文房具の進化が止まらない! 持っているだけで仕事や勉強の時間がワクワク、楽しくなるアイデア満載の逸品を紹介します。今回は、「切る」がテーマです!

通販の段ボール箱の開梱に便利な「ハコアケモード」を搭載したハサミ

コクヨ
ハコアケ
標準価格:700円(グルーレス刃)

段ボール箱の開梱には、カッターを使うのが一般的だが、力を入れ過ぎて中身まで切ってしまったり、思わぬ切り傷を負ったりすることも珍しくない。

そこで利用したいのが、このハサミだ。

中央部のスイッチをスライドさせた状態でハンドルを握ると、先端部分から1ミリほど刃が露出する構造。

その刃先を切りたいところに当ててスーッと引くだけで、きれいに開梱することができる。

ハサミの刃は、テープを切ってもベタつきにくい3Dグルーレス構造を採用している。

ハンドルの握りをゆるめると、刃先が自動的に格納される安全設計もうれしい。

画像: コクヨ ハコアケ 標準価格:700円(グルーレス刃)
画像: PPバンドの切断(写真上)も箱の開梱(写真下)も、これ一本でスムーズに行える。

PPバンドの切断(写真上)も箱の開梱(写真下)も、これ一本でスムーズに行える。

【チェックポイント】

通販サイトの利用増大に伴い、宅配段ボール箱を開梱する機会も急増しているので、今後も大活躍しそうだ。もちろん、箱を結束しているPPバンドの切断や商品のタグ切りにも使える。

刃の先を折らなくても長く使い続けられる安全なカッター

プラス
オランテ
標準価格:450円

画像: プラス オランテ 標準価格:450円

カッターの刃は、切れ味が鈍ったら先端部分を折るのが普通だが、折る作業が怖くて苦手だという人も多い。

そこで、切れ味が長期間持続するステンレス製の「長持ち加工刃」を採用し、折らなくて済むようにしたのが本製品。

しっかり握れる構造で、使い心地も抜群だ。

カラーは全5色。スライダーの動きを固定する「チャイルドロック」も備えている。

【チェックポイント】

刃には、全面フッ素コートと凹凸表面加工も施されているから、ガムテープなどを切ったときのベタつきも防げる。替え刃の交換は、ホルダーごと行う安全な方式。

一度に最大20枚までの紙を、正確に半分に切ることができる裁断機

プラス
ハンブンコ
標準価格:5500円(A4タイプ)/1万円(A3タイプ)

画像: プラス ハンブンコ 標準価格:5500円(A4タイプ)/1万円(A3タイプ)

これは、紙を半分に切るための手動裁断機だ。

左右のゲージが連動して開閉する「Wゲージ」を搭載しており、紙をセットして両端からゲージで挟み、刃の付いたハンドルをスライドさせるだけで、誰でも正確な半切りが行える。

一度に最大20枚を裁断できるから、配布用の資料やチラシを効率よく大量に作れる。

刃は、ワンタッチで安全に交換できるカートリッジ式。

前面に目盛りがあるので、紙を任意の幅にカットすることも可能。手作りのチケットや会員カードも簡単に作成できる。

通常タイプのほか、「ミシン目」と「折り目」(ともに別売)が用意されているので、チケットに切り取り用のミシン目を入れたり、折り目を付けて中綴じの小冊子を作ったりするのに便利だ。

画像: 両端から挟む「Wゲージ」で、正確な半切りを実現する。

両端から挟む「Wゲージ」で、正確な半切りを実現する。

ハンドルの中央に刃を配置しているので、ブレずにまっすぐ切れる。

【チェックポイント】

美しく正確に切れるので、使っていて気持ちがいい。A3用紙をA4に半切りできる「A4タイプ」と、四つ切りを八つ切りにできる「A3タイプ」の2モデルから選べる。

解説/生島 保

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