ティピーリンクジャパンは、ネットワークWi-Fiカメラの新製品としてTP-Link「Tapo C210」を発売した。本製品は、300万画素の高画質映像とパンチルト機能を搭載しているのが特徴で、細かい部分も認識しやすく、部屋の隅々まで見渡すことができる。GoogleアシスタントとAmazon Alexaの音声コンロトールにも対応する。

TP Link
Tapo C210

●実売価格:4950円程度

300万画素の高画質映像で確認できるネットワークWi-Fiカメラ

ティーピーリンクジャパンは、ネットワークWi-Fiカメラ「Tapo C210」を発売した。

「Tapo C210」は、300万画素の高解像度の映像で細かい部分まで撮影してくれるるネットワークWi-Fiカメラだ。パンチルト(首振り)機能を搭載しているから、部屋の隅々まで見渡すことができる。また、最大で256GBのmicroSDカード(別売り)に対応しているので、従来機よりもさらに大容量となる約512時間の録画が可能。

画像: サイズ(プラグ含む)は、幅86.6mm、奥行き85mm、高さ117.7mm

サイズ(プラグ含む)は、幅86.6mm、奥行き85mm、高さ117.7mm

高画質300万画素と隅々まで見渡せるパンチルト(首振り)機能を搭載
300万画素の高画質映像だから、遠くにあるものもより認識しやすい。また、水平方向360度、垂直方向114度に首振り可能なパンチルト機能が搭載されており、専用のアプリ、TP-Link Tapo(Tapoアプリ)から操作することが可能。いつでもどこからでも広範囲に見渡せるから、留守番をしている子どもやペットの様子を見守ったり、不審者がいないかチェックすることもできる。

映像は、スマートフォンなどからチェックできるので、自宅の気になる場所に設置しておけば、留守番中のペットの様子や、不審者がいないかを確かめることが可能。また、今後外出する機会が増える場合でも安心して外出できるように、自宅のセキュリティを手軽に強化できる。

ナイトビジョンモードで夜も安心
暗くなると、自動でナイトビジョンモードに切り替わるため、電気を消して寝ている間も録画しつづけることが可能。真っ暗な状態でも最長10m先まで物体を捉えらることができるので、部屋の隅々を常に監視することができる。

画像1: 300万画素の高画質映像で確認できるネットワークWi-Fiカメラ

動作検知&双方向通話
「Tapo C210」には、動作検知機能が搭載されているからカメラで動きが検出されるとTapoアプリを通じてスマートフォンに通知が届く。もしも怪しい人物が映っていたら、すぐにアラームとライトで警告することができる。

さらに、双方向通話機能も搭載しているので「Tapo C210」越しにコミュニケーションを取ることもできるため、外出先から家にいるペットに話しかけたりすることも可能だ。

画像2: 300万画素の高画質映像で確認できるネットワークWi-Fiカメラ

約512時間!microSDカードでの録画機能
「Tapo C210」は、ライブ映像の視聴だけでなく録画にも対応。録画機能には、手動と自動の2種類ある。

手動(microSDカードを挿入しない場合)
映像や画像を記録したい時には手動でアプリ上に保存できます。アプリからデバイスへの保存も可能です。

自動(microSDカードを挿入する場合)
アプリ上で設定した録画スケジュールに従い、自動でSDカードに保存されます。

画像3: 300万画素の高画質映像で確認できるネットワークWi-Fiカメラ

※価格は記事作成当時のものです。



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