ダイキン工業は、ルームエアコン「うるさらX」の2023年モデルとして「うるさらX(Rシリーズ)」11モデルを発売した。本シリーズは、独自の除湿制御「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」による除湿量を約20%向上させており、気温と温度に応じて効率的に除湿を行ってくれる。夏場や梅雨時期だけでなく、春や秋など比較的気温が低く湿気が気になる日など、年間を通じて活用してくれるモデルとなっている。

ダイキン工業
うるさらX Rシリーズ

●実売価格:27万3000~48万7300円程度(6畳用~29畳用)

ダイキン工業は、ルームエアコン「うるさらX」の2023年モデルとして「うるさらX(Rシリーズ)」11モデルを発売した。本シリーズは、独自の除湿制御「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」による除湿量を約20%向上させており、気温と温度に応じて効率的に除湿を行ってくれる。夏場や梅雨時期だけでなく、春や秋など比較的気温が低く湿気が気になる日など、年間を通じて活用してくれる。

画像: ダイキン工業 うるさらX Rシリーズ

「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」は、独自の多段階電子膨張弁の搭載により、気温や湿度に応じて必要な除湿量を小容量から大容量まで連続的に制御することが可能となっている。一般的に消費電力が増加しやすい再熱除湿時でも、熱交換器の温度を柔軟に調整することでエネルギーの無駄を抑えることができる。

画像: 「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」のイメージ図。

「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」のイメージ図。

また、運転音低温技術の活用により、加湿能力と給気換気能力が向上しており、「加湿・換気ファンの」回転数を上げ、外気からの水分を取り出す「加湿ローター」に、より多くの空気を通過させることで加湿量をアップ。給気換気についても、同様制御で換気量を向上させている。

画像: 運転音低減技術の活用により、加湿量と換気量をアップさせている(イメージ図)。

運転音低減技術の活用により、加湿量と換気量をアップさせている(イメージ図)。

通常「加湿・換気ファン」の回転数を上げると風切り音が増大するところ、本シリーズでは、「加湿ホース」の通貨経路に「吸音マフラー」を搭載したことにより、室内で聴こえる音を抑えることが実現できた。実際加湿量と換気量は増大しつつも、聞こえる音は、従来モデルのレベルを維持することができている。

画像: 風が「吸音マフラー」を通過する間に音を低減してくれる。

風が「吸音マフラー」を通過する間に音を低減してくれる。

エアコンの消費電力の多くを占める圧縮機には、独自の形状と滑らかな動き、振動、摩耗が少ない構造のスイングコンプレッサーを採用しており、冷媒ガスの圧縮ロスが少なく、効率的な運転を実現。また、「AI快適自動運転」は、室内の温度や湿度、壁からの輻射熱、リモコンの操作履歴をAIが解析。室内の状態や使用する人の運転内容を関連付けて学習することで効率的な運転を可能にしている。また、消費電力を抑える「パワーセレクト」機能も搭載しており、電力需給のひっ迫などで求められる節電にも対応する。

画像: 独自のスイング式コンプレッサーにより、効率的な運転を実現し、節電にも対応する(イメージ図)。

独自のスイング式コンプレッサーにより、効率的な運転を実現し、節電にも対応する(イメージ図)。

従来モデルから搭載されている「水内部クリーン」「ストリーマー内部クリーン」機能も引き続き搭載しており、熱交換器が結露する夏だけでなく、冬の乾燥しがちな室内環境でも、無給水加湿で水分を作り出し、汚れを洗い流してくれる。さらに、エアコン内部にストリーマーを照射する「ストリーマー内部クリーン」機能に置いては、カビの繁殖、ニオイの原因菌を抑制してくれる。

画像: 「ストリーマー内部クリーン」のイメージ図。

「ストリーマー内部クリーン」のイメージ図。

その他、家に人がいない間に約1~2時間で湿度を下げた後、湿度を50%以下の低湿度環境を3時間以上キープする強力な除湿運転をすることで、室内のカビの成長を抑える「しつどクリーン運転」や、銀イオン抗菌剤をドレンパンに搭載し、ドレンパンに溜まった水に抗菌剤が溶け出すことで菌の繁殖を抑制できるなど、部屋を清潔に保つ機能がいくつも搭載されている。

画像: 設置イメージ

設置イメージ

◆ダイキン工業:「うるさらX(Rシリーズ)」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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