ここでは、数分の空き時間にTOEIC対策が可能な「トレーニング TOEIC test」のほか、「GreenSnap」、「Star Walk 2」、「今日は何の日?」、「Duolingo」、「あそんでまなべる日本地図パズル」、「読めないと恥ずかしい漢字」、「TED(テド)」など注目の絶品アプリを8つ紹介する。

学習&資格のジャンルでは楽しみながら知識や学力が身につくアプリがいっぱい!

勉強というのは身構えるとなかなか進まないものだが、スマホアプリを使えば、ちょっとした空き時間にゲーム感覚で進められる。そんな学習や資格取得に役立つ絶品アプリを集めてみた。

GreenSnap
提供元:DAITO, K.K.
無料

画像: GreenSnap 提供元:DAITO, K.K. 無料
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

花の名前がわかる! 植物がテーマのSNS

自分で撮影した花や植物の写真を投稿する写真共有アプリであり、ほかのユーザーの写真に「いいね」をしたり、花の名前を教えたりコメントをしたりしてコミュニケーションを取れるSNSでもある。植物に関するコラムも毎日更新されるので、毎日アクセスするだけで、自然と植物に詳しくなれる。
特に、街角で見つけた名前のわからない植物の写真を「名前を教えて!」のコーナーに投稿すると、即座にAIが種別判定の候補を提示してくれる。気になることがすぐにわかる、この機能が絶品である。

自分を含めた、アプリユーザーが投稿した植物写真が「タイムライン」に並ぶ。

画像1: 花の名前がわかる! 植物がテーマのSNS

知らない植物の写真を投稿すると、AIやほかのユーザーが名前を教えてくれる。

画像2: 花の名前がわかる! 植物がテーマのSNS

Star Walk 2
提供元:Vito Technology Inc.
無料(アプリ内での課金あり)

画像: Star Walk 2 提供元:Vito Technology Inc. 無料(アプリ内での課金あり)
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

天にかざすと、星や星座の名前がわかる!

スマホを天にかざすと、その方向にある星や星座の名前を教えてくれるアプリ。AR(拡張現実)を使い、実際の景色に星や星座を表示させることもできる。夜空を見上げ、見つけた星が何という名前なのか知りたいとき、このアプリを起動して、スマホを星に向けると、自動的に星の名前が表示される。

都会の夜空では目視できない明るさの星も、画面上には表示され、本来の天空の様子もわかる。その手軽さと情報量の多さが魅力のアプリだ。直近で観測できる天体イベントの詳細を知る機能もある。

課金すると、星座イラストや人工衛星も見られる
スマホをかざすだけで、そこにある星や星座の名前がわかる。昼間も使える。

画像1: 天にかざすと、星や星座の名前がわかる!

「ニュース」の機能では、直近で観察できる天体イベントが詳細に解説される。

画像2: 天にかざすと、星や星座の名前がわかる!

今日は何の日?
提供元:kazuhiro aonuma
無料(アプリ内での課金あり)

画像: 今日は何の日? 提供元:kazuhiro aonuma 無料(アプリ内での課金あり)
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

過去の今日、何があったかを知る

日付をもとに、いろいろな知識を身につけることができる雑学読み物アプリ。メイン画面はシンプルに今日の日付が表示され、「記念日」「出来事」「誕生日」の各ボタンをタップすると、その日に該当する項目の解説が表示される。

2〜3個の情報が表示されるというわけではなく、「出来事」の場合、表示される項目は50個前後にわたる。タップするだけという手軽さと、表示される内容の濃さが絶品。カレンダー機能があり、当日以外の情報も読める。

日付と四つのボタンが並ぶシンプルなメイン画面。日付の選択も可能。

画像1: 過去の今日、何があったかを知る

「出来事」を選択すると、過去のその日にあったことが簡潔に解説される。

画像2: 過去の今日、何があったかを知る

Duolingo
提供元:Duolingo
無料(アプリ内での課金あり)

画像: Duolingo 提供元:Duolingo 無料(アプリ内での課金あり)
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

楽しみながら英語の基礎が学べる

ゲーム感覚で英語を学ぶことができるアプリ。「世界で最もダウンロードされている外国語学習アプリ」だという。初心者レベルを選択すると、中学生レベルの「I am a boy.」クラスから学習することができる。

誤答するとHPが減り、正解するとレベルが上がり、アイテムがゲットできるというスタイルなので、飽きずに勉強を続けられる点が最大の魅力。初歩の初歩から学べるので、英会話教室に通うのすら不安という人のレベルアップに最適だ。

まず、英語を学ぶ目的から選択。初心者クラスと、中・上級者クラスがある。

画像1: 楽しみながら英語の基礎が学べる

初心者クラスのスタート直後は、中学生レベルなのでサクサクと進められる。

画像2: 楽しみながら英語の基礎が学べる

あそんでまなべる日本地図パズル
提供元:Digital Gene
無料(アプリ内での課金あり)

画像: あそんでまなべる日本地図パズル 提供元:Digital Gene 無料(アプリ内での課金あり)
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

日本の地理を復習するパズルゲーム

ゲームで遊んでいるうちに、うろ覚えだった日本の都道府県の地理が、明瞭に記憶されていくパズルゲームである。遊び方は日本列島の白地図が表示され、下に並ぶ四つの選択肢(都道府県)から選択するというシンプルなもの。

10問を当てる「クイック」と、全都道府県を当てる「ベーシック」の二つの遊び方がある。とにかくシンプルでスピーディ。達成タイムによりバッジがもらえ、それがたまるのが快感となる。県庁所在地当てゲームも付属している。

付属の県庁所在地当てゲームのほうが難しいかも?
基本的には「ゲーム」で遊ぶだけのアプリ。繰り返し遊べるので習得しやすい。

画像1: 日本の地理を復習するパズルゲーム

下に並ぶ都道府県名の中から選ぶ。47都道府県の全問正解で2分以内が目標。

画像2: 日本の地理を復習するパズルゲーム

読めないと恥ずかしい漢字
提供元:Makoto Komatsu
無料

画像: 読めないと恥ずかしい漢字 提供元:Makoto Komatsu 無料
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

一般常識レベルの漢字の読み方をマスター

日常生活で必要となる漢字の読み方を当てるクイズ。漢字(主に熟語)が出題され、画面上に表示される11個のひらがなから選んでタップし、読み方を答えるというスタイル。制限時間は1問15秒で約10問が1セット。簡単操作かつ短時間で遊べるのが絶品である。

難易度は「やさしい」と「ふつう」の2段階になっており、原稿執筆時点では「やさしい」が27セット、「ふつう」が36セット掲載されている。

難易度は「やさしい」と「ふつう」の2段階。「ふつう」でも、そこそこ難しい。

画像1: 一般常識レベルの漢字の読み方をマスター

制限時間の15秒以内に、読み方をタップする。「一般平均点」がわかるのもいい。

画像2: 一般常識レベルの漢字の読み方をマスター

トレーニング TOEIC ® test
提供元:Flipout LLC
無料

画像: トレーニング TOEIC ® test 提供元:Flipout LLC 無料
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

数分の空き時間にTOEIC対策が可能

国際コミュニケーション英語能力テストであるTOEIC用のトレーニングをするアプリ。本番のTOEICの出題パートと同様に、7パートに分かれた問題を、順に解いていくというスタイル。また、全2500語収録の英単語集も収録されている。

細かい解説などはないが、出題のスタイルがTOEICの本番と同じなので、このスタイルに慣れるのに最適である。

本当のTOEICと同じくPart7までで構成された問題に加え、英単語の学習も。

画像1: 数分の空き時間にTOEIC対策が可能

Part1は写真の説明文が音声で流れて、正しいものを選択するスタイル。

画像2: 数分の空き時間にTOEIC対策が可能

TED
提供元:TED Conferences LLC
無料

画像: TED 提供元:TED Conferences LLC 無料
AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

世界各国の知識人のスピーチが聴ける

TED(テド)は、世界各国の知識人のスピーチを動画配信しているアメリカの非営利団体。これは、そのスピーチ動画を聴くためのアプリである。語られるテーマや講演者は多岐にわたり、科学、芸術、文化など、ありとあらゆるジャンルの講演の動画がある。

中にはクリントン元アメリカ大統領や、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツといった一般的な有名人の講演もある。日本語字幕がついたものもあり、初心者でもとっつきやすい点も高評価だ。

意外に身近なテーマの講演も多いぞ
一般的な動画配信サービスのように、ホットな動画が「おすすめ」される。

画像1: 世界各国の知識人のスピーチが聴ける

翻訳がついている動画も多いので、難しいテーマの講演でも理解しやすい。

画像2: 世界各国の知識人のスピーチが聴ける

※価格は記事作成時のものです。

解説/福多利夫(フリーライター)

This article is a sponsored article by
''.