テレワークで頭を悩ませるのが印鑑の扱い。書類をデジタル化しても、押印のためにプリントアウトするのでは本末転倒だ。ここでは、「デジタル印鑑」をわかりやすく解説していく。。印影をデジタルデータで作成し、PDFや「オフィス」文書に挿入できるのが特徴だ。

ハンコを押すために書類を印刷するのがめんどう

テレワークで頭を悩ませるのが印鑑の扱いだ。書類をデジタル化しても、押印のためにプリントアウトするのでは本末転倒になる。そこでおすすめなのが、「デジタル印鑑」の利用。印影をデジタルデータで作成し、PDFや「オフィス」文書に挿入できるのが特徴だ。

印影は「クリックスタンパー」というアプリで作成し、画像として出力。「オフィス」ファイルへの押印は、「挿入」から印影画像を取り込めばいい。PDFへの押印は、まずウエブサービスなどで画像をPDFに変換。これをアクロバットリーダーに登録すれば、カスタムスタンプとして使える。

●デジタル印鑑を作成してファイルに挿入

「クリックスタンパー」では、印鑑の形状、サイズ、フォント、画像形式などを指定して印影画像を作成できる。

画像1: ●デジタル印鑑を作成してファイルに挿入

作成した印影は「Smallpdf」などでPDFに変換。Adobe Acrobat Readerの「ツール」→「スタンプ」→「カスタムスタンプ」→「作成」で登録すればいい。

画像2: ●デジタル印鑑を作成してファイルに挿入

■解説/宮下由多加(ITライター)

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