【2025年版】スマホ画面の自動画面ロック(スリープ)暗くなるまでの時間を変更する方法

Android

スマホは何の操作もしないと、一定の時間で画面が自動で暗くなり「画面ロック」される。この画面ロックまでの時間を、設定によって変更できる。iPhoneは「設定」→「画面表示と明るさ」から「自動ロック」の時間を変更する。Androidは「設定」→「ディスプレイ」から、「画面消灯」または「スリープ」の時間を変更する。スマホに慣れてない人は長めに設定するといいだろう。

最終更新:2025年2月14日

スマホに触ってないとすぐに画面が暗くなってしまう

●自動で暗くなるまでの時間を長くする

スマホは一定時間に何の操作もしないと、画面が自動でオフになる。電池の無駄使いを防ぐための設定で、iPhoneは1分間、Androidの多くの機種は30秒で消えるように初期設定されている。この画面が自動で暗くなるまでの時間は、自分が使いやすい時間に変更できる。

画面が暗くなるまでの時間変更の仕方 iPhoneの場合

→「自動ロック」の時間を変更

iPhoneは、「設定」→「画面表示と明るさ」に進み、「自動ロック」で変更できる。1分では早いと思うのなら、「2分」に変更してみよう。自動で消灯しない「なし」も選べるが、これを選んだ場合は、消し忘れに注意。


▲「設定」→「画面表示と明るさ」に進む

 

▲「自動ロック」をタップ

 

▲好みの時間を選択する

 

画面が暗くなるまでの時間変更の仕方 Androidの場合

→「画面消灯」の時間を変更

Androidは、「設定」→「ディスプレイ」→「画面消灯」などで変更可能だ。スマホの操作に慣れていない人は、やや長めの時間に設定しておくといいだろう。

▲「設定」→「ディスプレイ」に進む

 

▲「画面消灯」をタップ

 

▲設定したい時間をタップ

 

※掲載している画面は2025年2月現在のものです。機種やOSのバージョンによっては表示される画面が異なる場合があります。

解説/村元正剛(ITライター)

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村元正剛(ITライター)

20年以上に渡って、ケータイ業界を取材し続けているライター。携帯電話はプライベートで7回線契約していて、普段から複数台のスマホを持ち歩き、スマホ、スマートウォッチのレビューを中心に執筆。NHK「趣味どきっ!」のデジタル関連の講座のテキスト編集にも長く携わっていた経歴をもち、現在「日経クロステック」「ASCII.jp」「ケータイWatch」「ITmedia」「&GP」などのWebメディアにレギュラー執筆中。中国に留学していたこともあり、中国メーカーへの興味が強め。2024年に2月に世田谷から逗子に移住。愛犬とのアウトドアライフを楽しんでいる。

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