全録とは、地デジやBS放送の複数チャンネルをほぼ1日中録画できる機能。録画予約を行う必要がなく、放送時間を気にせずに、自由に見たい番組を視聴できる。いつもたくさんの番組を録画していて、録画予約に手間がかかるという人に、ぜひおすすめしたいモデルだ。

録画予約に手間がかかるという人にオススメしたいモデルだ

全録とは、地デジやBS放送の複数チャンネルをほぼ1日中録画できる機能。指定した放送局の番組を数週間にわたって録れるので、録画予約を行う必要がなく、放送時間を気にせずに、自由に見たい番組を視聴できるというわけだ。この機能は、東芝が先鞭を着け、テレビの上級機とレコーダーに搭載する。

東芝に次いで、パナソニックも全録タイプのレコーダーを発売しているほか、最近では、ヤマダ電機のみで発売されているフナイの薄型テレビとBD(ブルーレイディスク)レコーダーにも、全録タイプが加わっている。

最近の全録タイプは、6チャンネルを録画できるものが主流だが、パナソニックのBDレコーダー、DMR-UBX7070で最大10チャンネルの全録が可能だ。また、BDレコーダーの場合、全録できるのは地デジだけでなく、一部制限はあるが、有料放送を含むBS/110度CS放送も選べる。もちろん、通常のBDレコーダーのように番組を予約して録画することもできる。いつもたくさんの番組を録画していて、録画予約に手間がかかるという人に、ぜひおすすめしたいモデルだ。

「全録」に対応しているテレビとBDレコーダーはこれだ!

画像: 「全録」に対応しているテレビとBDレコーダーはこれだ!

FUNAI FBR-HX2000

BDレコーダー

画像: HDD容量2Tバイトの6チューナー機。1日当たり最大8時間×6チャンネルの「まるごと録画」機能を備えている。USB HDDの増設対応で、番組を録りためておける期間を、より長くすることもできる。

HDD容量2Tバイトの6チューナー機。1日当たり最大8時間×6チャンネルの「まるごと録画」機能を備えている。USB HDDの増設対応で、番組を録りためておける期間を、より長くすることもできる。

東芝 49Z720X

4Kテレビ

画像: 高画質化機能である「レグザエンジンEvolution PRO」を搭載した液晶テレビ。「バズーカウーファー」の高音質スピーカーを内蔵。対応USB HDDの増設で地デジ×6チャンネルの全録機能を利用できる。

高画質化機能である「レグザエンジンEvolution PRO」を搭載した液晶テレビ。「バズーカウーファー」の高音質スピーカーを内蔵。対応USB HDDの増設で地デジ×6チャンネルの全録機能を利用できる。

解説/鳥居一豊(AVライター)

※価格は記事作成時のものです。

This article is a sponsored article by
''.