兼松「防災電池」は、耐漏液性能と放電性能を向上させることにより、10年間という長期保存を実現したのが特徴で、安心して備蓄することができる。単3形と単4形があるので、非常用の懐中電灯、ラジオ、充電器などに使う種類と本数を事前に確認し、必要な分をストックしておこう。

備えておきたい!防災アイテム最前線
兼松 「防災電池」 

災害時の必需品といえる懐中電灯や携帯ラジオは、乾電池で駆動するものが主流。いざというとき活用するなら、乾電池も一緒に用意しておかないといけません。ただ、乾電池を長期間保管していると、液漏れして使えなくなることがあります。私も、リュックに入れたままの乾電池が液漏れし、無駄にしてしまったことがあります。

そこでおすすめしたいのが、この「防災電池」。耐漏液性能と放電性能を向上させることにより、10年間という長期保存を実現したのが特徴で、安心して備蓄することができます。

兼松
防災電池
実売価格例:1980円(40本入り=単3形、単4形とも)

画像: 黄色と黒を使ったデザインで、 大きく「 防災電池 」と書かれている ため、とにかく目立ちます。

黄色と黒を使ったデザインで、大きく「防災電池」と書かれているため、とにかく目立ちます。

しっかりしたプラスチック製容器に入っているため、外的要因による劣化や破損の心配が少ないのも魅力。

10年間の長期保存を実現!保管しやすいパッケージも魅力!

画像: (写真は単3形) ●パッケージサイズ/単3形:17㎝×8.3㎝×5.5㎝、単4形:13.3㎝×6.5㎝×4.5㎝ ●推奨使用期限:10年

(写真は単3形)
●パッケージサイズ/単3形:17㎝×8.3㎝×5.5㎝、単4形:13.3㎝×6.5㎝×4.5㎝
●推奨使用期限:10年

40本入りと数量も十分で、「多少使ってもまだある」という安心感を持てるのもうれしいですね。単3形単4形があるので、非常用の懐中電灯、ラジオ、充電器などに使う種類と本数を事前に確認し、必要な分をストックしましょう。

画像: (写真は単4形) 透明なプラスチックケースなので、残り本数も一目でわかります。使い切ったあとも、電池保存ケースとして再利用が可能です。

(写真は単4形)
透明なプラスチックケースなので、残り本数も一目でわかります。使い切ったあとも、電池保存ケースとして再利用が可能です。

もちろん、10年間保存できるとはいえ、ほったらかしにしていると、気づいたら10年以上たっていたということになりかねません。ですから、使用期限が来る前に日常生活で消費し、使った分を補充する「家庭内流通備蓄」を習慣づけておくことも大事です。

防災ひとくちメモ

逆流対策には「簡易水のう」を活用!

豪雨の際は、下水管から屋内への汚水の逆流に気をつけなければいけません。対策として有効なのが、大きめのポリ袋を二重にして水を入れた「簡易水のう」です。シンク、浴室、洗濯機の排水口などに簡易水のうを置いておけば、逆流して水が噴き出すリスクを減らすことができます。

トイレも、便器の中にこの水のうを入れることで、逆流を抑えることが可能です。また、床下収納から水があふれ出るおそれもあるので、蓋の上に簡易水のうを置いておきましょう。

画像: 危機管理アドバイザー 国崎信江 さん

危機管理アドバイザー
国崎信江さん

■解説者のプロフィール
国崎信江(くにざき のぶえ)
危機管理教育研究所代表。生活者の視点で防災・防犯対策などを提唱。内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員など多くの防災関連の委員を務める。

■「防災電池」についてのお問い合わせ
兼松 03-5440-9035

※価格は記事作成時のものです。

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