セブンイレブンの「カフェラテ」がリニューアルして登場する。11月1日より、セルフ式のドリップコーヒーのカフェラテをホットとアイスともに刷新。今回のリニューアルでは、特に泡だちにこだわったという。専用ミルクも原料を変更して、ミルク本来の甘みとコクがより感じられるように仕立てられており、同社の「泡」への強いこだわりが伺える。(特選街web編集部)
画像: カップも一新。ロゴが大きくなり、ホット用カップの表面加工も変わった。

カップも一新。ロゴが大きくなり、ホット用カップの表面加工も変わった。

画像: 価格はホットのレギュラーが150円、ラージが200円。アイスのレギュラーが180円、ラージが250円。

価格はホットのレギュラーが150円、ラージが200円。アイスのレギュラーが180円、ラージが250円。

よりなめらかになった泡立ち量は従来比30%アップ

セブンイレブンのカフェラテが11月1日からリニューアルする。セルフ式のドリップコービーのカフェラテをホットとアイスともに刷新する。

今回のリニューアルでは、特に泡立ちにこだわり、専用ミルクヘの抽出時の熱の加え方を調整することで、理想的な泡立ちを実現。専用ミルクも原料を変更し、ミルク本来の甘みとコクがより感じられるように仕立てた。泡立ちは従来比30%アップ、泡の高さは約18%アップしているという。

飲むと従来のカフェラテよりも、確かに泡の量と高さが違うことがすぐに感じ取れる。なめらかで、たっぷりのミルクの泡と甘さと香りのあとに、コーヒーの心地よい香りと苦味が追いかけてくる。飲み進めると全体が混ざり、ミルキーなコーヒーとして違うおいしさが楽しめる。

そしてブラックコーヒー用のマシンも順次リニューアルする。これまでのボタン選択式から、タッチパネル式の全自動タイプで、マシンがレーザーセンサーで種類を選択するので、押し間違いが無いという。新型マシンは、これまでの一杯あたりの抽出時間が45秒から39秒に短縮。朝の時間帯、抽出を待つのを減らすことが期待されている。

またカップデザインも変更。「SEVEN CAFE」のシンボルマークを大きくし、カップ表面もオリジナル加工を施され、ブランドイメージを訴求する。

画像: セブン-イレブン-ジャパン商品本部 FF・惣菜部 統括マネージャーの高橋広隆氏。

セブン-イレブン-ジャパン商品本部 FF・惣菜部 統括マネージャーの高橋広隆氏。

画像: 泡立ちは従来比30%アップ、泡の高さは約18%アップしている。

泡立ちは従来比30%アップ、泡の高さは約18%アップしている。

20歳から40歳代の若い女性をターゲット

セブン-イレブン・ジャパンによると、コーヒー専門店は、利用者がカフェラテを注文する比率は約3割。一方セブン-イレブンは約17%とおよそ半分にとどまっており、この比率を高めたいという。

2018年2月末で39億杯を突破し、2019年2月末の目標は50億杯。つまりカフェラテ比率を高めると、ブラックコーヒーに比べ50円高いカフェラテにより、直接的に大きな売り上げ増加となる。またスウィーツ系の買い合わせの効果も期待されている。

ブラックコーヒーは男性の比率が高く、カフェラテは女性の比率が高い。そこでCMは「癒しのラテ」をテーマに、20歳から40歳代の働く女性をターゲットとしている。これまでのデイ・ドリーム・ビリーバーのBGMではない新しい試みという。CMではカフェラテを飲んだ女性が口の周りの泡を拭いとるシーンがあり、今回のリニューアルであるミルクの泡の量と高さをアピールしていた。

そして販売促進として、アプリ会員には11月1日に無料券が配布され、11月14日までの引き換え。セブンカフェを5杯買うとカフェラテ100円引き、ブラックコーヒーレギュラー1杯無料キャンペーンが11月1日から11月30日まで行われる。

今年の冬は新しいカフェラテでリラックスするのもいいかも。

画像: ブラックコーヒー用マシンもリニューアル。PUSHのボタンを押すだけの全自動となる。順次導入される。

ブラックコーヒー用マシンもリニューアル。PUSHのボタンを押すだけの全自動となる。順次導入される。

This article is a sponsored article by
''.