【スマホの料金プラン見直し】値下げになるのはこんな人!4タイプの乗り換え方法を指南

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ここでは、ユーザーを「データ通信が多め」、「音声通話もデータ通信も少ない」、「音声通話が多くデータ通信が少ない」、「データ通信が毎月20Gバイト以上」の4タイプにわけて解説する。まずは自分の契約するキャリアや、そのサブブランドの中で、移れるプランがないかを検討してみるのがいい。

ユーザー「使い方」別プラン乗り替え指南

各社の新料金プランで値下げになるユーザーは非常に多い。そのため、まずは自分の契約するキャリアや、そのサブブランドの中で、移れるプランがないかを検討してみるのがいい。サブブランドやオンライン専用プランも、回線自体は同じなので、エリアや通信品質を心配する必要はないだろう。ただし、メールアドレスの有無などに違いはあるため、必要なサービスを見極めるようにしたい。

まず、「データ通信が多め」のユーザーには、各社のオンライン専用プランがおすすめ。中でもpovoは、24時間のデータ使い放題がトッピングで追加でき、テザリングなどが急遽必要になったときにも心強い。ほかの会社も、オンライン専用プランは20Gバイトあるため、家や会社でWi-Fiにつなぎながら通信するのであれば、十分な容量だ。半面、キャリアメールが使えなかったり、サポートがオンラインだけになったりするなどの制約がある点に注意。

【指南】データ通信が多めの人

次に、「音声通話もデータ通信も少ない」場合は、楽天モバイルでデータ容量を1Gバイト以下に抑えれば、料金は一切かからない。Wi-Fiさえあればエリア外でも専用アプリで着信は可能だ。

【指南】音声通話もデータ通信も少ない人

音声通話が多くデータ通信が少ない」人は、サブブランドで最低容量のプランを選び、専用アプリを使わず通話ができる定額オプションを付けたほうがいい。

【指南】音声通話が多くデータ通信は少ない人

データ通信が毎月20Gバイト以上」という人は、各社の使い放題プランが第一の選択肢になる。中でもドコモはテザリングまで無制限になるため、おすすめできる。

【指南】データ通信が毎月20Gバイト以上の人

※価格は記事作成時のものです。

■解説/石野純也 (ジャーナリスト)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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