アイリスオーヤマは、多彩な料理を一台でこなす調理器として「自動かくはん式調理器 CHEF DRUM(シェフドラム)」を発売した。本製品は、本体を0°、30°、50°の3段階に傾けることができ、内鍋が自動回転することで、調理の際に鍋をかき混ぜたり、鍋を振ったりすることなく、さまざまな家庭料理を気軽に楽しめるモデルとなっている。 

アイリスオーヤマ
自動かくはん式調理器 CHEF DRUM

●実売価格:6万5780円程度

アイリスオーヤマは、多彩な料理を一台でこなす調理器として「自動かくはん式調理器 CHEF DRUM(シェフドラム)」を発売した。

画像1: アイリスオーヤマ 自動かくはん式調理器 CHEF DRUM

本製品は、本体を0°、30°、50°の3段階に傾けることができ、内鍋が自動回転することで、調理の際に鍋を振ったり、かき混ぜたりする動作を再現し、食材をムラなく撹拌してくれるから、食材が焦げ付きにくいうえ、揚げ物は、少量の油でしっかりと揚げることができる。 火加減や日の通し方が難しい調理や、カレーなどの焦げ付きが気になるカレーやシチューなども、材料を入れてボタンを」押すだけで、後は自動で行ってくれる。

調理方法は、炒める、揚げる、煮込む、焼く、低温調理、無水調理、茹でる、発酵、スロー調理の9通りに対応。これまで、手が離せなかった炒め物や揚げ物でも、おまかせで調理を行ってくれるから、家事や仕事で忙し時でも、さまざまな調理を作ることができる。

また、本製品には、108種類の自動メニューを搭載しており、カレーや唐揚げ、フライドポテトといった定番メニューはもちろんのことながら、チャーハンや回鍋肉、八宝菜、酢豚などの中華料理のほか、パエリア、ポトフ、甘酒、飴色玉ねぎなど、主菜、副菜、下準備に使う食材まで幅広くつくることが可能。

画像: 9通りの調理に対応するから、さまざまな家庭料理を気軽にたのしむことができる。

9通りの調理に対応するから、さまざまな家庭料理を気軽にたのしむことができる。

なお、自動メニューのレシピは、付属するレシピブックのほか、本体の二次元バーコードをスマホで読み込めば、手軽に確認することができる。

画像: 本体のバーコードをスマホで読み込むことで手軽に確認できる。

本体のバーコードをスマホで読み込むことで手軽に確認できる。

内鍋には、粒子状の人工ダイヤモンドをフッ素樹脂コーティングに配合しているから、食材の汚れがこびりつきにくく、お手入れも簡単。また、予約調理や保温、再加熱ができるから、例えば、朝、出かける前に準備して、予約調理をセットすれば、帰宅後にすぐに食事ができるほか、保温機能や再加熱機能を使えば、食事の時間帯が違う家族にも出来立ての料理を食べさせることができる。

画像: 朝出かける前に予約調理を設定すれば、帰宅後、すぐに出来上がりの料理を楽しめる。

朝出かける前に予約調理を設定すれば、帰宅後、すぐに出来上がりの料理を楽しめる。

画像2: アイリスオーヤマ 自動かくはん式調理器 CHEF DRUM

本体サイズは、幅370mm、奥行き279mm、高さ343mm、重さは、約7.2kg。設定温度は、40~200℃。定格容量は、2L(傾き30°時の量)、満水容量は、4.5L(垂直時)。量の目安は、2人から6人分程度となっている。

◆アイリスオーヤマ:「自動撹拌式調理器 CHEF DRUM」 の公式サイト 

※価格は記事作成当時のものです。



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