【防災ベストのおすすめ】さまざまな状況に対応!豊富なポケットを装備した「着るリュック」

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生活者の視点で防災・防犯対策などを提唱し、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員など多くの防災関連の委員を務める国崎信江さんのアイデアで誕生した「防災ベスト」。コンセプトは「着るリュック」。多様なサイズのポケットがあって便利な防災アイテムだ。

備えておきたい!防災アイテム最前線
危機管理教育研究所 「エブリー&エマージェンシーベスト」

「防災ベスト」は、私のアイデアで誕生した商品です。負傷者を背負える、必要な物をすぐ取り出せる、貴重品も肌身離さず持ち歩けるなど、着るだけでさまざまな状況に対応できる優れモノ。今回紹介するのは、そのリニューアル版で、日常的に使っていただけるデザインと機能を有しています。

危機管理教育研究所
「エブリー&エマージェンシーベスト」
実売価格例:1万9800円

おしゃれなデザインでふだん使いも可能!

●色/グレー、ネイビー
●サイズ/M~L(着丈約65cm、身幅約56cm、肩幅約40cm、裾幅約56cm)
●重量/約550g

コンセプトは「着るリュック」で、多様なサイズのポケットがあります。特に、背中のセンターのポケットにはノートパソコンやタブレットを入れ、ベルトで締めて固定でき、さらに、サイドから出し入れできる大きなポケットは、ブルーシートやペットボトルなど、かさばるものを入れることができます。

背中のポケットはベルトで固定するので、入れたものが揺れたり落ちたりする心配がありません。

フロントには、スマホ、手袋、ライトなどを入れられる豊富なポケットを装備し、必要なときにサッと取り出すことが可能です。フードは、かぶりやすく脱げにくいだけでなく、しっかり締めれば口と鼻までカバーでき、気道を冷気や暴風から守ってくれます。

フロントの豊富なポケットに、アイテムを分類して収納できます。

デザインや生地の質感にも気を配り、非常時だけでなく、ふだんの外出にも利用できます。

防災ひとくちメモ

被災したら必ず避難所に行くべき?

被災したとき、自宅にいるか、避難所に行くべきかは、大いに悩むところです。まず自宅の被害状況を見極め、二次災害(火災・津波・液状化など)の危険があるかどうかを確認しましょう。その結果、倒壊や二次災害の不安がある場合は、迷わず避難所へ。建物が無事で二次災害のリスクがないなら、在宅避難を検討してみましょう。また、要介護者がいて、避難したいけどコロナの感染が心配だというときは、一時的に遠方の親族などを頼るという選択肢もあります。

危機管理アドバイザー
国崎信江さん

■解説者のプロフィール
国崎信江(くにざき のぶえ)
危機管理教育研究所代表。生活者の視点で防災・防犯対策などを提唱。内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員など多くの防災関連の委員を務める。

「エブリー&エマージェンシーベスト」についてのお問い合わせ
危機管理教育研究所 best@kunizakinobue.com

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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