最近、日が暮れるとめっきり冷え込む日も増えてきましたよね。あったかいものが食べたくて、晩ご飯のメニューも少しずつ煮物やスープの登場頻度が高くなってきました。そんなとき、やっぱりお手軽&美味しいのが「鍋」。しかも、鍋つゆを使えば、とっても簡単に美味しい鍋が作れてしまいます。毎年いろんな味のバリエーションが増えているので、マンネリ予防にもってこい。この記事では、著者が毎年欠かさず購入している定番の絶品鍋の素から、変わり種の鍋の素まで、今年の注目鍋をご紹介していきます!

そろそろ鍋が恋しい季節

あれほど暑かった今年の夏も過ぎ去り、涼しい秋風とともに金木犀が香る今日この頃。日が暮れるとめっきり冷え込む日も増えてきましたよね。あったかいものが食べたくて、晩ご飯のメニューも少しずつ煮物やスープの登場頻度が高くなってきました。そんなとき、やっぱりお手軽&美味しいのが「鍋」ですよね!野菜とタンパク質がバランスよくとれるので、筆者も毎年、秋から冬にかけては鍋料理ばかり食べています。

しかも、鍋つゆを使えば、とっても簡単に美味しい鍋が作れてしまいます。毎年いろんな味のバリエーションが増えているので、マンネリ予防にもってこい。この記事では、わたしが毎年欠かさず購入している定番の絶品鍋の素から、今年注目している変わり種の鍋の素まで、今年の注目鍋をご紹介していきます!

定番!絶品鍋の素

まずは、わたしが毎年購入している定番の鍋の素からご紹介。シンプルなのに気付いたらやみつきになってしまう、実力派ぞろいです。

とりやさいみそ

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もし「好きな鍋は?」と尋ねられたら、間違いなく「とりやさいみそ!」と答えます。それくらい「推し」の素です。北陸の方ではソウルフードとして有名ですよね。わたしは大学時代に石川出身の友だちからおすすめされて購入したのがきっかけでハマりました。コクのある味噌味のつゆが冬の甘味のある野菜と合わさると、何杯でもいけそうなおいしさになります。蒙古タンメン中本とか好きな人は大好きな味じゃないでしょうか。通常のとり野菜みそのほかにも、ごまやピリ辛、坦々ごまなどの味もあるので、中本が好きな人はぜひピリ辛も試してほしいです!

SUGAKIYA和風とんこつ鍋つゆ

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大学時代に東海地方に住んでいたこともあり、スガキヤのラーメンは思い出の味。そんなスガキヤの味が鍋の素でも楽しめる!と思って購入してみたのですが、思いがけずその使いやすさ・おいしさにやみつきになりリピート買いしています。豚骨と魚介だしがベースのスープはまろやかで優しい味わい。定番の白菜・豚肉をはじめ、どんな具にもよく合います。ちょっとラーメンのスープが恋しい時などにも重宝するので、ストックしておくと◎

両国ちゃんこスープ

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わたしはちゃんこ鍋も好きで、毎年、玉ねぎで出汁をとってみたり、「〇〇部屋秘伝のタレ」などいろいろなレシピを試してみるのですが、最近ハマっているのがこのスープ。胡椒がビシッと効いた、スパイシーなお味が特徴です。かなり辛めなので、辛いものが苦手な人やお子さんは注意が必要ですが、ビリリとくる刺激とスープのすこしジャンキーささえ感じる組み合わせは、辛い物好きな人にはきっとハマると思います。普段のちゃんこの味に飽きた時、チャレンジしてみてください!

広島れもんなべの素

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ジャンキーな素が続いていたので、さっぱり系もご紹介していきます!最近若い女性たちの間でじわじわブームの「レモン鍋」。フレッシュなレモンの香りと塩麹の深い味わいが特徴で、お肉もさっぱりといただけます。自分でレモンを薄切りにして並べて「レモン鍋」を作るのも写真映えして楽しいのですが、「皮も入れるから無農薬のレモン買わなきゃ…」と気を使いますし、「皮を煮すぎてちょっとえぐみが出てしまった」という経験があります。この素をつかえばそんなお悩みフリーでおいしくフルーティーなレモン鍋が作れますよ!

ちょっと気分転換!変わり種系

小肥羊鍋の素辣湯

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中華料理で有名な「火鍋」ですが、最近では日本でも少しずつ市民権を得てきているのをご存じですか?火鍋の特徴は、なんといってもその思わず汗だくになりそうなホットな辛さ。でも、ただ辛いだけではなく、食材と調和した「やみつきになる」辛さなので、ハマる人が続出。それゆえに火鍋の素は様々な種類があり、どれを選んでいいかわからない…という人も多いはず。また、食べられないほど辛い素もあるので注意が必要です。こちらの素は、中国最大級の火鍋専門小肥店「小肥羊(しゃおふぇいやん)」が監修しているだけあって、辛すぎず、甘すぎず、絶妙なバランス。火鍋欲をおうちで満たすのにぴったりですよ!

白養なべ

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養命酒直営のレストラン「くらすわ(長野県上諏訪)」の人気メニューを再現した素。せっかく鍋を食べて身体をポカポカに温めるなら、体にいいものも摂取したいですよね。 美容素材たっぷりの「白養なべ」は、白湯スープに美容素材クコの実・ハトムギや、温め素材生姜・白胡椒・クローブを加えた美養鍋が作れちゃいます。美容にこだわる方にぴったりの素です。養命酒による監修のもと作られた薬膳鍋なので、お味もかなり本格的で美味しいです。

うにくしゃぶ

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今、若者を中心に人気爆発中の雲丹とお肉を合わせたグルメ「うにく」。最近は居酒屋メニューでもしょっちゅう見かけるようになりましたよね。そんな「うにく」が鍋になるスープが登場。「思ったよりもウニの風味が濃い」「うにうにしい」などの口コミのとおり、濃厚な雲丹の風味が特徴。思わずちょっといい牛肉を買ってきて出汁にくぐらせたくなります。卵をといてすき焼き風にすると美味しいとの声もあり、今度試してみようと思います。個人的にこの冬一番の注目鍋です。

まとめ

野菜とお肉をバランスよく食べられる冬の万能料理「鍋」。今年の冬も大活躍してくれそうな予感です。でも、鍋ばかりが続くとマンネリ気味になってしまうのも悩み。そんな時は、その都度いろんな鍋の素を使って、違う味わいを楽しめば万事解決。是非みなさんも気になる鍋の素にチャレンジしてみてくださいね〜!

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