今年2026年も「ドリームジャンボ宝くじ」の季節がやってきました。2026年5月1日から1等・前後賞あわせて5億円の第1106回ドリームジャンボと、1等・前後賞あわせて1億円の第1107回ドリームジャンボミニが発売。どちらも1枚300円で、日常にちょっとした“夢のスイッチ”を入れてくれる存在です。この記事では、2026年ドリームジャンボ宝くじの発売期間や当せん金の内訳、ジャンボとミニの違い、宝くじ売り場&ネット購入での買い方、開運コラム・一粒万倍日はいつ?を、わかりやすく紹介します。
2026年のドリームジャンボは1枚300円で3億円、1等・前後賞をあわせれば5億円の夢が買える!

2026年の「ドリームジャンボ宝くじ」(第1106回全国自治宝くじ)は、1枚300円のいわゆる“ジャンボくじ”で、愛称は例年どおり「ドリームジャンボ」。
大きな目玉は、1等・前後賞あわせて5億円というインパクト。1枚300円が、5億円に化けるかもしれないのです。発売期間は2026年5月1日(金)から5月30日(土)まで。ゴールデンウィーク明けから月末まで、約1か月じっくり「いつ買おうかな」と作戦を練る楽しみもあります。
抽せん日は2026年6月10日(水)、抽せん会場はNHK大阪ホールにて。当せん金の支払開始日は6月16日(水)です。

買い方は大きく分けて2つ。昔ながらの宝くじ売り場で買う方法と、宝くじ公式サイトや、みずほ銀行のインターネット宝くじサービスを使ってネットで買う方法です。“当たりが出たことのある売り場窓口”を選ぶのもロマンがありますし、スマホでサッと買えるネット購入も買い忘れ防止にもなり、忙しい現代人には頼れる味方です。
ネット購入なら発売前の今から予約購入可能!

宝くじ公式サイトのネット購入なら、発売日前の今から予約購入が可能です。
「発売日まで待てない!」「忙しくて売り場に行けるか不安」という方にうれしいのが、ネット購入の“予約購入”機能です。宝くじ公式サイトを利用すれば、発売日前からドリームジャンボの予約購入ができるため、「気づいたら発売期間が終わってた」という買い忘れを防げます。
宝くじ公式サイトで買う場合
宝くじ公式サイトでネット購入するには「宝くじ会員サービス」への会員登録が必須です。無料で登録でき、会員登録をすると、インターネットでの購入はもちろん、宝くじポイントの付与や、共同購入・予約購入・継続購入といった公式サイト独自のサービスが利用できるようになります。
みずほ銀行のネット購入を使う場合
みずほ銀行経由でネット購入する場合は、「宝くじ専用の会員制度」というより、みずほダイレクト(インターネットバンキング)の利用者としてログインして、そのまま宝くじを申し込むスタイルになります。
よって、すでにみずほ銀行の口座を持っていて、みずほダイレクトを利用中の方なら、新たに別の会員IDを管理する必要がなく、ドリームジャンボの購入もできるというメリットがあります。
第1106回ドリームジャンボの当せん金と本数をチェック

まずは、本命の「ドリームジャンボ(第1106回)」の当せん金と本数から見ていきましょう。発売予定数(総額)360億円・12ユニットを前提に、等級と本数は次のような構成になっています。
1等:3億円(12本)
1等の前後賞:1億円(24本)
1等の組違い賞:10万円(1,188本)
2等:1億円(12本)
3等:100万円(480本)
4等:5万円(12,000本)
5等:1万円(240,000本)
6等:3,000円(1,200,000本)
7等:300円(12,000,000本)
1等3億円に、前後賞が各1億円。つまり、見事1等+前後賞を手にすると、合計5億円というわけです。2等も1億円が12本用意されていて、「億」のつく当せん金が複数あるのが、ドリームジャンボらしい豪快さ。
一方で、6等の3,000円と7等の300円がしっかり設定されているので、「全部ハズレでガッカリ…」というよりも「末等でもちょっと戻ってきた!」という楽しみもあります。高額当せんの大きな夢と、末等のささやかな喜び。その両方が同居しているのが、ジャンボ宝くじのおいしいところです。
第1107回ドリームジャンボミニの基本情報|発売日・1等1億円・抽せん日

お次は、ちょっとコンパクトな夢を託す2026年「ドリームジャンボミニ」(第1107回全国自治宝くじ)。ドリームジャンボと同じタイミングで発売され、こちらも1枚300円のジャンボくじです。
発売期間は2026年5月1日(金)から5月30日(土)までで、売り場・宝くじ公式サイト・みずほ銀行インターネット宝くじサービスなど、基本的な購入方法はドリームジャンボと同じ。抽せん日も2026年6月10日(水)と同じです。
ドリームジャンボが「1等・前後賞あわせて5億円の超ビッグドリーム」だとしたら、ドリームジャンボミニは「1等・前後賞あわせて1億円の、ちょっと現実味のある大きな夢」。どちらが“自分の今の気分”に合っているか、選びながら買うのも楽しい時間です。
ドリームジャンボミニの当せん金と本数
「ドリームジャンボミニ(第1107回)」の当せん金・本数は、発売総額150億円・5ユニット(※1ユニット1,000万枚)を前提に、次のように構成されています。
1等:5,000万円(25本)
1等の前後賞:2,500万円(50本)
2等:100万円(50本)
3等:3万円(15,000本)
4等:1万円(150,000本)
5等:3,000円(500,000本)
6等:300円(5,000,000本)
1等が5,000万円、前後賞が各2,500万円なので、1等前後賞あわせて1億円。ドリームジャンボ本体の「5億円」と比べると控えめですが、そのぶん1等・2等の本数が多く、「当たるかもしれない」と感じさせてくれるバランスになっています。
例えば、「ジャンボで5億円の大ホームランを狙いつつ、ミニで1億円のツーベースヒットも狙う」という“二刀流”スタイルも良さそうです。予算内でジャンボとミニをどう配分するかを考えるのも、すでに運試しの一部。
開運コラム:一粒万倍日で“夢のタネ”をまいてみる?

ドリームジャンボやドリームジャンボミニを買うとき、「どうせなら運がよさそうな日に買いたい!」という方も多いはず。そんな方に人気なのが、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」や「天赦日(てんしゃにち)」「寅の日」といった吉日・開運日です。
一粒万倍日は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」とされる、とても縁起の良い日。宝くじなら「この一枚が、万倍の幸せになりますように」と願いを込めて買いたくなる日ですね。天赦日や寅の日も、「何かを始める」「お金にまつわることをする」のに向いている開運日として知られています。
ドリームジャンボ発売前後にある一粒万倍日

今回のドリームジャンボ/ドリームジャンボミニの発売期間(2026年5月1日〜5月30日)と、その直前を含めると、一粒万倍日は次のとおりです。
・4月:23日(木)
・5月:2日(土)、5日(火・祝)、6日(水・祝)、17日(日)、18日(月)、29日(金)、30日(土)
開運日は“気分を盛り上げるスパイス”として上手に取り入れて、自分だけの「夢がふくらむ日」を見つけてみてくださいね。
まとめ:5億の夢も、1億の夢も、自分らしく楽しんで
5億円の超ビッグドリームを狙うドリームジャンボ(第1106回)と、1億円の現実味ある大きな夢を託せるドリームジャンボミニ(第1107回)。どちらも1枚300円で、2026年5月1日から5月30日まで発売される予定です。数字だけ見ると「当たる確率は高くはない」のが宝くじですが、それでも毎年多くの人がジャンボを買うのは、日常のなかでワクワクする時間をくれるからこそ。
売り場で“当たりそうな空気”を味わうもよし、ネットでスマートに申し込むもよし、暦の吉日を味方につけるもよし。自分らしいスタイルで、無理のない範囲で、“今年の夢”を買いに行ってみませんか。
◆関連記事




