【文字起こし自動化】AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』の強力進化を熟練ライターが検証《割引クーポン付》

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取材、会議、商談、オンライン打ち合わせ……。仕事で音声を記録する機会が多い人にとって、録音後の文字起こしは欠かせない作業です。むしろかける時間でいうと、文字起こしが一番多いのでは? ただそんな苦難の時代も過去になろうとしています。今回は薄型軽量AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』と購入者に無料で使用権が付与される「Nottaハードウェアプラン」の組み合わせで、どれだけラクできるかをライター歴35年の筆者が検証してみます。【割引クーポンコード付】

特選街webディレクター/ライター 清水りょういち
しみず・りょういち◎出版業界、Webメディアにてライター歴35年余。うち雑誌編集長経験25年。取材・執筆は1500組以上。「Forbes JAPAN」などのビジネス系から、「価格.comマガジン」などのガジェットレビューなどを経て、現在は特選街webディレクターでありつつ、原稿書きも行っている。公式サイト https://gekkayo.biz

自分の耳と手で文字起こしするなんて、もう考えられない!

面倒くささの極み、それは文字起こし!

最近のビジネスシーンでは、生成AIを活用して、会議や打ち合わせの音源の文字起こしを行うことも珍しくなくなりました。地道に自身の耳と手を使ってコツコツ行う、果てしない面倒くささの文字起こしは、次第に過去のものになっているのです。

 

これはライター業としては非常にうれしいことでした。何しろインタビュー取材や打ち合わせの音源から文字を起こすことだけは、人力という時代が長く、一番面倒で時間のかかる業務だったからです。

文字起こしはすべての生成AIが上手にできるものではない

ただライター歴の長い筆者としては、生成AIによる起こし原稿のクオリティは、まだ発展途上だと思うことも少なくありませんでした。いまだに汎用的な生成AIが作った起こし原稿は、よほどプロンプトが優秀でない限り、使い物になりにくいことが多いのが現実です。

Notta Web

そうした流れに先んじて、2022年に日本で本格的にサービスを開始したのが、160カ国以上で利用される音声の自動文字起こし・要約サービスが「Notta Web」です。その日進月歩の技術開発は怒濤のペースで、かなり早い段階から筆者も利用していたのですが、当時でも的確な句読点、話者識別、「あー」「あのー」「えっと」などの余計な語句の省略など、はじめてビジネスで使えるレベルの起こし原稿ができたときには衝撃を受けました。

その後もNottaの進化は続き、今年1月からは独自の生成AI「Notta Brain」を搭載することで、要約の精度がアップ、参考資料や参考サイトを読み込ませることで、起こし原稿とともに、チャットで「○○についてどのように語られている?」などの質問や相談ができるようになり、まさに文字起こし新時代が幕開けしました。

「Notta Web」+「Notta Brain」+最新AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』で文字起こしの面倒を最小化。永久無料の「Nottaハードウェアプラン」付きがいい!

そんなNottaサービスの能力を存分に味わうために生まれたデバイスが、前モデル「Notta Memo」であり、『Notta Memo Type-C』であり、今回紹介する新型フラッグシップモデルのAIボイスレコーダー、Notta『Notta Memo Pro(ノッタ メモ プロ)』(77.2 × 56 × 3.9 mm/29.5g・通常価格 税込29,700円)です。

(写真左から)マグネットリング、マグネットケース、本体、USB Type-Cケーブルが付属。

一見、レコーダーとしては高く感じるかもしれませんが、「Notta Memo」シリーズには、永久無料の「Nottaハードウェアプラン」が付属しており、本来は有償の以下のクラウドサービス機能がコミコミになっています。

・文字起こし時間:毎月600分(※従来の300分から倍増)
・1回の連続録音時間:最大5時間
・AI要約:月100回まで
・ファイルインポート:月100ファイルまで
・2か国語文字起こし・翻訳:月4回まで
・1か国語リアルタイム翻訳:月2回まで

通常のビジネスパーソンの使用なら、下手なサブスクに入るより、ほぼ問題ないレベルの充実した内容ではないでしょうか。

名刺10枚より薄い。

『Notta Memo Pro(ノッタ メモ プロ)』の使い方

本体はワンボタン操作のみ。ワンストップですべての文字起こし作業が済んでしまうのに驚く

では『Notta Memo Pro』は、どのような点が進化したのでしょうか。

 

そのポイントはワンボタン操作のシンプルさと、録音データ転送の効率化です。

ボタンを長押しで起動、ボタンを押せば録音開始。録音中で大事な部分はボタンを短く押してブックマークする(目印をつける)こともできます。再び長押しすれば、録音停止。自動でオフにする時間も設定できます。カラーOLEDディスプレイ採用で、見やすくなりました。

それまでは手動操作が必要だった録音モードの変更も、2基のマイクと骨伝導マイクを搭載しており、骨伝導マイクの信号強度により通話録音モードと対面会議モードを自動で選択してくれるのも助かります。

Nottaアプリ。/本体はワンボタンのみ。/自動クラウド同期が今回の目玉機能。

 

効率化の面では、Notta Memoを操作してアップロードする手順がなくなりました。これ、回数が重なると面倒ですし、忘れてしまうこともあるのですよね。ところが『Notta Memo Pro』は、登録したWi-Fi(2.4GHz)に接続すると、自動的にクラウド(Notta Web)に同期されるようになりました。スマホ操作も必要ありません。これでもううっかり転送忘れはないでしょう。

録音データは自動的に文字起こし、要約され、自分のスマホやPCで見ることができるようになります。つまり録音したら、いつの間にかクラウドにアップロードされて、文字起こしも要約も済んでいるということ。まさにワンストップで、すべての作業が終わるのです。

『Notta Memo Pro』はどんな人に向く?

自由時間が増える!

『Notta Memo Pro』は、会議、1on1、商談、顧客ヒアリング、インタビュー、授業、セミナー、アイデアメモなど、あらゆる録音物を活用している人の業務効率化に向いた製品です。

 

日頃そうした文字起こしが業務の大きな部分を占めている人にとっては、自由時間を大量に増やす装置でもあります。

スマホに貼り付けて、通話も録音できる

また電話での打ち合わせが多いという人も、同梱されているマグネットケースを装着すると、MagSafe対応機種ならそのままスマホに磁力で貼り付けて、通話を録音することができます。MagSafe非対応でも、付属のマグネットリングをスマホに貼ることで、貼り付け可能です。

MagSafe対応機種なら写真左のマグネットケースで装着。MagSafe非対応でも左下のマグネットリングをスマホに貼り付ければOK。

スマホに装着!

ユーザー・リクエストで、画面表示カスタマイズ機能を追加

最新のアプリバージョン(v6.81.24以上)およびファームウェア(v2.0.1.0以上)が必要。

さらにNottaアプリを最新版にアップデートすると、ユーザーリクエストで実装されたばかりの、画面表示カスタマイズ機能が使えるようになります。会議室のテーブル上がレコーダーで埋まっているときなど、識別に便利。

 

設定はNottaアプリを開き、接続中のMemo Proのデバイス詳細画面から。アバターと名前の変更が可能で、アバターはカメラ(写真を撮影)、アルバム(写真ライブラリ)、システムアバター(絵文字やイラストなど)から選べます。

『Notta Memo Pro』に死角はあるか

あえて難点を言うなら、非常に薄くて軽いので、うっかりどこにしまったかわからなくなる確率はあるかも。入れ場所をきちんと決めておくことが大切でしょう。

 

また通常のICレコーダーなどと大きく違うのは、録音してすぐ本体で再生はできない録音専用デバイスであること。スマホなどに同期すればすぐに聞けるけれど、最初は戸惑うかもしれません。

まとめ:徹底した薄型軽量、でも胸ポケットに入れておけばビジネス能力が最大化するはず!

薄くて軽いので、胸ポケットに入っていることも忘れそうになる『Notta Memo Pro』。手帳に挟めるくらいのサイズ感で機動力を大幅に上げてきました。

 

カラーバリエーションは、今回使用したシックなスペースブラックとどことなくスチームパンク的印象なシルバーグレーの2色。

内蔵ストレージは、従来の32GBから64GBへと倍増。バッテリー容量も470mAhから600mAhへ増え、オフラインでの累計録音時間は45時間以上。充電時間は約90分で、オフライン待機時間は45日以上。これはかなり余裕のある設計だと思います。

さらに、本体に汎用的なUSB Type-C端子を直差しできるのも実用的です。PCやスマホ、モバイルバッテリーなどとケーブルを共有しやすいからです。

 

『Notta Memo Pro』を導入することで、ビジネススキルは確実に高まります。なぜなら録音している限り、自動的に内容をクラウドに保存して要約することができるようになるからです。これは相当なビジネスパーソンとしてのパワーアップになると思うのですが、いかがでしょうか。

前モデルとの比較

製品サンプル協力●Notta

購入情報と割引クーポンコード

『Notta Memo Pro』(税込29,700円)の予約販売は以下より、2026年9月28日(月)スタート。

[Notta Memo Pro公式サイト]

一般販売は10月13日(火)より、Amazon、楽天市場』、Notta Memo Pro公式サイトにて販売予定。以下の10%OFFクーポンコードが利用できます。※税込29,700円→税込26,730円に!

クーポンコード NOTTATOKU

クーポンの有効期間は2026年10月31日(土)23時59分まで。利用時には、割引が正しく反映されているか、対象となる販売先や適用条件に変更がないかを、購入手続き前に確認しましょう。

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