物価高でうんざりの昨今、一食あたりのコスパがよいと人気急上昇な冷凍食品。さらにファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」製品なら、さらにお安い!そこでコスパ最強な8品をピックアップ!
家計に寄り添うのは、やっぱり冷凍食品!

日本冷凍食品協会(令和8年調べ)
物価上昇の中で購入量が増えた食品の1位は冷凍食品。消費者のイメージとして「合理的・賢い選択」が最も高く、コストパフォーマンスへの支持が背景にあるといいます。
そんな中、ファミリーマートも毎年4月以降に売上げが伸びる冷凍食品にて「家計に寄り添うラインアップ」を打ち出しました。確かに冷食でPBなら安いはず!
主食冷凍メシ8選!
【200円台】
なんと一食300円切り!『直火で香ばしく炒めたナポリタン』税込298円

歯ごたえのあるパスタをナポリタンソースと炒め、ソーセージ・ピーマン・玉ねぎをトッピング。昔ながらの安心感のある味わいが魅力です。
【300円台】321円4兄弟!
名店の味がこの値段!?『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼監修 スタ満まぜそば』税込321円

人気店「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」監修のまぜそば。極太麺に、にんにくのガツンとした風味とアブラ・玉ねぎの甘さが絡み合う、やみつき必至の一品とのこと。
汁なし派も!『もちっと麺と濃厚だれの汁なし担々麺』税込321円

肉の旨みとごまの濃厚な担々ダレが、もちっと麺によく絡むという汁なし担々麺。別添の青花椒・赤花椒入り唐辛子パック付きで、しびれる辛さをお好みで調整できます。
まぜそば派も!『麺屋こころ監修台湾まぜそば』税込321円

台湾まぜそばの名店「麺屋こころ」監修。もちもちとした太麺に、さば・いわしなどの魚粉の旨みを感じる辛旨醤油ダレが特徴の台湾まぜそば。追いガーリックパウダーでさらに風味をカスタマイズできます。
流行の難しい漢字麵も!『香酢が効いた旨辛たれビャンビャン麺』税込321円

幅広のもちもち麺に、八角やシナモンなどを合わせた中国の香辛料「ウーシャンフェン(五香粉)」と唐辛子の辛み、香酢の酸味と甘みが効いたタレが絡むビャンビャン麺。別添の花椒(ホワジャオ)香油パックで、さらにしびれる味わいが楽しめます。
※一部地域では価格が異なります。
【400円台】
『5種具材の旨辛ビビンバ』税込473円

ほうれん草・もやし・人参のナムル、大根酢漬、肉味噌の5種具材を乗せたビビンバ。ご飯はもち麦入り!
6月2日には銀座の高級イタリアン監修パスタ『牛挽肉のボロネーゼ』が新登場! 税込494円

「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の新作として『牛挽肉のボロネーゼ』(税込494円)が登場します。こちらもなんと400円台!
東京・銀座の高級イタリアンレストラン「Ristorante Shin Harada」の原田慎次シェフが監修した冷凍パスタで、小麦の香り豊かな生パスタに、炒めた香味野菜の甘みと粗挽き牛挽肉の旨みが広がるというボロネーゼソースを組み合わせ。原田シェフ自身も「自信を持ってお届けできる、冷凍パスタ商品の最高傑作」とコメントしており、期待が高まります。2026年6月2日(火)から全国のファミリーマートにて発売されます。
【500円台】
本格派ピッツァがこの価格で!『薪窯で焼き上げたピッツァマルゲリータ』税込591円

ナポリのピッツァ選手権(トロフォエプルチネッラ・クラシックマルゲリータ部門2019年第5回大会)で優勝した「LA FIGLIA DEL PRESIDENTE」の今井 憲シェフ監修の本格ピッツァ。特製生地を一枚一枚手で伸ばし、高温の薪窯で焼き上げるこだわりの製法で、コンビニの枠を超えた本格的な味わいを実現しているというから、注目です。
冷凍食品をおトクに買うなら「毎週金曜日」が狙い目!

ファミリーマートでは、「カッキーン!生活応援割(毎週金曜日)」を2026年3月31日から2027年2月26日まで実施中です。
毎週金曜日は「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の冷凍食品2個購入ごとに、合計金額(税込)から50円引きになります(対象地域は全国)。
※フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスクリーム類は対象外です。
まとめ:すっかりおいしくなった冷凍食品はコスパも最強!
物価高が長引く中、すっかりおいしくなった”コンビニの冷凍食品”は「手間なし・コスパよし・本格的においしい」三拍子揃った賢い選択肢として進化を続けています。一食あたりのコストを下げるなら、冷凍食品は見逃せません!
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