【マキタ 充電式ケトル】バッテリーでお湯が沸く!アウトドアや建築・建設現場で使えるモデル「KT001G」

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マキタは、リチウムイオンを使用した「Li-ion 40Vmaxシリーズ」の新製品として「充電式ケトル KT001G」を発売した。本製品は、電源の確保が難しい場所でもバッテリーの使用で手軽にお湯を沸かせるのが特徴で、今回の新製品「KT001G」では、昨年発売した「KT360D」より多くのお湯を沸かすことができる。

マキタ
充電式ケトル KT001G

●価格:2万5960円

リチウムイオンバッテリーを電源とした充電式ケトル

マキタは、「Li-ion 40Vmaxシリーズ」の新製品として、「充電式ケトル KT001G」を発売した。

写真左から、オリーブ、青

本製品は、昨年発売した「リチウムイオンシリーズ」の「KT360DZ」をより強化したモデルで、1回の充電で沸かすことができるお湯の量が、最大で約1.7Lから、約3.0Lのお湯を沸かせるようになっている。

「Li-ion 40Vmaxバッテリー」の並列使用でより多くの湯沸かしが可能に

使用されるバッテリーは、同社の「40Vmaxシリーズ」にも使用されている「Li-ion 40V リチウムイオンバッテリー」で、このバッテリーを並列使用することでより多くのお湯を沸かすことが可能。(バッテリーは、1本でも使用可能。)

1回の湯沸かしで0.8Lのお湯を沸かすことができるので、使用する目安としては、インスタント味噌汁であれば約4杯分(約160ml)、カップ麺であれば約2杯分(約300~400ml)、コーヒーであれば約4杯分(約120~180ⅿl)使用することができる。

台座はハンドル付きだから持ち運びも便利

充電する台座は、持ち運びがしやすいようにハンドルが付いている。ケトルを台座に乗せれば、仮にケトルの中に水が入っていたとしても、安定した状態で持ち運びすることができる。

樹脂とステンレスによる二重構造で温かさをキープ

ケトル部分は、ステンレスを樹脂で覆っているので、外側が熱くなることがなく、沸かしたお湯を温かいままキープしてくれる。

+沸騰30分後で約85℃をキープ、60分後で約70℃をキープする+

ホコリの侵入や漏れを防ぐ使いやすい蓋

蓋には、注ぎ口から侵入するホコリを防ぐフィルターが採用されているほか、お湯が不意に漏れてしまうことを防止するために給湯ロックボタンを搭載している。 そのほか、沸騰お知らせ機能や空焚き防止機能もある。蓋は取り外して丸洗いすることが可能だから、清潔に使用することができる。

※価格は記事作成当時のものです。

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