パナソニックのBDレコーダーの新しい愛称が「おうちクラウドディーガ」だ。このシリーズは、ネットを活用したスマホ連係をより多機能化したものだ。例えばテレビ番組だけでなく、レコーダー内に保存した写真や動画(デジタルカメラ/ビデオカメラ/スマホで撮影したもの)や音楽データなども、スマホを使って再生できる機能だ。

パナソニック DMR-UBZ2060

実売価格例:8万9930円

画像: BDレコーダーらしからぬコンパクトな新デザインを採用。地上/BS/110度CSチューナーを各3基搭載し、UHD BDの再生にも対応。HDD容量は2Tバイト。充実した録画機能を備える。

BDレコーダーらしからぬコンパクトな新デザインを採用。地上/BS/110度CSチューナーを各3基搭載し、UHD BDの再生にも対応。HDD容量は2Tバイト。充実した録画機能を備える。

●パナソニック BDレコーダー「おうちクラウドディーガ」

「おうちクラウドディーガ」シリーズには、今秋、幅215ミリというコンパクトな4モデルが登場。外見は四つともほぼ同じだが、スペックが少しずつ違うので、上の表で確認してほしい。

スマホ連携を強めた幅広く活用できる便利なBDレコーダー!

パナソニックのBDレコーダーの新しい愛称が「おうちクラウドディーガ」だ。このシリーズは、ネットを活用したスマホ連係をより多機能化したものと考えればいい。

他社も含め、現在のBDレコーダーは、ほぼ全機種が、スマホを使って録画済み番組や放送中の番組を外出先で視聴できる「リモート再生」機能に対応している。

そこで、パナソニックでは、テレビ番組だけでなく、レコーダー内に保存した写真や動画(デジタルカメラ/ビデオカメラ/スマホで撮影したもの)や音楽データなども、スマホを使って再生できるようにした。また、スマホで撮った写真を、その場でレコーダーに保存できるなど、連係機能が充実。つまり、「BDレコーダーをテレビ録画だけでなく、写真や音楽などをまとめて保存できるマルチメディアレコーダーとして活用しよう」という提案なのだ。

スマホで撮った写真やハイレゾ音源を含む音楽データの保存をBDレコーダー1台でまとめて行えるし、それをスマホなどで多彩に活用できるので便利だ。テレビ録画以外にも多彩なデータを保存するため、記録のためのHDD容量は多めに必要になるが、USB HDDを増設すれば、必要に応じて容量を増やすことができる。

もちろん、テレビ録画のための機能は従来どおり充実しているので、今までのBDレコーダーと同じ使い方をすることが可能。誰もがスマホを使う現代にはピッタリの、幅広く活用できる便利なBDレコーダーというわけだ。

「おうちクラウドディーガ」でできること

●内蔵HDDに音楽CDの楽曲やスマホで撮った写真を取り込める
●内蔵HDD内の番組や写真や音楽などを外出先からスマホで再生可能
●スマホで撮影した写真や動画を外出先からディーガに転送して保存できる
●たまった写真や動画、音楽を外付けのUSB HDDなどにダビング可能

画像: 「おうちクラウドディーガ」でできること

解説/鳥居一豊(AVライター)

※価格は記事作成時のものです。

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