お弁当作りの時短アイテムとして知られている「センターエッグトリプルパン」の正直なレビューを、ご紹介します。毎日のお弁当作りにうんざりしている人、少しでも調理にかかる時短を実現したいワーママさんは、ぜひ参考にしてくださいね。

時短がすごい「センターエッグトリプルパン」

お弁当作りに超便利

「お弁当 時短」や「家事 時短」「時短 グッズ」などで検索すると頻繁に目にする調理器具が、このセンターエッグトリプルパンです。

画像: 「時短」で検索すると頻繁に目にする調理器具が、このセンターエッグトリプルパン

「時短」で検索すると頻繁に目にする調理器具が、このセンターエッグトリプルパン

センターエッグトリプルパンは「アーネスト株式会社」というキッチン器具やお弁当グッズを手がけている会社が作製したもの。センターエッグトリプルパンも例に漏れず、お弁当作りに特化したフライパンとして販売されています。

一見、ただ3部屋に分かれただけのフライパンにも見えますが、この3部屋の分かれ方にお弁当作りの時短を叶えるポイントがあります。

お弁当作りに欠かせないおかずが作れる

通常、小分けされたフライパンはベンツのエンブレムのような形で分かれている場合が多いと言えます。しかしベンツエンブレムの形状では、お弁当に欠かせないアレを焼くのに不便です。

そう、卵焼きがうまく焼けません。

ところが、センターエッグトリプルパンの縦に割れた形状なら……

画像: 真ん中でふわふわな卵焼きが焼け、両サイドでおかずの加熱ができます

真ん中でふわふわな卵焼きが焼け、両サイドでおかずの加熱ができます

卵1つでも、ふわふわで厚みのある卵焼きが焼けます。さらに両サイドでおかずの加熱ができるため、毎日のお弁当作りに追われる身としては、かなり便利なお弁当作りのサポートアイテムです。

まだまだある!「センターエッグトリプルパン」の魅力

センターエッグトリプルパンを買ってはや1か月。「これは便利だな」と思うシーンがお弁当作りに関わらず多々ありました。

実際に使ってみたからわかる、お弁当作りの時短アイテム「センターエッグトリプルパン」の良さについて本音でご紹介します。

洗い物の手間が減る!

わが家のお弁当のおかずは「手作り品を必ず3つは入れる」のが定番スタイル。そのため小さなフライパン2つでおかずを1品ずつ作り、片方が終われば洗って3品目を作る……というのが大まかな流れです。

1品の調理が終わらないと次に取りかかれないのはタイムロスであり、ストレスでもありました。

センターエッグトリプルパンは1度でわが家のルールである3品手作りが叶い、さらに洗い物も1回で済むため、かなりの手間削減になったと言えます。

味付けを変えた料理ができる

センターエッグトリプルパンは、大人と子どもの料理で味付けを変えたいときにも便利です。

たとえば3品のおかずを作ったとしましょう。3品とも素材の下準備を行います。

大人の分だけ通常のフライパンや鍋に入れて味付けを行い、子どもの分は3品ともセンターエッグトリプルパンでひとまとめにして味付けをすれば、調理器具の数や洗い物の回数を増やさずに家族全員分の料理が完成します。

画像: 三箇所をうまく活用すれば、洗い物の数が極端に減ります

三箇所をうまく活用すれば、洗い物の数が極端に減ります

離乳食や辛い料理など、子どもと大人で味付けを変える必要があるシーンで、センターエッグトリプルパンは重宝をするでしょう。

朝食作りも捗る

センターエッグトリプルパンは、子どもたちの朝食作りにも活躍します。

目玉焼きを同時に2つ焼けて、残りのもう1つのスペースではウインナーや野菜を調理。いつもは食パン+フリーズドライスープ、気まぐれでバナナやヨーグルト程度のわが家ですが、センターエッグトリプルパンを買ってからは、プラスもう1〜2品を気軽に作れるようになりました。

画像: センターエッグトリプルパンを買ってからもう1〜2品の追加が気軽にできるようになりました

センターエッグトリプルパンを買ってからもう1〜2品の追加が気軽にできるようになりました

とは言っても朝は忙しいので、毎日作るのは難しいです。それでも子どもたちが「目玉焼き食べたい」「ウインナー食べたい」と言ってきたときに、「無理!」と一刀両断することなく、「まあ作ってもいいかな」くらいに思えることが増えました。

「センターエッグトリプルパン」の課題と解決方法

センターエッグトリプルパンの口コミの中にはマイナスの意見も見かけます。

筆者も実際に使用して、「惜しい!」と思う点が複数あります。しかし解決策がないわけではありません。

センターエッグトリプルパンの課題と解決方法についても、ご紹介します。

専用のヘラがないと何もできない

センターエッグトリプルパンには、専用の小さなヘラがあります。このヘラのサイズは、真ん中の卵焼きを焼くスペースの幅にぴったりです。

画像: 専用のヘラが無いと卵焼きを返すことができないのが欠点

専用のヘラが無いと卵焼きを返すことができないのが欠点

逆を言えば、このヘラがないと卵焼きを返すことができません。もちろん、器用な人であれば箸できれいに卵焼きを作れるでしょう。しかし筆者のような不器用さんは、ヘラがないと手も足も出せなくなります。

専用のヘラを付るとその分だけ値段が上がりますが、セットで頼んだほうが後々後悔をしなくてすみます。

仕切りの高さはもう少し欲しい

仕切りによって3部屋に分かれているセンターエッグトリプルパンですが、この仕切り、やや高さが足りず……。

画像: 仕切りの高さにやや物足りなさを感じることも

仕切りの高さにやや物足りなさを感じることも

よく、卵焼きを作っている最中に卵液が隣に流れたり、パチパチと跳ねた油や水分が隣の部屋に侵食したりします。

解決策としては「隣にお邪魔するほど具材を入れないこと」もしくは「気にしないこと」です。少しずつていねいに調理をすれば食材や油分・水分も自分の部屋に収まってくれます。しかしていねいに調理などしていられない忙しいワーママであれば、後者の解決策がおすすめ。

多少隣に侵食をするくらいは、1度に調理ができる便利さが帳消しにしてくれます。

それぞれの部屋を覆う蓋が欲しい

センターエッグトリプルパンで目玉焼きを作っていて思うのが「蓋が欲しい」。魚を焼いてて思うのが「蓋が欲しい」。

「それぞれの部屋にあった蓋をDIYしようか……」という考えに至るくらいには、専用の蓋を欲しています。

センターエッグトリプルパンにはその部屋だけを覆える蓋がないため、蓋の要不要が分かれる料理を作る場合、アルミホイルで必要な部屋にだけ蓋をするなど、工夫が必要です。

画像: 蓋が無いのでアルミホイルで代用しています

蓋が無いのでアルミホイルで代用しています

まとめ

画像: 【朝の時短】お弁当作りに超便利!ワーママ御用達「センターエッグトリプルパン」を使ってみた
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2021-12-03 15:30

課題点はあるものの、やはりセンターエッグトリプルパンはとても便利です。あるのとないのとでは料理全般にかかる手間が違い、今更ない生活に戻れと言われても、筆者は「NO」と答えるでしょう。

とくに小さなお子さんがいたり、忙しいワーママさん、お弁当作りにうんざりしていたりする人ならば、重宝するはずです。

家事の時短グッズは値段も品質もピンキリですが、センターエッグトリプルパンは専用のフライ返しがついて3,000円前後。ご飯やお弁当の支度をする家庭であれば使用頻度も高く、無駄にはならないでしょう。

ぜひ、少しでも料理・お弁当作りをラクをしたいと考えていワーママさんは、購入を検討してみてください。



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