【2018秋冬モデル】auは5機種発表! ドコモ、ソフトバンクの「Pixel 3」発売日は? 最新機能は?

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スマホの2018年秋冬モデル発表や新商品デビューが相次いでいる。auは秋冬モデルとして5機種を取り扱うと発表。有機ELディスプレー搭載の「Xperia XZ3」、「Sペン」で書くだけでなく、アプリのリモートコントロールが可能な「Galaxy Note9」など。ドコモとソフトバンクからは、日本初登場となるGoogleのスマートフォン「Google Pixel 3」「Google Pixel 3XL」。ソフトバンクは世界最軽量ボディを実現したスマートフォン「AQUOS zero」や「Xperia XZ3」他を発表。多彩なラインナップと最新機能が豊富なのが特徴。

スマートフォンの2018年秋冬モデル発表や新商品デビューが相次いでいる

ソフトバンクは世界最軽量ボディを実現したスマートフォン「AQUOS zero」を2018年10月11日発表した。側面に軽量なマグネシウム合金、背面に高強力アラミド繊維を採用することで、同クラス世界最軽量ボティを謳うモデルだ。ソフトバンクのみの取り扱いで、シャープ製で、2018年12月上旬以降予定。資料によると特長は次の通り。

約6.2インチの国産有機ELディスプレーを搭載。 映像と音響に定評のある米国ドルビーラボラトリーズ社の技術で、動画やゲームが迫力ある映像と音楽で楽しめる。処理能力の早い2.8GHzと1.7 GHzのオクタコアCPUと6GBと128GBの大容量ROMを採用。さらに充電用ICは2つ使用し、充電時の発熱を抑えたという。

また同日、Xperiaシリーズ初の有機ELディスプレー搭載、ソニーのテレビ技術ブラビアの映像技術が使われ、美しい映像が楽しめる「Xperia XZ3」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)
を11月上旬に発売。10月12日から予約の受付を行うという。

特長は次の通り。AI(人工知能)を使い、構えるだけで簡単にカメラを起動できる「スマートカメラ起動」や約1,320万画素のサブカメラなどカメラ機能が充実。専用アプリを使わなくても、背景の「ボケ」や、「美肌」「目の大きさ」などが自撮りでの補正が可能だという。

●AQUOS zero

側面に軽量なマグネシウム合金、背面に高強力アラミド繊維を採用することで、同クラス世界最軽量ボティを謳うモデル。

●Xperia XZ3

Xperiaシリーズ初の有機ELディスプレー搭載、ソニーのテレビ技術ブラビアの映像技術が使われ、美しい映像が楽しめるという。

AI(人工知能)を使い、構えるだけで簡単にカメラを起動できる「スマートカメラ起動」や約1,320万画素のサブカメラなどカメラ機能が充実。

Googleのスマートフォン「Google Pixel 3」「Google Pixel 3XL」が日本初登場

ドコモとソフトバンクは、10月10日には、日本初登場となるGoogleのスマートフォン「Google Pixel 3」「Google Pixel 3XL」の2機種を11月1日より発売すると発表した。

両社ともに発売に先立ち10月19日午前10時から取扱店およびオンラインショップで予約を受け付けるという。

●Google Pixel 3

●Google Pixel 3XL

auは秋冬モデルとして5機種を取り扱うと発表

auは秋冬モデルとして5機種を取り扱うと発表した。有機ELディスプレー搭載の「Xperia XZ3」「Sペン」で書くだけでなく、アプリのリモートコントロールが可能な「Galaxy Note9」、18:9の高詳細IGZO画面で見やすく持ちやすい「AQUOS sence2」、初歩的操作から、スマホならではの機能が学習できるau公式スマホアプリ「auかんたんガイド」が最初から無料で入っており、初めてでも安心して使えるという「LG it」、発売から15周年分の進化を盛り込んだ、デザインも新鮮な4G LTEケータイ「INFOBER xv」の5機種。

さらに「Galaxy Note9」はau史上最大の4,000Ahのバッテリーと128GBの内臓メモリーを搭載。F値1.5の明るいレンズを採用、絞りを調整する機能を搭載し、時間帯を気にせず、あらゆるシーンを最適に撮影できるとしている。

「AQUOS sence2」は濡れた手でタッチ操作が可能で、お風呂やキッチンなど家事の合間でも快適に利用できる。AIが最適な撮影モード自動で選択する機能「AIオート」を搭載している。

「LG it」は約5インチの液晶ディスプレーながら、約140gと軽くて、持ちやすいサイズ感で、目の疲れの一因ともされるブルーライト低減機能も搭載している。

「INFOBER xv」はプロダクトデザイナー深沢直人氏によるデザインと色は踏襲しつつ、フレームレスキーを始めて採用。落ち着いたトーンで3つのカラーを設定している。約800万画素カメラ、LINE、「+メッセージ」対応や「スマホ音声アシスタント呼出機能」など最新の機能を付加しているという。

どれも多彩なラインナップと最新機能が豊富なのが特徴。この秋冬はスマホ選びで悩ましい。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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