JVCケンウッドは、Victorブランドから、周囲の音が気になる日常のさまざまなシーンで使えるイヤープラグ(耳栓)「EP-S433」を発売した。主な特徴は、耳栓の遮音性能を表すNRSA(Noise Reduction Statistics-Method A)において、広い音域で最大35dBという安定した高い遮音性能を実現したこと。

JVCケンウッド
EP-S433

●実売価格:4000円程度

最大35デシベルの高い遮音性により耳を守るワイヤレスイヤホン型イヤープラグ(耳栓)

JVCケンウッドは、Victorブランドより、周囲の音が気になる日常のさまざまなシーンで使えるイヤープラグ「EP-S433」を発売した。

画像1: 最大35デシベルの高い遮音性により耳を守るワイヤレスイヤホン型イヤープラグ(耳栓)

「EP-S433」は、これまでのイヤホン/ヘッドホンの開発で培ってきた同社の遮音技術を生かし、高い遮音性能を備えつつ、日常生活で使いやすいデザインのイヤープラグ(耳栓)だ。

低域の音から高域の音まで、幅広い音域で高い遮音性能を実現していることにより、日常生活におけるさまざまな音から耳を守ってくれる。また、耳栓のイメージを一新するワイヤレスイヤホン型のデザインを採用しているから、外出時でも周囲の目を気にすることなく使用できる。

耳が痛くなりにくい「エアクッション構造」の採用により、快適に装着できるうえ、睡眠時など長時間の使用も可能だ。さらに、一般的な耳栓のように使い捨てではなく、繰り返して使えるサステナブルな考えに基づく製品で、使い捨て文化からの脱却につながる環境にやさしい製品になっている。

主な特徴

最大35dBの高い遮音性能を実現
耳栓の遮音性能を表すNRSA(Noise Reduction Statistics-Method A)において、車や電車などの低域の音や、電子音などの高域の音まで、広い音域で最大35dBという安定した高い遮音性能を実現している。仕事や勉強に集中したいときや睡眠時のほか、日常での騒音から聴覚の保護をサポートしてくれる。

画像: 「EP-S433」の遮音特性

「EP-S433」の遮音特性

耳栓のイメージを一新する、ワイヤレスイヤホン型デザインを採用
流行りのワイヤレスイヤホンのようなデザインだから、周囲の目を気にすることなく、幅広いシチュエーションで使うことができる。外側には、凹みを付けているので耳へ挿入しやすく、外れにくいデザインになっている。

画像2: 最大35デシベルの高い遮音性により耳を守るワイヤレスイヤホン型イヤープラグ(耳栓)

独自の「エアクッション構造」の採用で、睡眠時など長時間の使用でも快適な着け心地を実現
柔らかな曲線のオーバルハウジング形状と、同社のイヤホン設計技術により、装着時のフィット感と遮音性を両立。また、耳に当たる部分をシリコンパーツで覆い空気層を設ける「エアクッション構造」を採用することで、優しくフィットし痛くなりにくい快適な装着感を実現。睡眠時など長時間の使用にも対応している。

着け心地を選べる2種類のイヤーピースを付属
人によって異なる耳穴に合わせて最適な状態で効果を得られるように、低反発イヤーピース(S/M)と、シリコンイヤーピース(S/M/L)がそれぞれ付属する。使用シーンや好みに応じて、遮音性と着け心地の異なるイヤーピースを選ぶことができる。

画像: (左)低反発イヤーピース、(右)シリコンイヤーピース

(左)低反発イヤーピース、(右)シリコンイヤーピース

持ち運びに便利なキャリングポーチを付属
持ち運ぶときの紛失防止や保管にも便利なキャリングポーチもついてくる。デザインには、Victorブランドを象徴する「犬のマーク」があしらわれている。

画像3: 最大35デシベルの高い遮音性により耳を守るワイヤレスイヤホン型イヤープラグ(耳栓)

※価格は記事作成当時のものです。



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