「通信費が高すぎて悩んでいる」「スマホ代の請求が来るたびに憂鬱になる」大手キャリアでスマホを契約すると、月額料金が7,000円以上になることも珍しくありません。そこでおすすめしたいのが、格安SIMのY!mobaile(ワイモバイル)です。リーズナブルな料金プラン、通信速度の安定性など幅広いメリットが存在します。本記事では、ワイモバイルユーザーの私が感じた魅力をはじめ、デメリットや契約方法についても解説しています。毎月のスマホ代に悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。

Y!mobaile(ワイモバイル)のメリット

ここでは、ワイモバイルのメリットについて解説します。

①月額料金がリーズナブル

ワイモバイルは月額料金はとてもリーズナブルです。
まずは「スマホベーシックプラン」を比較した画像をご覧ください。

画像: スマホベーシックプラン www.ymobile.jp

スマホベーシックプラン

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最安値の「スマホベーシックプランS」なら、月額2,680円という低価格でスマホを利用できます。
大手キャリアの場合、月額料金が7,000円を超えることも珍しくありません。
スマホをワイモバイルに乗り換えれば、月額料金を半分以下にすることが可能です。

さらに、ワイモバイルでは2021年2月より新プランがスタートします。

画像: シンプルプラン www.ymobile.jp

シンプルプラン

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「スマホベーシックプラン」よりも700円ほど価格が抑えられており、「シンプルS」なら月額1,980円に設定されています。
毎月の通信費を押さえたい方にとって、ワイモバイルは頼れる味方になってくれるでしょう。

※新プランのリリースに伴い「スマホベーシックプラン」の申込受付は終了します。

②大手キャリアの通信回線を利用

多くの格安SIM事業者は、大手キャリアの通信回線を借りることでサービスを提供しています。
しかし、ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を活用。
通信速度が安定しているといったメリットがあります。

テザリングが無料

画像: テザリングが無料

テザリングとは、簡単に説明すると「スマホを介して他端末をインターネットにつなげること」です。
ワイモバイルのスマホベーシックプランに契約している方は、テザリングを無料で利用できます。
月額料金はもちろん、申込費用も必要ありません。

ただ、契約プランのデータ通信量を超えてしまった場合は、通信制限がかかるの注意してください。

※シンプルプランに関しては、テザリングサービスの有無が確認できませんでした。詳細情報が分かり次第追記します。

③実店舗があるから安心

ワイモバイルは実店舗を用意している格安SIM事業者です。
ショップを訪れることで、スタッフと相談しながらスマホを契約できます。
「ネットだと手続きの方法がわからない」という方も安心です。

お近くの実店舗が知りたい方は、Y!mobile公式サイトで参照してください。

Y!mobaile(ワイモバイル)のデメリット

ここでは、ワイモバイルのデメリットについて解説します。

①大量のデータ通信には向いていない

ワイモバイルの最大のデメリットは、データ通信量の小ささです。
「スマホベーシックプラン」をご覧いただければわかる通り、最大でも月14GBまでとなっています。

画像: 料金プラン www.ymobile.jp

料金プラン

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「シンプルプラン」の場合は20GBまで増量されています。
しかし、それでも大手キャリアの大容量プランには及びません。

画像: www.ymobile.jp
www.ymobile.jp

私は「スマホベーシックプランS」を契約中ですが、2週間~20日程度で通信制限がかかる印象です。
「スマホでYouTubeを視聴する」「インスタグラムのストーリーをチェックする」という方は、光回線やポケットWi-Fiなど、別の通信手段を用意することをおすすめします。

他社の格安SIMが安い

大手キャリアと比較した場合、ワイモバイルの月額料金は非常にリーズナブルです。
しかし、格安SIM事業者内だとそこまで安いわけではありません。

格安SIM事業者月額料金データ通信量
ワイモバイル1,980円3GB
UQモバイル1,480円3GB
LINEモバイル1,480円3GB

上記表のように、他社料金プランよりも500円ほど割高となっています。
もちろん、各社割引サービスが存在するので一概に優劣はつけられません。
しかし、「安いからワイモバイルに乗り換えよう」という方は、その他メリット・デメリットの比較
を忘れないでください。

②データ繰り越し不可

画像: ②データ繰り越し不可

ワイモバイルはデータ通信量の繰り越しに対応していません。
毎月のデータ通信量は月ごとに使い切る必要があります。

一方、格安SIMのUQモバイや大手キャリアのソフトバンクは、データ繰り越しに対応しています。
大容量プランの場合、データ通信量が余る可能性もあるのでご注意ください。

Y!mobaile(ワイモバイル)の契約方法

ワイモバイルの契約方法は「ワイモバイルショップ(実店舗)」と「オンラインストア」の2種類です。
ここでは、それぞれの詳細について解説します。

ワイモバイルショップで契約

ワイモバイルショップの契約方法は、店舗訪問後にスタッフ対応という流れになります。
必要なものは下記の通りです。

支払方法必要なもの
クレジットカードクレジットカード、本人確認書類、印鑑(認印OK)
口座振替通帳およびキャッシュカード、本人確認書類、金融機関の届印

また、新規や他社乗り換えの場合、契約事務手数料として3,000円発生します。
具体的な契約方法に関しては、公式サイトを参考にしてください。

※乗り換えの場合はMNP予約番号の取得が必要になります。

オンラインストアで契約

ワイモバイルはオンラインストアからも契約することができます。
必要なものはクレジットカードと本人確認書類だけです。
ワイモバイルショップまで足を運びたくない方におすすめします。

※乗り換えの場合はMNP予約番号の取得が必要になります。

まとめ

今回は、おすすめの格安SIM「ワイモバイル」について解説しました。

最大の魅力ははたり月額料金の安さです。
2021年2月からスタートする「シンプルプラン」の場合、1,980円という低価格でスマホを利用できます。

しかし、「大容量のデータ通信には向いていない」「格安SIM事業者内ではそこまで安くない」といったデメリットあります。
申し込みを検討中の方は、ご自身のライフスタイルと照らし合わせたうえで決定してください。

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