Windows11時代に合ったパソコンの選び方に、プレミアムノート、スタンダードノート、ホームモバイル、モバイル、デスクトップのジャンル別に最新注目モデルをピックアップ。Windows11搭載パソコンへの買い替えを考えている人は、ぜひ参考にしてほしい。

Windows 11時代のパソコン選びはここに注意!

Windowsパソコンは、持ち運びできるノートと据え置き型のデスクトップに大別され、用途や形状によりさらに細分化される。

例えば、ノートパソコンなら、高性能な「プレミアムノート」、標準的な使用に最適な「スタンダードノート」、比較的軽量で室内で持ち運べる「ホームモバイル」、小型・軽量でどこでも持ち運べる「モバイル」などがある。

つい目移りしてしまいそうだが、自宅作業中心ならプレミアムノート、携帯性重視ならモバイルノートなどといった具合に、利用目的に応じて選べば、大きな失敗をすることはないはずだ。

一方、Windows11では、どの程度のスペックが必要とされるかという点も気になるところだろう。以下、主要項目別に解説していこう。

CPU

まずCPUはインテルとAMDが2大メーカー。両者ともブランドと世代に注意しよう。インテルは第10世代以降のCore iシリーズ、AMDは最新世代のRyzenシリーズから選びたい。

インテルとAMDの主なCPUラインアップ

画像: CPU

処理性能重視なら、インテルのCore iシリーズやAMDのRyzenシリーズを選ぶのがセオリー。PentiumやCeleronシリーズは安価だが、一般的な作業はともかく、動画編集など、高負荷な作業には向いていないので注意。

ストレージ

ストレージはパソコンの起動時間や体感速度を左右するため、高速なSSDを搭載したモデルを選びたい。同じSSDでも接続方式がPCIeを採用したタイプがより高速となっている。

ストレージの主な種類と特徴

ハードディスク
(HDD)
SSD
(SATA接続)
SSD
(PCIe接続)
データ
転送速度
遅い速い非常に速い
容量1Tバイト
以上が中心
1Tバイト
までが中心
1Tバイト
までが中心
価格安いやや高い高い
耐衝撃性弱い強い強い
静音性低い高い高い

OSをインストールするシステムドライブには、高速なアクセス速度を誇るSSDを選びたい。PCIe接続型のほうがSATA接続型よりもさらに高速だ。HDDは、安価に大容量を調達できるので、データドライブとしての利用が向いている。

メモリー

メモリーはシステム要件では4Gバイト以上だが、安定動作を求めるなら8Gバイト以上は必須。用途により16Gバイト以上の大容量も検討したい。

メモリーのチェックポイント

容量Windows 11の最小要件は4Gバイトだが、8Gバイト以上、できれば16Gバイト以上が望ましい
最大容量メモリーは後から増設できる機種も多いが、増設不可の場合、後々不足を感じても増設できないので注意
規格現在の主流はDDR4と呼ばれる規格で、その中でもいくつかの種類に分かれる。増設時は自分のパソコンと同じ規格・形状のものを選ぶ必要がある。

11のシステム要件にある4Gバイトのメモリー容量はあくまで最低基準。快適動作を求めるのなら8Gバイト以上は必須だ。必要に応じて後から追加することも視野に入れ、増設可能かどうかと、最大容量もチェックしておこう。

ディスプレイ

ディスプレイは今なおフルHD解像度のタイプが主流だが、ここにきて4Kモデルも手ごろ感が増している。21・5型以上の大画面モデルを検討するなら、より精緻な映像を実現する4Kモデルを選ぶ価値もあるだろう。

ディスプレイ選びのチェックポイント

画面サイズノートは、15.6型が標準。17型だと大画面、14型以下はモバイル。19型以上はデスクトップが中心となる
解像度フルHD(1920ドット×1080ドット)以上が望ましい
パネル液晶の場合、IPS、VA、TNなどさまざまな種類がある。IPSは視野角が広く、TNは表示速度が速い

パソコンの場合、スマホやテレビではかなり普及している有機ELは少なく、液晶パネルがほとんど。解像度は、4K画質の高精細を実感するには、21.5型以上の画面は欲しい。したがって、ノートパソコンの場合、通常はフルHDでも支障はない。

インターフェース

そのほか、インターフェースも重要なポイント。特にUSB端子では従来の「Type-A(標準サイズ)」が主流から外れつつあり、最新の「Type-C」端子が2基以上は欲しい。というのも、今後発売される周辺機器によっては、Type-C接続にのみ対応する場合が増えてくる可能性が高いからだ。電源ケーブルも、Type-C経由で接続する機種が増えている。

同じUSBでも中身はさまざま

規格名称最大転送速度端子形状
USB440GbpsType-C
USB 3.220GbpsType-C、Type-A
USB 3.110GbpsType-C、Type-A
USB 3.05GbpsType-C、Type-A
USB 2.0480MbpsType-C、Type-A

接続端子の中でも、最も汎用性の高いUSB端子に注目。USBは規格や端子形状がさまざまだが、最新のType-C端子は必須。外部ディスプレイを利用するならHDMI端子、有線ネットワークにつなぐ予定があるならLAN端子の有無にも注意したい。

マイク&スピーカー

ビデオ会議の普及で重要度が増しているのが、マイクやスピーカー。そのほか、自分の使い方に応じてグラフィックス、生体認証、ネットワークなども精査するといいだろう。

各社のビデオ会議向け音声補正技術に注目

メーカー名称
NECミーティング機能
DynabookAIノイズキャンセラー
VAIOAIノイズキャンセリング機能
富士通AIノイズキャンセリング、Dirac Audio
画像: マイク&スピーカー

内蔵のマイクやスピーカーの品質は、本体の価格帯に比例する場合が多い。最近はビデオ会議の利用を意識して、ノイズキャンセリング機能を各社が競っている。予算が厳しいなら、後から周辺機器で強化するのもアリだ。

こんな項目もチェックしよう

グラフィックス(GPU)
CPUに内蔵のタイプと外付けタイプがあり、外付けのほうが高性能だが、ウェブ閲覧など通常の用途なら内蔵で十分。

オフィスソフト
文書作成に欠かせないマイクロソフトの「Office」は、プレインストール版が付属していると別途購入するよりお得。

生体認証
Windowsのログインに対応した指紋認証や顔認証機能があれば、ログイン時にパスワード入力の手間が省ける。

ネットワーク
最新規格のWi-Fi 6対応であれば、快適にネットが利用できる。外出先で使うなら、5GやLTE通信に対応していると便利。

タイプ別おすすめ機種
プレミアムノート

NEC
LAVIE N15(N1585/CAL)

実売価格例:21万9780円
狭額縁IPSディスプレイで映像に集中!

画像: 幅362.4㎜×奥行き253.8㎜×高さ22.7㎜・2.2㎏

幅362.4㎜×奥行き253.8㎜×高さ22.7㎜・2.2㎏

CPUAMD Ryzen 7 5800U
メモリー16GB(最大32GB)
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ15.6型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

Ryzen 7&1TバイトSSD搭載など高性能と使い勝手のよさを両立

1.9Gヘルツ駆動のRyzen 7プロセッサーを搭載した15.6型ノート。1TバイトのPCIe接続SSDや16Gバイトのメモリーを搭載するなど、妥協のないスペックを実現。Type-Cの1基含む全3基のUSB端子など、インターフェース類も充実。ヤマハ製のステレオスピーカーを採用し、臨場感のあるサウンドも楽しめる。

画像: 左側面

左側面

端子類は左側面に集中している。Type-CのUSB3.1対応が1基、Type-AのUSB3.0対応が2基のほか、HDMI出力や有線LANなど一とおりそろう。

富士通
LIFEBOOK NH90/F3(FMVN90F3G)

実売価格例:23万4480円
筐体は従来の15.6型モデルとほぼ同等!

画像: 幅398.8㎜×奥行き265㎜×高さ26.9㎜・2.6㎏

幅398.8㎜×奥行き265㎜×高さ26.9㎜・2.6㎏

CPUAMD Ryzen 7 5800U
メモリー16GB(最大32GB)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ17.3型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

17.3型の大画面ディスプレイ搭載!仕事から趣味までこなす万能モデル

フルHD解像度の17.3型ディスプレイを搭載したプレミアムノート。左右幅7.7ミリの狭額縁画面を実現し、すっきりとしたたたずまいを実現。CPUはRyzen 7、メモリーは16Gバイトなど基本性能も抜かりなし。さらに、マイクの雑音をカットするノイズキャンセリング機能など、ビデオ会議にももってこいだ。

画像: 富士通 LIFEBOOK NH90/F3(FMVN90F3G)

スマホのカメラをパソコンから利用できる機能を搭載。接続方法は、QRコードを使ってパソコンとスマホをWi-Fiで接続するだけと非常にお手軽だ。

Dynabook
dynabook F8/U(P1F8UPBS)

実売価格例:20万3280円
第11世代Core i7搭載で性能も文句なし!

画像: 幅355㎜×奥行き230㎜×高さ18.9㎜・1.72㎏

幅355㎜×奥行き230㎜×高さ18.9㎜・1.72㎏

CPUインテル Core i7-1165G7
メモリー16GB(最大32GB)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ15.6型タッチ液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

5モードで使えるコンバーチブル型。紙のノート感覚で書けるペンも同梱!

「5in1プレミアムPenノート」をうたう15.6型コンバーチブルノート。クラムシェルスタイルのほか、タブレットやフラット形状など、5種類のモードを利用可能。4096段階の筆圧検知に対応したアクティブ静電ペンを同梱し、紙のノート感覚でメモ書きができる。MIL規格準拠の堅牢筐体を実現している点も頼もしい。

画像: Dynabook dynabook F8/U(P1F8UPBS)

5in1の一つ「モニタースタイル」を利用すれば、キーボードを背面に回して自立させることが可能。画面だけに集中できるので、映像鑑賞にもうってつけだ。

タイプ別おすすめ機種
スタンダードノート

マウスコンピューター
B5-R7-A

構成価格例:13万5080円
Type-Cの1基を含む4基のUSB端子搭載!

画像: 幅360.4㎜×奥行き239.3㎜×高さ19.9㎜・1.62㎏

幅360.4㎜×奥行き239.3㎜×高さ19.9㎜・1.62㎏

CPUAMD Ryzen 7 4800U
メモリー8GB(最大64GB)
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ15.6型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficePersonal 2021

アルミニウム製の軽量筐体を採用!持ち運び可能なスタンダードノート

15.6型フルHDディスプレイを搭載したスタンダードノート。CPUには1.8GヘルツのRyzen 7を搭載。8Gバイトのメモリーや256GバイトのSSDを備えるなど、性能面も手堅くまとめている。筐体には軽量で剛性にも優れたアルミニウム素材を採用。重量は1.62キロと持ち運びも可能な携帯性を実現している。

画像: マウスコンピューター B5-R7-A

筐体には、軽量ながら剛性も高いアルミニウム素材を採用。天板は落ち着きのあるヘアライン仕上げとなっており、ビジネスシーンでも違和感なく使える。

レノボ
ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

構成価格例:7万6835円(パフォーマンスモデル)
マウス代替のトラックポイント機構も健在!

画像: 幅324㎜×奥行き220㎜×高さ17.9㎜・1.64㎏

幅324㎜×奥行き220㎜×高さ17.9㎜・1.64㎏

CPUAMD Ryzen 5 5500U
メモリー8GB(最大24GB)
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ14.0型液晶(1920ドット×1080ドット)
Officeカスタマイズで選択可能

ビジネスノートの定番高コスパモデル。電源ボタン一体型指紋センサーが便利

ビジネス向けノートとして定評のあるThinkPadブランドを冠しながらも、手ごろな価格を実現。14.0型のIPS液晶を採用し、広視野角かつ発色に優れた映像を実現。CPUはRyzen 5、メモリーは8Gバイトとスタンダードノートとしてソツのない仕上がりだ。電源ボタン一体型の指紋センサーを備える点も便利だ。

画像: レノボ ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

180度開閉可能なディスプレイを搭載。例えば、打ち合わせや会議中に対面の相手にそのまま画面を見せることできるなど、ビジネスシーンで重宝する。

日本HP
17s-cu0000TU

構成価格例:9万9900円(スタンダードモデル【C1】)
ディスプレイはスタイリッシュな三辺狭額縁

画像: 幅400㎜×奥行き258㎜×高さ19.9〜22.5㎜・2.1㎏

幅400㎜×奥行き258㎜×高さ19.9〜22.5㎜・2.1㎏

CPUインテル Core i5-1135G7
メモリー16GB(最大16GB)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ17.3型液晶(1920ドット×1080ドット)
Officeカスタマイズで選択可能

ストレスフリーのパソコン作業を実現する17.3型の大画面ノート!

ビジネスからエンタメ用途まで幅広く対応する17.3型のフルHDディスプレイを搭載。オフィスソフトは付属しないが、第11世代Core i5プロセッサーや16Gバイトメモリーを備えながら10万円切りの実売価格を実現している。さらに、Wi-Fi 6をはじめ、指紋認証センサーを搭載するなど機能面も充実している。

画像: 日本HP 17s-cu0000TU

落ち着きのあるナチュラルシルバーの筐体を採用し、シーンを選ばず利用可能。大画面ながら重量は2.1キロに抑え、部屋の移動程度なら苦にならない。

タイプ別おすすめ機種
ホームモバイル

マイクロソフト
Surface Laptop Studio

実売価格未定(2022年前半発売予定)
手前に画面を引き出せるヒンジを搭載

画像: 幅323.28㎜×奥行き 228.32㎜×高さ18.94㎜・1820.2g

幅323.28㎜×奥行き 228.32㎜×高さ18.94㎜・1820.2g

CPUインテル Core H35 i7-11370H
メモリー32GB(最大32GB)
ストレージ2TB SSD
ディスプレイ14.4型タッチ液晶(2400ドット×1600ドット)
OfficeHome & Business 2021
※スペックは最上位構成のもの

最新Core i7や32Gバイトメモリーなど高性能を誇る2in1モデル

本格的なパソコン作業にも対応する高性能な14.4型のコンバーチブル2in1端末。最上位モデルは第11世代Core i7の高性能版をはじめ、32Gバイトの大容量メモリーを備えるなど、ハイエンド級の性能を誇る。重量1820.2グラムの軽量筐体に加え、バッテリーのもちも最大18時間とモバイル性能にもこだわっている。

画像: マイクロソフト Surface Laptop Studio

ディスプレイを手前に引き出せばタブレットスタイルに変形。最大4096段階の筆圧検知対応の別売タッチペンを使えば、紙とペン感覚でメモなどが書ける。

VAIO
SX14 (VJS14490211B)

実売価格例:22万6500円
使いやすい大型タッチパッド採用!

画像: 幅320.4㎜×奥行き222.9㎜×高さ13.3~17.9㎜・1007g

幅320.4㎜×奥行き222.9㎜×高さ13.3~17.9㎜・1007g

CPUインテル Core i5-1155G7
メモリー16GB(最大16GB)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ14.0型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

東レの新カーボン素材を採用!強さと軽さを両立した欲張りモデル

14.0型フルHDディスプレイを搭載しつつ、1007グラムのスリム筐体を実現。筐体は東レの新カーボン素材を採用し、剛性もしっかり確保している。さらに、CPUは第11世代Core i5プロセッサー、メモリーは16Gバイトなど性能面も上々。生体認証機能として指紋と顔の2種類に対応する点も便利だ。

画像: VAIO SX14 (VJS14490211B)

スタイリシュな外観とは裏腹に、新カーボン素材を使用した立体成型の天板を採用するなど、筐体の堅牢性は極めて高い。持ち運びも安心して行える。

ASUS
Vivobook 13 Slate OLED T3300KA

実売価格例:10万9800円
動画視聴に最適な13.3型有機EL搭載!

画像: 幅310㎜×奥行き198㎜×高さ17.55㎜・1385g ※デタッチャブルキーボード とスタンドカバー装着時

幅310㎜×奥行き198㎜×高さ17.55㎜・1385g
※デタッチャブルキーボード とスタンドカバー装着時

CPUインテル Pentium Silver N6000
メモリー8GB(最大8GB)
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ13.3型タッチ有機EL(1920ドット×1080ドット)
OfficeWPS Office 2 Standard Edition

有機ELディスプレイ搭載で10万円台!タブレットにも使える2in1モデル

世界初の13.3型タッチ対応有機ELディスプレイを搭載して、10万円台という高コスパを実現した2in1端末。CPUをPentium Silverとして価格を抑える一方、ストレージは256GバイトのSSDを確保。キーボードとスタンドカバーは着脱式で、タブレットのみの利用なら、重量も785グラムと気軽に持ち運べる。

画像: ASUS Vivobook 13 Slate OLED T3300KA

付属のキーボードとスタンドカバーを装着すれば、ノートパソコンとして利用可能。本体部分に四つのスピーカーを内蔵し、Dolby Atmosにも対応する。

タイプ別おすすめ機種
モバイル

パナソニック
レッツノート CF-QV1JDMCR

実売価格例:30万8000円
横縦比3対2の画面で書類も見やすい!

画像: 幅273㎜×奥行き209.2㎜×高さ18.7㎜・949g

幅273㎜×奥行き209.2㎜×高さ18.7㎜・949g

CPUインテル Core i5-1135G7
メモリー16GB(最大16GB)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ12.0型タッチ液晶(2880ドット×1920ドット)
OfficeHome & Business 2021

949グラムの軽量な高精細モデル。レッツノートらしく堅牢性も盤石!

解像度2880ドット×1920ドットの12.0型ディスプレイを搭載した2in1ノート。949グラムの軽量筐体ながら、76センチの落下試験など数々の品質試験を耐え抜いた頑丈設計を実現。CPUには第11世代Core i5、メモリーは16Gバイト、512GバイトのSSD、OSにWindows 11 Proなど、即戦力で使える高性能を確保する。

画像: パナソニック レッツノート CF-QV1JDMCR

音が大きく聞こえるステレオスピーカーや、雑音をカットするAIノイズ除去機能を搭載。ビジネスに強いレッツノートらしく、ビデオ会議も万全の体制で臨める。

Dynabook
dynabook GS4(P1S4UPBL)

実売価格例:15万5980円
180度開閉ディスプレイで対面でも便利

画像: 幅306㎜×奥行き210㎜×高さ17.9㎜・978g

幅306㎜×奥行き210㎜×高さ17.9㎜・978g

CPUインテル Core i3-1115G4
メモリー8GB(最大8GB)
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ13.3型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

堅牢かつスタミナ十分の優等生!高速なUSB4な豊富な端子も装備

978グラムの軽量筐体を採用しつつも、最大14時間のバッテリー駆動が可能な13.3型ノート。CPUには第11世代Core i3、メモリーは8Gバイトを備えるなど、スタンダードな性能を実現。落下や粉塵など、MIL規格準拠の耐久テスト9項目をクリアした堅牢筐体を実現し、日々の持ち歩きも安心して行える点も魅力だ。

画像: Dynabook dynabook GS4(P1S4UPBL)

Thunderbolt 4(USB4)端子2基を含む全4基のUSB端子に、HDMI端子や有線LAN端子などを搭載。インターフェースはモバイル機とは思えないほど充実。

VAIO
SX12 (VJS12490311B)

実売価格例:19万6500円
フロントカメラはシャッター付きで安心!

画像: 幅287.8㎜×奥行き205㎜×高さ15.0~17.9㎜・895g

幅287.8㎜×奥行き205㎜×高さ15.0~17.9㎜・895g

CPUインテル Core i5-1155G7
メモリー16GB(最大16GB)
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ12.5型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

バッテリーのもちは最大30時間!軽量とスタミナを高レベルで両立

最大30時間のバッテリー駆動を誇る12.5型ノート。重量895グラム、最薄部15ミリと軽量かつスリムで、毎日の携行もストレスなく行える。本体カラーはファインブラック、アーバンブロンズ、ローズゴールドの3色を用意。OSはWindows 11 Proを搭載。第11世代のCore i7を採用した上位モデルもラインアップする。

画像: VAIO SX12 (VJS12490311B)

キーボードはバックライトを搭載し、薄暗い部屋でも的確にタイピング可能。わずかな凹みを設けたキートップを採用し、指先のフィット感を高めている。

タイプ別おすすめ機種
デスクトップ

富士通
FMV ESPRIMO FH90/F3

実売価格例:28万5780円
録画した番組はブルーレイに保存可能!

画像: 幅616㎜×奥行き170㎜×高さ442㎜・13.3㎏

幅616㎜×奥行き170㎜×高さ442㎜・13.3㎏

CPUインテル Core i7-1165G7
メモリー16GB(最大64GB)
ストレージ256GB SSD + 4TB HDD
ディスプレイ27.0型(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

27型大画面やダブルチューナーなど卓越したAV体験を満喫できる!

地デジ/BS/CSのダブルチューナーや2.1チャンネルスピーカーを搭載するなど、卓越したAV性能を誇る27.0型モデル。CPUは第11世代Core i7、メモリーは16Gバイトと処理性能も文句なし。ストレージは256GバイトのSSDに4TバイトのHDDという二段構えで、高速アクセスと大容量を両立している。

画像: 富士通 FMV ESPRIMO FH90/F3

4ワットのスピーカーを左右、中央にパッシブラジエーター方式のサブウーハーを配置。臨場感あふれる高音質サウンドを満喫できる。ハイレゾにも対応。

NEC
LAVIE A2797/CAB

実売価格例:28万5780円
自立式キーボードを採用

画像: 幅615.4㎜×奥行き186.3㎜×高さ361.1㎜・10.7㎏

幅615.4㎜×奥行き186.3㎜×高さ361.1㎜・10.7㎏

CPUインテル Core i7-10510U
メモリー16GB(最大32GB)
ストレージ256GB SSD + 4TB HDD
ディスプレイ27.0型(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021

薄型テレビさながらのたたずまいでリビングにも違和感なく設置できる!

ディスプレイ背面に本体を配置し、薄型テレビさながらのたたずまいを再現した27.0型モデル。第10世代Core i7プロセッサーをはじめ、16Gバイトのメモリーを備えるなど、処理性能も文句なし。スピーカーとして機能する液晶パネル「Crystal Sound Display」のほか、3波ダブルチューナーも搭載し、テレビ感覚で使える。

画像: NEC LAVIE A2797/CAB

本体背面にHDMI入力端子を搭載。ディスプレイをほかのパソコンやゲーム機、HDDレコーダー用の外部モニターとしても利用可能できる点も重宝する。

デル
Inspiron 24 フレームレスデスクトップ

構成価格例:11万6981円(プレミアム)
斜めから見ても美しいIPS液晶を採用!

画像: 幅539.8㎜×奥行き41.8㎜×高さ412.9㎜・5.2㎏(シルバー)

幅539.8㎜×奥行き41.8㎜×高さ412.9㎜・5.2㎏(シルバー)

CPUインテル Core i5-1135G7
メモリー8GB(最大8GB)
ストレージ256GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ23.8型液晶(1920ドット×1080ドット)
OfficeHome & Business 2021
画像: デル Inspiron 24 フレームレスデスクトップ

ディスプレイ中央上部にポップアップ式のカメラを搭載。使わないときは収納しておけるため、予期せぬ盗撮も防げるなど、プライバシー保護にも役立つ。

※価格は記事作成時のものです。
■解説/篠原義夫(ガジェットライター)



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