多くの機器の電力を一度にまかないたいなら、JVCがジャクリ社と提携して開発したポータブル電源「BN-RB6-C」が最適。626ワットという大容量、ACコンセントやUSB、DC出力対応だからアウトドアやキャンプや停電時の非常用電源としても使える。他にも、おすすめバッテリーを4機種紹介。

バッテリー関連
超小型ワイヤレスやポータブル電源など目的別おすすめバッテリー

スマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電器や、外出時など充電できない場所で重宝するモバイルバッテリーなど、今、バッテリー関連の製品も充実している。目的に合った製品を選びたい。

「MagSafe(マグセーフ)充電器」は、アップル純正の充電器。最新のiPhone 12シリーズは本体背面にマグネットを内蔵しており、そこにこの充電器を貼り付けるように装着することで、最大15ワットのワイヤレス充電を行える。Qi対応なので、iPhone8以降のモデルでも利用は可能だ。

バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

アップル
MagSafe充電器
実売価格例:4950円

iPhone 12シリーズより対応する新規格対応のワイヤレス充電器。磁石で装着するため、位置ズレによる充電速度の低下が起きにくいのがメリット。

画像1: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

iPhone 12を手間いらずで充電!

画像2: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

RAVPower(ラブパワー)の「RP-PB186」は、小型ながら1万ミリアンペアもの電池容量が魅力。USB Type-CとType-A両方の端子を搭載し、最大29ワットの高出力でスマホやタブレットなどを素早く充電できる。片手に収まるサイズのため、持ち運びしやすいのも便利だ。

RAVPower
RP-PB186
実売価格例:2999円

コンパクトサイズながら、1万ミリアンペアと十分な容量で、USB PDの急速充電にも対応する。ふだんからバッグの中などに備えておきたい一台だ。

コンパクトでリーズナブル!

画像3: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

AUKEY(オーキー)の「PB-Y25」は、Qi規格のワイヤレス充電(5ワット)にも対応するモバイルバッテリー。有線では最大18ワットの出力で充電可能。デバイスや場所によって無線と有線を使い分けるといいだろう。また、本体は約14ミリと薄く、バッグやポケットに入れてもかさばらない。

AUKEY
PB-Y25
実売価格例:3095円

電池容量は、8000ミリアンペア。USB Type-A出力端子を二つ、USB Type-Cの入出力端子を一つ搭載し、最大3台の機器を同時に充電可能。Power Delivery2.0とQuick Charge3.0に対応し、急速充電にも対応。

出先でもワイヤレス充電!

画像4: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

多くの機器の電力を一度にまかないたいなら、JVCがジャクリ社と提携して開発したポータブル電源「BN-RB6-C」が最適。626ワットという大容量で、ACコンセントやUSB、DC出力に対応するため、アウトドアやキャンプに加えて、停電時の非常用電源としても活躍する。

JVC
BN-RB6-C
実売価格例:7万1280円

本体は約9時間で充電完了。出力端子を豊富に搭載し、家電から工具まで幅広く対応。折り畳み式ハンドル付きで持ち運びも便利。

画像5: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

災害時などにも役立つ!

画像6: ● バッテリーは用途や電池容量を考慮して選ぼう

※価格は記事作成時のものです。

■解説/友納一樹(ライター)

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