【スマホ決済の疑問】クレジットカードを使わずにチャージする方法は?QRコード決済で金額入力を間違えた場合は?

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スマートフォンのどーして?困った!という疑問に専門家が回答する。スマホ決済の種類が多すぎてどれを使えばいいかわからない初心者から、スマホの機種変更をした場合は残高が自動的に移行するのかなど【スマホ決済の疑問】編としてまとめた。

※本特集では、iPhoneはiOS13.7、Android端末はAndroid10にて検証しています。

スーパーやコンビニなどで便利に使えるスマホ決済。賢く選んで、上手に使うポイントを解説しよう。

どーして? 困った!マイナポイントは使う決済サービスによってお得度が違う?

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原則として、マイナポイントはひもづけした決済サービスを使うと25%の還元がある。利用額の上限は2万円で、上限まで使えばマイナポイントは5000p付く計算だ。

そして、これに上乗せする形でキャンペーンを行っているサービスもある。電子マネーのWAON(ワオン)は、独自に10%のポイント付与を実施。上限2万円のチャージで、マイナポイント5000p+独自付与2000pとなる。

QR/バーコード決済のゆうちょPayは、マイナポイントにひもづけすると、その時点で1500pが付与される。マイナポイント付与上限まで使わなくてももらえるのはお得だ。

独自の上乗せキャンペーンに注目

電子マネーのWAONは、チャージ時に10%を追加付与。iPhoneもAndroidも専用アプリで利用可。

QR/バーコード決済のゆうちょPayは、マイナポイントにひもづけした時点で、独自に1500pを付与。

どーして? 困った!スマホ決済の種類が多すぎてどれを使えばいいかわからない

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スマホ決済はいろいろなサービスが乱立しているが、いちばん大事なのは自分がよく買い物する場所で、そのサービスが使えるかどうかだ。その意味で、スーパーやコンビニ、外食チェーン、個人経営の店舗など、幅広い業種で普及しているのはPayPay(ペイペイ)だ。QR/バーコード決済は数あれど、現状のシェアではPayPayが断トツに強い。公共料金の支払いに使えるという強みもある。

それ以外では、モバイルSuicaのタッチ決済もおすすめ。iPhoneでもAndroidでも、Felica(フェリカ)搭載機種ならば利用可能。Paypayが使えない店をカバーしている場合も多い。

PayPayとモバイルSuicaがおすすめ

どのスマホでも使える点で、QR/バーコード決済は便利。使える店の多さでいえばPayPayがおすすめ。

タッチ決済(Felica)が使えるスマホであれば、交通系電子マネーのモバイルSuicaもおすすめ。

どーして? 困った!クレジットカードを使わずにチャージする方法はない?

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QR/バーコード決済は、クレジットカードより、銀行口座からの即時引き落としでチャージするほうが主流。iPhoneでもAndroidでも、アプリから簡単に手続きできる。

セブン銀行のATMでは、主要QR/バーコード決済の現金でのチャージに対応。ATMの画面に表示されるコードをスマホで読み取り、指定した金額をATMに入金すればOKだ。

銀行口座や現金でチャージできる

QR/バーコード決済の多くは、銀行口座からの引き落としに対応している(画面はPayPay)。

セブン銀行のATMを使えば、QR/バーコード決済に現金でチャージすることが可能。

どーして? 困った!QRコード決済で金額の入力を間違えた!

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PayPayの場合、スマホ画面の「支払う」ボタンをタップする前であれば、いったん数字を消して、正しい金額を入力し直せばいい。

支払う」ボタンを押したあとならば、レジの店員に、金額を間違えたことを伝えて、決済自体を取り消してもらったうえで、再度支払い操作を行う。

決済サービス会社ではなく、店舗の端末で取り消してもらうことを覚えておこう。

支払い後は店側での取り消し手続きが必要

「支払う」ボタンを押す前なら、間違った金額を消して、正しい金額を入力すればいい。

支払い後なら、レジで決済を取り消してもらう。どの決済サービスも店舗側の対応となる。

どーして? 困った!スマホを機種変更した場合、チャージしたお金はどうなる?

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QR/バーコード決済の多くは、新しいスマホにアプリをインストールして自分のアカウントでログインすれば、残高が自動的に移行するようになっている。

一方、端末のタッチ決済機能を利用するSuicaなどの電子マネーは、機種変更を行う前に、旧スマホで残高データをサーバーに預ける操作と、新スマホで残高データを受け取る操作が必要となる。

サービスによって手続きの要・不要がある

QR/バーコード決済のデータはクラウド保存なので、新しいスマホでログインすれば、すぐに使うことができる。

Androidのおサイフケータイ機能は、古いほうのスマホで「携帯情報端末の機種変更」操作が必要になる。

※本特集では、iPhoneはiOS13.7、Android端末はAndroid10にて検証しています。

●解説/福多利夫(フリーライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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