そろそろ書店などで来年版の「手帳コーナー」が現れる頃。あなたは、手帳に書き込む手書き派?それとも、Googleカレンダーなどで管理するデジタル派?どちらにもそれぞれのメリットがある。その両方のメリットを備えた手帳が、「Neo smartpen」対応の“デジアナ”スマート手帳「N planner2019」だ。(特選街web編集部)
画像: 昨年に引き続き2作目となり内容・機能ともにアップグレード。また日本限定バージョンとなる。

昨年に引き続き2作目となり内容・機能ともにアップグレード。また日本限定バージョンとなる。

そろそろ書店などの手帳コーナーが現れる頃。スマホやタブレットなどの情報機器所有率が7割を超えると言われる現在、あなたのスケジュールは手帳によるアナログ管理派?それともGoogleカレンダーなどによるデジタル管理派?。手軽さや全体把握性はアナログの手書き。共有化、記録保持性、検索性はデジタルの良さだ。どちらにも一長一短がある。では両方の良いとこ取り狙いで。

ということで、Neo Labo (ネオラボ)から、書いてデジタル「Neo smartpen」対応のデジアナスマート手帳「N planner2019」が11月15日に発売される。この製品は2018年に続く2作目で、昨年のものに比べ内容・機能ともにアップグレード。日本限定バージョンで英語表記のグローバル版に比べ格段に使い勝手が良くなっているという。

最大の特徴は、紙に書いたら筆記がデジタル化するだけでなく、Googleカレンダーに連動させることが可能なこと。手帳に手書きで書かれた予定は無料の専用アプリでそのままデジタル化。Googleカレンダーに手書きがテキスト化しながら情報が連動し表示する。手帳は手書きがいいけど、管理はデジタルがいいという人にはピッタリ。

画像: 紙に書いたら筆記がデジタル化するだけでなく、Googleカレンダーに連動させることが可能。

紙に書いたら筆記がデジタル化するだけでなく、Googleカレンダーに連動させることが可能。

アプリとペンが連動しているオンライン時はすぐにデジタル化。オフライン時はペンで手帳に記入。オンラインすると即同期する。ライバル製品と大きく違うのは、画面でなく手書きがデジタル化すること。両方の良さを享受したい派は要注目だ。

ちなみにNeo smartpenはスマホ用アプリであるNeonoteと使うことで性能を発揮する。手書きリプレイを始め、Evernoteなどクラウドサービスと連携すると、書いた内容が保存され、同期したスマホ、タブレット、パソコンなどどこからでも見ることができ、バックアップと復元が可能。編集モードでは削除、文字や色の変更。強調したい部分の蛍光色などへの変更は自由自在。ペンの色はブラック、ネイビー、グレー、イエロー、レッドの5色が設定され、価格は15,800円(参考・アマゾン)。

■N planner 2019 手帳の仕様
製品名:N planner2019年1月はじまり、A5サイズ、145x208mm、バンド有、しおり有、ポケット付き。※Neo smartpenとセットで利用する製品。価格はペンを除く。
希望小売価格 2,880円(税込)ネオラボ正規ストアはアマゾンにて。
Neo Notesアプリ(無料)をダウンロードして使う。

画像: A5サイズ、145x208mm、バンド有、しおり有、ポケット付き。

A5サイズ、145x208mm、バンド有、しおり有、ポケット付き。

画像: Neo smartpenはスマホ用アプリであるNeonoteと使うことで、性能を発揮する。

Neo smartpenはスマホ用アプリであるNeonoteと使うことで、性能を発揮する。

リリース元:@Press、NeoLAB株式会社

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