【公衆無線LANの危険とは】セキュリティ対策に「VPNアプリ」がおすすめ!無料のものはある?

ガジェット

公衆無線LANを使った通信は、第三者に傍受されるリスクがある。特にパスワードなし、暗号化方式が「WEP」のスポットは傍受の危険性が高いので、プライベートなやり取りは避けたほうがいい。一方「WPA2」方式で暗号化されたスポットは比較的安全といえるものの、リスクが皆無ではない。心配なら、すべての通信内容を暗号化する「VPN」アプリを使用しよう。

公衆無線LANって危険だと聞いたけど、大丈夫?

脅かすわけではないが、危険なのは事実だ。というのも、公衆無線LANを使った通信は、第三者に傍受されるリスクがあるからだ。特にパスワードなし、もしくは暗号化方式が「WEP」のWi-Fiスポットは傍受の危険性が高まるので、プライベートなやり取りは避けたほうがいいだろう。

一方、「WPA2」方式で暗号化されたスポットは比較的安全といえるものの、リスクが皆無というわけではない。慎重を期すなら、URLが「https://」から始まる、「SSL」方式で通信内容が暗号化されたサイト以外は、なるべくアクセスしないほうが無難だ。

VPNアプリなら公衆無線LANも安心して使える

それでも心配なら、すべての通信内容を暗号化してくれる「VPN」アプリを使用しよう。VPNアプリを使えば、スポットやサイトのセキュリティにかかわらず、第三者からのデータ傍受を防いでくれる。無料で使えるVPNもあるが、安心して使用したいなら出自のはっきりとした有料アプリを使うようにしたい。

AnchorFree GmbH
Hotspot Shield VPN

無料
Android/iOS

VPNアプリは全通信内容を暗号化してくれる。公衆無線LANを利用する際に、セキュリティを保ちたいなら必須といえる。「Hotspot Shield VPN」のように条件付きで無料のものもある。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)イラスト/中山昭(絵仕事界屋)

スポンサーリンク
ガジェット
シェアする
特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

【復興支援の絶品グルメ】生産者のさかな愛が生み出した絶品、三陸常磐の「海のうまいもの」がお取り寄せできる!【UMIUMART】
東日本大震災の被災地域における水産加工業等の復興を支援し、水産加工業等をサポートしている復興水産加工業販路回復促進センターが運営する「UMIUMA(うみうま)」は、三陸・常磐地域の生産者や加工会社を応援するブランドサイト。公式オンラインスト...

PRニュース

米どころ・福島の誇りをかけたブランド米『福、笑い』は大粒で強い甘みともちもち食感、香り高さが特徴【贈答品にも】
おいしいお米ってどんなもの? もし「かおり、あまみ、ふくよかさ」にこだわるのなら、2006年から14年の歳月をかけて2021年に完成した、米どころ・福島の誇りとこだわりが凝縮したブランド米『福、笑い』がおすすめ。そのおいしさが生まれるための...

PRニュース