手ごろでユニークな調理家電を発売しているビタントニオから、またも興味深い製品が登場。「厚焼きホットサンド」という魅惑の言葉に引かれ、早速試してみた!

ビタントニオ
gooood VHS-10
実売価格例:5810円

画像: 見た目もかわいらしいデザインのホットサンドメーカー。本体サイズは、幅126㎜×高さ102㎜×奥行き244㎜、重量は約1.4kg。

見た目もかわいらしいデザインのホットサンドメーカー。本体サイズは、幅126㎜×高さ102㎜×奥行き244㎜、重量は約1.4kg。

画像: プレートに凹凸があるため、特徴的な焼き目をつけることができる。焼けたホットサンドを取り出すときは、付属のスクーパーを使ってすくうと便利だ。

プレートに凹凸があるため、特徴的な焼き目をつけることができる。焼けたホットサンドを取り出すときは、付属のスクーパーを使ってすくうと便利だ。

画像: スクーパー

スクーパー

鶏もも肉や厚切りベーコンを挟んだボリューミーなホットサンドが手軽に作れ、焼き目もみごと!

昨年あたりから、調理家電が活況で、実にバラエティに富んだ製品が登場している。レシピ集を付属する製品も多く、いろいろなアレンジ調理に挑戦できることで、長く有効に使えるのもうれしい。

そんな中で、目に留まったのが、ビタントニオの「gooood」である。「厚焼きホットサンド」というキャッチフレーズに魅せられてしまった。ホットサンドメーカー自体は、特に珍しいものではないが、本機で注目したいポイントは、この「厚焼き」と、凹凸のあるこんがりとした「焼き目」だ。

画像: 細かな凹凸のあるこんがりとした焼き目が、本機の大きな魅力。食欲もそそられる。

細かな凹凸のあるこんがりとした焼き目が、本機の大きな魅力。食欲もそそられる。

早速、調理を始めようとしたが、本機では特にレシピ集はなく、取扱説明書に簡単な作り方が3種ほど載っているだけ。なので、参考にしつつ、適当にアレンジしてみた。

まず、「厚切りベーコンとチェダーチーズ」のホットサンド。ベーコンをいったんフライパンで軽く焼いてから、食パンに挟んでプレス。3〜4分すると、本体のすき間からこんがりと焼けている香りが漂ってくる。開けてみると、みごとな焼き目の入ったホットサンドが出来上がっていた。

そしてもう一つ、鶏のもも肉を使った「照り焼きチキン」のホットサンド。食パンサイズに切った鶏もも肉を、しょうゆ、みりん、砂糖で味付けし、まずはフライパンで焼き上げ。それをそのまま、食パンに挟んでプレス。先ほどとはまた違う、香ばしさが漂ってきた。そもそも、調理は大得意ではないので、出来栄え、見た目についてはご勘弁いただきたいが、「厚焼き」をうたうだけあって、このボリューム感は大満足である。

画像: (左)厚切りベーコンとチェダーチーズ (右)鶏もも肉の照り焼きチキン どちらも、肉をフライパンで少し焼いて、味付けをしてから、食パンに乗せて挟むだけと簡単。焼き上がり時間は3〜4分程度と短いので、朝でも昼でも、気軽に使えそうだ。

(左)厚切りベーコンとチェダーチーズ (右)鶏もも肉の照り焼きチキン
どちらも、肉をフライパンで少し焼いて、味付けをしてから、食パンに乗せて挟むだけと簡単。焼き上がり時間は3〜4分程度と短いので、朝でも昼でも、気軽に使えそうだ。

食パンに限らず、マフィンなどもいけるし、フランスパンを使ったフレンチトーストも、なかなかの出来栄えだった。

操作については、とてもシンプルな作りなので迷うことはないが、調理中は本体がかなり熱くなるし、本体側面はプレートがむき出しなので、やけどには要注意。また、ふたを開ける際も、熱い蒸気が出てくるので、ミトンが必須で、開け方(ハンドルの持ち方)にも、気をつけたい。

編集長の本音コメント

満足度
90%

ホットサンドの出来は、とても満足のいくものだった。価格が手ごろなのはいいが、本体の熱さ対策は、考えてほしいところだ。ちなみに、薄めのフランスパンを素のままで入れたところ、程良く熱に包まれたのか、短時間で「外はカリッ、中はフワッ」と仕上がった。

文/編集長

※価格は記事制作時のものです。

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