くには「根源の光」が刻まれていて、その光は、愛を具現化したもの――そんな確信がありました。

<光の絵>に描いているのは、この世の誰もが持っている根源の光です。絵を見た人がその光に共鳴し、「私たちはみんな、光であり愛である」と、そのことを思い出せば……その瞬間、どんなに大きな不安も消え去り、穏やかな心で生きられるようになるのです。

そんな希望を託しながら、心を込めて、私は絵を描き続けています。

まとめ

苦しい心に安らぎと穏やかさを取り戻し、不安・不調・不運をすべて消し去るヒーリングアート<光の絵>は、眺める必要さえなく、その絵を部屋に飾っておくだけで、光のバイブレーションを受け取れます。

その効果については精神科医、脳科学者、スピリチュアル界のカリスマと呼ばれる山川紘矢さん・亜希子さんご夫妻など、多くのかたがたが評価しています。

光の絵の最新作・未公開作も収められているChieArtさんの新刊『奇跡が起きる光の絵』(付録絵画10点付)は6月8日刊行。現在Amazonや書店等にて予約受付中です。家で気軽に始められるアートセラピーを、ぜひお試しになってはいかがでしょうか。

※この記事は『奇跡が起きる光の絵』(マキノ出版)から一部を抜粋・加筆して掲載しています。詳しくは、以下のリンクからご覧ください。

画像: 【コロナ禍に "光" を】医師もすすめるアートセラピーとは? カリスマ画家による待望の新作
奇跡が起きる光の絵
著者 ChieArt(光の画家)
▼カリスマ「癒しの画家」待望の最新刊。▼新作・未公開作含め全10点の「光の絵」が切って飾れるカード付録となった超豪華内容。▼解説/泉和秀(精神科医)、池田明子(内科医)、山川紘矢・亜希子(翻訳家)ほか

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