❶タイムセール
販売時間限定の割引セールをうまく利用したい

「タイムセール」とは、一般的な量販店と同じく、販売時間を限定し、予定数を売り切ると終了となる割引セールである。

Amazonサイトの「タイムセール」をクリックするか、アプリのメニューから「タイムセール」をタップするとタイムセール専用のページに移動できる(非対応期間もある)。

また、タイムセールでは、「プライム会員先行タイムセール」が行われることもあり、プライム会員に限り、タイムセール開始30分前から商品をカートに入れることができるのがうれしい。

何が安いかはページを見るまでわからない

画像: 「タイムセール」は専用ページがある。何が安いかはページを見てのお楽しみ。

「タイムセール」は専用ページがある。何が安いかはページを見てのお楽しみ。

画像: プライム会員のみセール開始30分前から商品を確保できる「先行セール」もある。

プライム会員のみセール開始30分前から商品を確保できる「先行セール」もある。

❷クーポン/コイン
用途は限定されているが、割引料金で買えるのが魅力的

Amazonの「クーポン」は、動画や音楽購入時の決済に使えるもので、メーカー協賛商品や、CD、BD、Amazonベーシック商品(独自開発商品)を購入すると獲得できることが多い。

購入後すぐ、クーポン獲得のメールが届くこともある。

クーポンは対象商品を購入する際に自動適用され、値引きされる。

Amazonコインは、AmazonのFire端末にインストールするアプリの購入やアプリ内課金に利用できるチケット的なもの。

通常決済より、最大で22%の割引になる。

クーポンは動画や音楽、コインはアプリの決済に使う

画像: メーカー協賛商品には、「○○クーポン付」と明示されているものもある。

メーカー協賛商品には、「○○クーポン付」と明示されているものもある。

画像: AmazonはFire端末で使うアプリも販売している。その決済に使うのがコインだ。

AmazonはFire端末で使うアプリも販売している。その決済に使うのがコインだ。

❸あわせ買い対象商品
まとめて買うのが条件の商品は、ためて買うのが吉

日用品などで、単価が安いものは、Amazon側の送料負担を軽減するためか、「あわせ買い対象商品」になっているものがある。

これは、買い物の合計金額が2000円以上のときだけ購入できる商品。

これらは、とりあえず「ほしい物リスト」に入れておき、2000円を超えてから買うのが得策。

一方、「Amazonパントリー」は、特定の雑貨などを仮想的な箱(BOX)に入れながら買い物する制度。

送料は1箱当たり390円で、1回により多く買ったほうがお得度は向上する。

日用品は「あわせ買い」と「パントリー」をうまく使い分けよう

画像: 「あわせ買い」対象商品は「ほしい物リスト」に入れておき、まとめて買おう。

「あわせ買い」対象商品は「ほしい物リスト」に入れておき、まとめて買おう。

画像: 「パントリー」は専用ページが用意されている。プライム会員のみ利用できる。

「パントリー」は専用ページが用意されている。プライム会員のみ利用できる。

❹定期おトク便
定期的に買うか、好きなタイミングで買うかで使い分ける

「定期おトク便」は、対象商品を定期的に自動購入・配送する制度。

最大10%の割引が適用され、頻度や配送日などを任意に変更可能。

また、いつでも終了できるので、とりあえず「定期おトク便」で注文し、そのあとすぐに終了させるという手もある。

任意のタイミングで同じ商品を繰り返し買うなら、ボタンを押すだけで特定商品が買える「ダッシュボタン」が便利だ。

最近は、ブラウザーやスマホアプリ上に表示される「バーチャルダッシュ」ボタンも登場し、対象商品がさらに増加した。

「おトク便」にあるものは「バーチャルダッシュ」に追加できる

画像: Amazonで「定期おトク便」を検索すると、専用ページにアクセスできる。

Amazonで「定期おトク便」を検索すると、専用ページにアクセスできる。

画像: ダッシュボタンはAmazonで購入する(1個500円)。

ダッシュボタンはAmazonで購入する(1個500円)。

画像: バーチャルダッシュは無料。

バーチャルダッシュは無料。

❺Amazonアウトレット
表示は「中古」だが、実質的には新品。ぜひチェックしよう5

返品されたものや外箱のみが破損したもの、賞味期限が近づいている食品などを、通常より安く販売するのが「Amazonアウトレット」。

Amazonのカテゴリー選択で「Amazonアウトレット」を選ぶと、専用ページにアクセスできる。

食品は「新品」と表示され、それ以外の商品は「中古品」と表示されるものの、中身は実質的に新品なので、運よく欲しいものに巡り会えればラッキーだ。

いつどんな商品が出品されるかはわからないので、ぜひ、こまめにチェックしたい。

運よく欲しいものに巡り合えればラッキー!

画像: Amazonのカテゴリーで専用ページにアクセス。ジャンルの絞り込みも可能。

Amazonのカテゴリーで専用ページにアクセス。ジャンルの絞り込みも可能。

画像: 通常でも安いAmazonの価格より、さらに安く買える。便宜上「中古品」となる。

通常でも安いAmazonの価格より、さらに安く買える。便宜上「中古品」となる。

❻Amazonベーシック
性能や使い勝手がよく、有名メーカー品より安いものが多い

Amazonのプライベートブランドといえるのが「Amazonベーシック」だ。

電池などの日用品や、デジタル関連のケーブル類、カメラバッグやカー用品など、多ジャンルのものが商品化されている。

一言でいうと質実剛健で、デザイン性は低いものの、性能や使い勝手は評価できる。

価格は同ジャンルの有名メーカー品より安く、ケーブル類などはおすすめだ。

いずれも、商品検索をするとAmazonベーシック商品が上位に表示されるので、詳細ページをチェックしよう。

「特選街」の読者が欲しがるジャンルのものが充実!

画像: iPhoneのLightningケーブルなど、ベーシックのケーブル類は特におすすめ。

iPhoneのLightningケーブルなど、ベーシックのケーブル類は特におすすめ。

画像: 「Amazonベーシック」で商品検索すると、そのジャンル、数の豊富さがわかる。

「Amazonベーシック」で商品検索すると、そのジャンル、数の豊富さがわかる。

❼Amazonフレッシュ
一部地域限定だが、生鮮食品を当日宅配するサービスを開始

「Amazonフレッシュ」は、東京23区や一部地域で食品(生鮮食品も含む)、酒類、日用雑貨を販売・宅配するサービスで、Amazonをスーパーマーケットのように使えるシステムだ。

利用できるのは対応地域内のプライム会員で、かつ月額500円の「フレッシュ会員」への入会が必要。

地域内ならば、Amazonのカテゴリーで「Amazonフレッシュ」が選択できる。

精肉、鮮魚、野菜が買えて、最短で当日配送される。

1回の買い物が6000円以上なら送料無料となる。

対応地域内なら、カテゴリーで「フレッシュ」を選択可能

画像: 東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域なら、フレッシュ専用ページが使える。

東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域なら、フレッシュ専用ページが使える。

画像: 肉、魚、野菜、フルーツといったスーパーマーケット的な食材が当日配送可能。

肉、魚、野菜、フルーツといったスーパーマーケット的な食材が当日配送可能。

❽マーケットプレイス
Amazon以外の業者が販売しているもので、価格には注意

「マーケットプレイス」とは、Amazonのサイト上でAmazon以外の業者が商品を販売することを指している。

商品の詳細ページで「○○(業者名)が販売し、〜〜」と書いてあるものがマーケットプレイス品となる。

中には、発送はAmazonが行うという場合もある。

Amazonの正規販売品と同じように購入できるし、返品規定も適用されるので、安心して利用できる。

ただし、価格に関してはAmazon並みに安いとは限らないので、その点には注意しよう。

プライム対象になっているかどうかもチェックしよう

画像: 業者が販売するが、発送がAmazonの倉庫ならば送料無料のプライム対象となる。

業者が販売するが、発送がAmazonの倉庫ならば送料無料のプライム対象となる。

画像: 中古販売はほとんどがマーケットプレイス。プレミア価格のレアものもある。

中古販売はほとんどがマーケットプレイス。プレミア価格のレアものもある。

解説/福多利夫(フリーライター)

※画面は、記事制作時のものです。

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