インバウンドや若い層にも絶大な人気を誇る渋谷センター街を歩いて行くと、その中腹の路地に異国空間が突然登場! そこは日本語も電波も通じないディープな海外旅行気分を味わえる空間になっていました。実はこれ、「サントリー烏龍茶」45周年を記念した「烏龍紀行(うーろんきこう)」で、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)まで、渋谷Lストリートで開催される期間限定イベント。そこに、いち早く10月8日に開催されたプレス内覧会に行ってきました。
いつものセンター街を曲がったら、迷い込む異国の路地。烏龍紀行を体験

1981年に缶入り烏龍茶として発売された『サントリー烏龍茶』(サントリービバレッジ&フード)。日々の水分補給や食事のお供として親しまれてきたロングセラーブランドが、2026年に発売45周年を迎えました。
その記念イベント「烏龍紀行」の舞台は、渋谷・センター街からすぐの渋谷Lストリート。お茶を片手に路地を歩き、日本語の通じない店員とやり取りする、異国旅をテーマにした体験イベントです。

渋谷センター街にある屋外複合レンタルスペース「Lストリート」。
入り口にはお茶の屋台や中国語の看板が並び、奥へと続く路地には赤いちょうちんがたくさん飾られています。細い路地の上に連なる赤い色が印象的で、いつもの渋谷とは違う、異国情緒を感じさせます。
入場条件はお茶と「機内モード」! 細部までこだわった空間に注目

来場者は、入り口のお茶屋さんで『サントリー烏龍茶』と「トラベルノート」を受け取り、スマートフォンを機内モードに切り替えてから入場します。お茶を片手に、スマホの通信から離れて楽しむ旅の始まりです。

会場内の店員は外国語のみで接客し、日本語は通じません。身振り手振りを交えたやり取りも、異国旅らしい高揚感を楽しむための演出。

取材したのは日中でしたが、看板や屋台、赤いちょうちんに囲まれ、さらに日本語も通じないとなると、まるで中国の街角に入り込んだよう。現地に来たかのような感覚に浸れ、短い時間ながら渋谷にいることを忘れてしまいました。

菊茶などの漢方茶も発見。
空間づくりへのこだわりは、意外なところにも。会場奥にあるファミリーマートの看板も、今回特別に中国のファミリーマートの看板を再現したものになっています。

もともとの「FamilyMart」の看板が、「全家 FamilyMart」の表記に変わり、手前には赤いちょうちんも。見慣れたコンビニの看板まで異国の風景になじませる、その凝りように驚きました。
入ってすぐの屋台で肉まんを入手! 烏龍茶で口の中がさっぱり

「150日元」の日元とは、日本円のこと。
会場に入ってすぐの場所にあるのが、肉まんの屋台。肉まんは1個税込150円で、購入は任意です。屋台の椅子に腰をかけ、「サントリー烏龍茶」と一緒に楽しめます。

筆者もこちらで肉まんと烏龍茶を楽しみました。肉まんはコクのある味わい。そこに「サントリー烏龍茶」をひと口飲むと、口の中がさっぱりとして、食事のお供としての相性のよさを実感しました。

この日は夏日だったため、冷たい烏龍茶で水分補給もできて汗も引いてリフレッシュできました。

食べる場所の雰囲気も見逃せません。壁には中国語のポスターが。気取らない路地裏のお店でひと休みしているようで、肉まんとお茶を味わう時間まで、旅のひとコマに感じられました。

撮ってもらった写真を「トラベルノート」に! 限定ステッカーもお土産に

会場では、回遊するカメラマンが来場者の自然な姿をインスタント写真に収め、1人につき1枚まで渡してくれます。
筆者も1枚撮影してもらいました。入り口で受け取った「トラベルノート」には会場の地図が載っていて、見開きの右ページには写真を差し込めるスペースが。撮ってもらった写真をそこに差し込んで、旅の記録として保存できる仕様です(これも身振り手振りでカメラマンに教わりました)。

右下がステッカー。
路地の先にあるお土産屋さんでは、ここでしか入手できないオリジナルステッカーももらいました。赤・青・緑の3色あり、3種類から選べる限定ステッカーが先着で配布されます。

お茶を飲みながら路地を歩き、肉まんを味わい、その時間を写真に残す。ステッカーと一緒に持ち帰れば、会場を出たあとも、小さな旅の記憶を楽しめそうです。
「烏龍紀行」は10月12日まで! 開催時間・場所・料金をチェック

開催期間は2026年10月9日(金)~12日(月・祝)。入場無料・事前予約不要ですが、混雑時には整理券が配布されます。
・イベント名:「烏龍紀行」by『サントリー烏龍茶』
・開催期間:2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
・開催時間:12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
・会場:渋谷Lストリート(東京都渋谷区宇田川町26-7)
・入場料:無料
・入場方法:事前予約不要。混雑時は整理券を配布
・配布物:『サントリー烏龍茶OTPP』600mlペットボトル、トラベルノート、限定ステッカー(先着)
・飲食:肉まん1個税込150円。購入は任意
・肉まんの支払い:クレジットカード・各種キャッシュレス決済対応

体験した感想
実際に歩いてみて、「こんな空間が渋谷に常時あって、もっとたくさんショップが並んでいたら楽しそう」と感じました。見慣れた街の中に、少しだけ違う世界への入り口がある。その意外性も、このイベントの魅力です。

今回は日中の取材でしたが、夜にはまた違った雰囲気を楽しめそう。赤いちょうちんが並ぶ路地を、暗くなってから歩いてみると異国情緒をいっそう感じられそうなので。
「烏龍紀行」を体験できるのは、今週末・金曜から10月12日(月・祝)まで。渋谷での買い物やお出かけの途中に、スマホを機内モードにして、お茶を片手に路地へ入ってみませんか。肉まんを味わい、写真を残すひとときが、いつもの渋谷を小さな旅先に変えてくれるかもしれません。
『サントリー烏龍茶』とは?

1日の摂取目安量:お食事の際に1日2回(1回500ml)
今回異国空間で飲んであらためて、格別においしかった『サントリー烏龍茶OTPP(機能性表示食品)』は、600mlPET(希望小売価格 税別200円)のほか、自動販売機向け500mlPET(税別200円)と、2LPET(税別460円)があります。
『サントリー烏龍茶』は1981年に缶入り烏龍茶として発売したロングセラーブランドで、2022年には機能性表示食品としてリニューアルしています。キーワードは「美味、健康」。日々の水分補給と食事のお供として愛されています。
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