Excel(エクセル)は表計算ソフト。つまり、自動的に計算してくれる。ただし、そのためには「関数」と呼ばれる機能を使う必要があり、敷居が高いと感じている人も多い。でも実際は、よく使う基本的な関数は驚くほど簡単。合計も平均も、エクセルに自動的に計算させよう。計算機が不要になる。

合計も平均も、エクセルに自動的に計算させよう。計算機が不要になる

エクセルは表計算ソフト。つまり、自動的に計算してくれる。ただし、そのためには「関数」と呼ばれる機能を使う必要があり、敷居が高いと感じている人も多い。でも実際は、よく使う基本的な関数は驚くほど簡単で、ものすごく便利。まずは、数字が入ったセルを横か縦に何個か選択して「Σ」を押してみよう。横なら右側に、縦なら下に合計値が表示される。

数字を書き替えると、合計値も即座に替わる。同様に、「Σ」の右の▼から「平均」を選ぶと、平均値が表示される。なお、離れたセルの数値を合計するには少しコツが必要。標準的な方法は下の④のとおりだが、合計を表示したいセルに「=F6+I6」と入力しても、同じ結果を得られる。

基本的な関数を使って「合計値」「平均値」を出す

画像1: 基本的な関数を使って「合計値」「平均値」を出す
画像2: 基本的な関数を使って「合計値」「平均値」を出す
画像3: 基本的な関数を使って「合計値」「平均値」を出す
画像4: 基本的な関数を使って「合計値」「平均値」を出す

※掲載している画面写真は、「エクセル2016」のものです。

解説/下島朗(エントラータ)

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