今回はチェーン店・コンビニのフライドチキンを比較してご紹介します。現在は、実に多くのところでフライドチキンが売られています。コンビニ、スーパー、チェーン店。そこで今回は数あるフライドチキンのなかでも、とくに皆さんに馴染み深い3つのチキンを紹介。それぞれの特徴やこだわりなどを解説します。読み終わる頃にはきっと、フライドチキンを買いに行きたくなることでしょう。

フライドチキンは好きですか?

「フライドチキンは好きですか?」と聞かれたら、どう答えますか。おそらく多くの方は「大好き!」と言うのではないでしょうか。

画像: フライドチキンはお好きですか?(写真はイメージ/pixabay)

フライドチキンはお好きですか?(写真はイメージ/pixabay)

スコットランドの揚げ物料理がルーツとされ、アメリカで広まったフライドチキン。それが日本にも広まり、現在ではたくさんの種類が売られています。

フライドチキンを買える場所

フライドチキンは、バーガーチェーンをはじめ、コンビニ、スーパーの惣菜コーナーなど、たくさんのところで販売されています。

さらに、個人でやっている飲食店などでも提供されているところもあり、個性豊かな味わいを楽しめるようになっているのです。

ところで最近では、新型コロナウイルスの影響もあり、レストランなどに食べに行くことが難しいですよね。

しかし、フライドチキンはテイクアウトメニューにも多数掲載されており、持ち帰って家で味わうのにピッタリな料理です。

仕事終わりにスパイスの効いたチキンを片手にビールをキューッとやれば、疲れも吹っ飛びますよ。

フライドチキンの王者・ケンタッキー

ここからは、購入のしやすいフライドチキンの中で、筆者がオススメする3つを比較します。まずは王者!ケンタッキーフライドチキンです。

画像: ケンタッキーのフライドチキン www.kfc.co.jp

ケンタッキーのフライドチキン

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ケンタッキーのフライドチキンの特徴

ケンタッキーのフライドチキンは、独特な味わいと肉の旨味が特徴。言葉で再現するのが難しいほど、繊細で豊かな香りとジューシーな食感を楽しめます。

とくに、スパイスと塩気のバランスは完璧。香辛料は効きすぎずにチキン本来の風味を引き立てますし、塩気もいい感じなのでもう一個、もう一個と食べられます。

「今日、ケンタッキーにしない?」とCMで見る度に食べたくなる。そんな味わいの最強チキンです。

秘伝のレシピ

チキン好きであれば「ケンタッキーの味を再現したい」と思ったことがあるのではないでしょうか。筆者もいくつかのスパイスを買ってきたり、配合にチャレンジしてみたりしましたが、うまくいきませんでした。

ケンタッキーは、11種類のハーブとスパイスを使い、圧力釜でじっくりと揚げています。とくに、スパイスの配合には10年かかったというから驚き。そして、レシピを知っているのは世界中に3人だけです。これでは、素人が真似してみても再現できませんね。

スパイスは工場で配合されて店頭へ届き、店内でブレンドしています。よく「店によって味が違う」と言われるのは、こうした理由からです。また、ケンタッキーの肉は柔らかくてジューシーですよね。これは、圧力釜で揚げているためです。さらに一度揚げた油はろ過し、揚げカスを取り除くので、いつでも清潔な油が使われています。

このように、こだわりにこだわり抜かれたケンタッキーのオリジナルチキン。他のチキンと比較するとやや高めですが、あの味、クオリティを考えれば納得です。

コンビニチキンの代表格!ファミチキ

日本で買える最強のフライドチキンを紹介したところで、コンビニのチキンも紹介します。フライドチキンを食べたくなったら、コンビニに駆け込むという方も多いですよね。レジ横に並ぶ美味しそうなチキンたち。コンビニ各社もこだわりをもって作っています。

画像: コンビニ代表格のチキン、「ファミチキ」 www.family.co.jp

コンビニ代表格のチキン、「ファミチキ」

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そのなかで筆者が最初に紹介するのは、コンビニチキンの王者、ファミチキです。

ファミチキの特徴

ファミチキの特徴といえば、なんといってもジューシーさでしょう。買ってすぐ車でパクリ、肉汁ジュワ~アッチッチ!なんてこともありますよね。

「家に持ち帰るまでに冷めてしまう」のであれば、オーブントースターで温めると肉汁が復活するのでオススメです。

さらにファミチキの良い点は、丁度いい塩味と油加減。本来、フライドチキンは塩分が高めのものですが、ファミチキは程よい塩気なので飽きることなく食べられます。また、肉汁がジュワ~っとするものの、衣があっさりとしているのでしつこくないのもポイント。

バンズの登場!

最近では、ファミチキを美味しく食べるためのバンズまで登場しています。そして、バンズの中にはタルタルソースが塗られており、ファミチキの熱で溶けることで、さらなるジューシー感を演出してくれるのです。

そして、そのジューシーな油をパンがしっかりと受け止めます。さらに、タルタルソースの酸味によってサッパリと食べられるのもポイント。

店舗によって取り扱いの有無があるので、もし出会えたなら一度は試してみてくださいね。

あっさり!サクサクのモスチキン

ここまで紹介してきた2つのチキンもそうですが、フライドチキンといえば、柔らかい肉と、油の旨味を感じる食べ物というイメージが強いですよね。

画像: サクサクのモスチキン www.mos.jp

サクサクのモスチキン

www.mos.jp

しかしなかには「フライドチキンは美味しそうなんだけどしつこいから苦手」という方もいるのではないでしょうか。

そこでオススメなのが、モスチキンです。

モスチキンの特徴

モスチキンは他のフライドチキンと比較すると、非常にあっさりとしており、しつこいのが苦手という方でも安心して食べられます。

さらに米粉を使った衣で、サクサクっとクリスピー的な感覚。じゅわっとしたチキンではないので、パクパクと食べられそうですね。

味付けは昆布、かつおだしに醤油という和風テイスト。日本人好みに仕上がっているので、ジャンキー感がないフライドチキンです。

またモスチキンは取手の部分以外に骨がないので、非常に食べやすいのも魅力です。全体的な食べやすさといった観点で見れば、ナンバーワンではないでしょうか。

賛否両論ある

モスチキンは非常に食べやすいあっさりとしたフライドチキンですが、賛否両論ある商品でもあります。

やはりフライドチキンのジャンキー感、油の旨味を感じたい方にとっては、少しもの足りなく感じるようです。しかし、そこはあくまで個人差なので、みなさんも一度食べてみてくださいね。

まとめ

今回は、3つのチキンについて紹介しました。日本最大のチェーン、コンビニ、バーガー店。それぞれがそれぞれの特徴をもっており、色々なところにお店があるので気分によって選びたいですね。

また、今回紹介した他のコンビニやファミリーレストランなどにも、まだまだ魅力的なフライドチキンがあります。

ぜひ、フライドチキンを食べ比べて、あなたの中のナンバーワンチキンを見つけてみてくださいね。

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