ワードで、ビジュアル要素を加えたほうが文書は見栄えがする。挿入する写真やイラストは、デジカメで撮った写真などを用意しておきたいが、用意できない場合は「アイコン」を使おう。選んだ写真、図、アイコンは、文中のカーソルがあった位置に挿入される。あなたの文書を、見栄えのいい、読んでもらえるものにするための強力なワザだ。

あなたの文書を、見栄えのいい、読んでもらえるものにするための強力なワザ

文字だけより、ビジュアル要素を加えたほうが文書は見栄えがする。挿入する写真やイラストは、デジカメで撮った写真などを用意しておきたいが、用意できない場合は「アイコン」を使おう。選んだ写真、図、アイコンは、文中のカーソルがあった位置に挿入される。

ワードの文書に画像やイラストを挿入する

画像1: ワードの文書に画像やイラストを挿入する
画像2: ワードの文書に画像やイラストを挿入する
画像3: ワードの文書に画像やイラストを挿入する

配置の調整で、文書を美しく整えることができる。一歩先を行くためのテク

写真やイラストを挿入したら、配置を整えよう。特に写真は、縮小しないと大きすぎることが多い。次に、マウス操作で位置を調整。画像の右にある「レイアウトオプション」で「文字列の折り返し」を選ぶと、画像の周りに文章が回り込む。何度でも変更できるので、いろいろ試そう。

挿入した画像やイラストの配置を整える

画像1: 挿入した画像やイラストの配置を整える
画像2: 挿入した画像やイラストの配置を整える

最後の仕上げとして挑戦したい、完成度を上げるための上級テクニック

「複数の写真を入れたら明るさが不統一だった」「画面で見るのと印刷したときの感じが違う」といった場合、ワードの中で写真を調整できる(「シャープネス」と「明るさ/コントラスト」は見本から選ぶだけ)。上部に「修整」ボタンが出ないときは、画像をダブルクリックしよう。

挿入した画像の明るさやコントラストを調整する

画像1: 挿入した画像の明るさやコントラストを調整する
画像2: 挿入した画像の明るさやコントラストを調整する
画像3: 挿入した画像の明るさやコントラストを調整する

※掲載している画面写真は、「ワード2016」のものです。

解説/下島朗(エントラータ)

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