Gloture (グローチャー)のカメラ付きスマート耳かき「BeBird X17 Pro」がすごい。スマートフォンのカメラで耳の穴の様子をリアルタイムに確認でき、汚れているところをピンポイントで最低限の回数でケアできるので、耳穴を余計に傷つけないで済むのもおすすめできるポイント。

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

ライトで照らして耳穴をチェックできるカメラ付きスマート耳かき

耳アカがたまっていると不潔だし、あまりためすぎると耳が聞こえにくくなる心配もある。〝耳をきれいにしてあげるよ〟なんて、優しい奥さんがいる人はいいが、多くの人は自分で耳かきや綿棒などでこちょこちょとかき出すのが普通。ただ、当たり前のことだが、耳穴の中を自分で見ることはできないので、毎日掃除している割に、きちんと取り切れているかは微妙だ。

そこに事件なアイテムとして登場したのが、スマート耳かきだ。カメラ付きの耳かきで、スマートフォンと連係させることで、専用アプリで耳の中を見ながら耳アカ掃除ができるというスグレモノ。

今回の事件家電ファイル
Gloture
カメラ付きスマート耳かき
「BeBird X17 Pro」

実売価格例:9080円

画像: スマートフォンと連係するWi-Fiチップ搭載のカメラ付き耳かき。本体とスマホをWi-Fi接続し、専用アプリを使って耳の中の様子をリアルタイムに見ながら耳掃除ができる。初期設定さえ済ませば、耳かきのふたを外すと5秒でWi-Fiに接続し、すぐに耳掃除に取り掛かることが可能だ。

スマートフォンと連係するWi-Fiチップ搭載のカメラ付き耳かき。本体とスマホをWi-Fi接続し、専用アプリを使って耳の中の様子をリアルタイムに見ながら耳掃除ができる。初期設定さえ済ませば、耳かきのふたを外すと5秒でWi-Fiに接続し、すぐに耳掃除に取り掛かることが可能だ。

本機にはLEDライトが搭載されているので、暗い耳穴の中もしっかりと耳アカがあるかどうかをチェックできる。カメラは超微細サイズのため、子供の耳にも十分適応するのもうれしいところ。柔らかなシリコン製のイヤースプーンも複数用意してあり、どんな耳穴でもうまくフィットして、きれいに掃除できるのだ。

ココが事件だ!
シリコン製のイヤースプーンを7種類用意

画像1: ライトで照らして耳穴をチェックできるカメラ付きスマート耳かき

ココが事件だ!
高性能カメラや重力センサーも搭載

1080pのHDカメラセンサー、六つのスマート温度制御LEDライト、6軸重力センサーを搭載。カメラセンサーには直径3.5ミリのレンズを採用しており、外耳道内の細部の映像を300万画素で映し出す。

画像2: ライトで照らして耳穴をチェックできるカメラ付きスマート耳かき

こんな便利なものなら当然持ち歩きたい人もいるはずだが、そんな人にもうれしいのが高級感のあるアルミボディを採用していること。バッテリーも約1.5時間でフル充電できて、10日間ほどはバッテリーが持続するという。

ココが事件だ!
約1.5時間のフル充電で約10日間使える

本体は高級感のあるアルミボディ。USB Type-C入力の充電ドックが付属し、約1.5時間でフル充電できる。フル充電後は約10日間バッテリーが持続。アプリを通じてバッテリー残量の確認も可能。

画像3: ライトで照らして耳穴をチェックできるカメラ付きスマート耳かき

スマートフォンで耳の穴の様子をリアルタイムに確認でき、汚れているところをピンポイントで最低限の回数でケアできるので、耳穴を余計に傷つけないで済むのもおすすめできるポイントだ。

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。30代男性向けのオフを充実させる電子雑誌『ds』編集長に就任。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/滝田勝紀

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