メールはプロバイダーによって1通当たりのサイズに制限があり、大容量ファイルは送信できないことが多い。メール添付では送れない場合は、ウェブから送信できる無料のファイル転送サービス「ギガファイル便」がおすすめだ。ほかにも、Googleドライブにファイルをアップロードして共有する方法がある。

ファイル容量が大きすぎてメール添付では送れない

メールはプロバイダーによって1通当たりのサイズに制限があり、大容量ファイルは送信できないことが多い。

そこで便利なのが、ウェブから送信できる無料のファイル転送サービスだ。例えば、「ギガファイル便」では1ファイル200Gバイト、個数無制限で送信できる。

●転送サービスやGoogleドライブでやり取り

「ギガファイル便」なら、1ファイル200Gバイト以内なら個数無制限で送信可能。必要に応じてダウンロード用パスワードも設定できる。

画像1: ●転送サービスやGoogleドライブでやり取り

ほかには、Googleドライブにファイルをアップロードして共有すれば、閲覧やダウンロードしてもらうことが可能だ。なお、ビジネスファイルの取り扱いは、会社によってルールが定められている場合がある。転送サービスやGoogleドライブを利用できるか事前に確認しておこう。

Googleドライブを利用する場合は、アップロードしたファイルを右クリックし、「共有」画面からリンクを取得してメールで相手に知らせればいい。

画像2: ●転送サービスやGoogleドライブでやり取り

■解説/宮下由多加(ITライター)

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