【パナソニック】スチーム量のアップにより衣類ケアが手軽にできるスチーマー 3段階から温度調整ができるから幅広く対応する

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パナソニックは、衣類スチーマーの新モデルとして、スチーム量を従来比で約36%アップさせた「NI-FS790」を発売する。本製品は、軽量ボディと同社独自の360°パワフルスチームなどの機能と合わせることで、衣類ケアをこれまで以上に手軽に行うことができるモデルとなっている。

パナソニック
衣類スチーマー NI-FS790

●予想実売価格:1万8700円程度

パナソニックは、衣類スチーマーの新モデルとして、スチーム量を従来比で約36%アップさせた「NI-FS790」を発売する。本製品は、軽量ボディと同社独自の360°パワフルスチームなどの機能と合わせることで、衣類ケアをこれまで以上に手軽に行うことができるモデルとなっている。

カラー:カームブラック

スチーム量は、ハイモード時で1分間に約15g。スチームボタンを押している間連続してスチームを噴射し、タンクの水(約115ml)がなくなるまで連続で約7分間、スチームが持続するから、まとめて衣類ケアをしたい時など、便利に使うことができる。

連続で7分間、スチームが持続する。

また、スチームが広がりやすいように、スチーム穴を配置。より広範囲にスチームを噴射する事が可能となっている。さらに、本体が上向き、横向き、下向きと、どこまで傾けてもスチームを噴射する360°スチーム噴射に対応しているから、長尺な衣類も、裾まで簡単にケアする事が可能となっている。

アイロン面には、スチームが広がりやすいように、スチーム穴を配置している。

大容量タンクを搭載しながらも、軽量コンパクトなデザインとなっており、持ち手と重心の位置を近づけることで、腕への負担を配慮した低重心設計になっている。

本体は、電源を入れてから、使用可能になるまでは、わずか約19秒で立ち上がるスピード立ち上がりを実現。赤いランプが点滅から点灯に変ったら使用することができる。

スチームは、洗いにくい衣類の脱臭も可能で、生活する中できになるニオイ(洗濯物の生乾き臭、ペット臭、タバコ臭、汗臭、飲食臭)のほか、加齢臭、防虫剤臭などのニオイもしっかり脱臭することができる。さらに、清潔に保ちたい衣類をダニや花粉などのアレル物質を抑制して、手軽に除菌することが可能となっている。

スチームの温度コントロールも可能で、3段階からの調節に対応する。HIGHモードは、綿・麻などに対応し、MEDモードは、ポリエルステルやレーヨン、ウールなど、LOWモードは、ベルベット、シルク、アクリルなどに対応する。

スチーム温度のコントロールもできる。

ほかに、アイロン面のエッジ部分をカーブエッジ形状にすることで、生地が引っ掛かりにくくスムーズなかけ心地を実現しており、スチームだけでなく、フラットなアイロン面を使って、プレス仕上げもできる。

アイロン面のエッジ部分をカーブエッジ形状にすることで、スムーズなかけ心地を実現。スチームだけでなく、プレス仕上げも可能。

温度調節機能は非搭載ながら、スチーム持続時間が、連続8分の「NI-FS690」(予想実売価格=1万5400円程度)と、連続4分の「NI-FS430」(予想実売価格=1万円程度)も同時に発売する。

NI0FS690(カラー:左からフロストブルー、クリーム)

本体サイズは、「NI-FS790」と「NI-FS690」が、(約)幅8cm、高さ13cm、長さ16.5cm。重さは、いずれのモデルも、約690g。タンク容量は、約115ml。一方、「NI-FS430」は、(約)幅7cm、高さ13cm、長さ15.5cm。重さは、約670g。タンク容量は、約50ml。本体カラーは、「NI-FS790」が、カームブラックとベージュの2色を用意。「NI0FS690」は、フロストブルーとクリームの2色。「NI-FS430」は、アイボリーの1色を、それぞれ用意している。

◆パナソニック:「NI-FS790」「NI-FS690」「NI-FS430」 の公式サイト。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更されている場合があります。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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