スマホでサクッと、スキマ時間に運試し。そんな使い方ができるネット専用宝くじ『クイックワン(Quick One)』が、ここ数年で存在感を増しています。宝くじ公式サイトだけで購入でき、ゲームにチャレンジするとその場で当せん結果がわかるのが最大の魅力。最高当せん金額は回号ごとに異なり、2026年5月現在は最高3,000万円の回号も発売されています。今回は、しくみ・当せん金額のポイント・買い方をわかりやすくまとめて解説します。
秒でできる宝くじ『クイックワン』ってどんな宝くじ?

『クイックワン』は、宝くじ公式サイト限定で販売されるインターネット専用の全国自治宝くじです。宝くじ売り場では買えません。スマホやパソコンから宝くじ公式サイトにアクセスし、会員登録と支払い方法・受取口座を設定したうえで利用します。
いちばんの特徴は、「購入後にゲームにチャレンジするとその場で当たりがわかる」即時型のしくみです。ジャンボ宝くじのように抽せん日を待つ必要がなく、購入〜結果確認〜当せん金受け取りまでオンラインで完結します。宝くじ公式サイトが「いつでも買える。秒で結果でる。ネット専用宝くじ!」と謳っている通り、原則24時間・365日いつでも購入できます。
最高当せん金額は「回号」によって変わる

『クイックワン』は「第○回インターネット専用全国自治宝くじ」という回号ごとに、価格・ゲームの種類・1等金額・当せん本数が設定されています。複数の回号が同時に発売されることも多く、同じ時期でも1等金額は回号によって大きく異なります。
たとえば2026年5月現在、以下の5つの回号が同時に発売されています。

このように、1等金額は30万円〜3,000万円と幅があります。宝くじ公式サイトのブランドページに表示されることがある「クイックワン1等最高5,000万円!」は、宝くじ公式サイト内の「宝ニュース」で案内された回号の中でいちばん高い1等金額を示したもので、発売中のすべての回号が同額というわけではありません。
購入前には、宝くじ公式サイトのネット購入ページで発売中の各回号の価格・1等金額・当せん本数を確認しましょう。
購入の流れ

ステップ1:宝くじ公式サイトで会員登録
購入には宝くじ公式サイトへの会員登録が必要です。会員情報(氏名・住所など)のほか、支払い方法と当せん金の受取口座を事前に登録します。支払い方法は、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB)、キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い・d払い・au PAY)、PayPayが利用できます。なお、クレジットカードは会員本人名義のものに限られており、家族カード・法人カードは使用できません。購入できるのは20歳以上の方のみです。
ステップ2:回号を選んで購入
ネット購入ページで発売中の回号を確認し、ゲームの種類や当せん金額を見て選びます。1回号につき一度に最大100枚まで購入できます。
ステップ3:ゲームにチャレンジして結果を確認

購入後は対象のゲームにチャレンジすると、その場で当せん結果が画面に表示されます。当せん金は登録した口座に自動で振り込まれます。当せん券をなくす心配がない点も、ネット専用くじならではの安心材料です。
イメージキャラクターは俳優・佐藤健さん
クイックワンのイメージキャラクターには、謎解き・クイズ好きでおなじみの俳優・佐藤健さんが起用されています。宝くじ公式サイト内には「佐藤健のスキマ旅」と題したスペシャルコンテンツも用意されており、クイックワンの「スキマ時間に楽しむ」というコンセプトが体感できる内容になっています。
「クイックワン」の楽しみ方・まとめ

『クイックワン』は、宝くじ公式サイト限定・24時間購入可能・その場で結果がわかるネット専用宝くじです。回号ごとに価格・ゲーム・1等金額が異なり、過去には1等5,000万円の回号が発売されたこともあります。購入のたびに発売中の回号情報を公式サイトで確認し、スキマ時間を楽しみながら活用してみてはいかがでしょうか。
◆関連記事




