30周年記念モデル「ダイナブック dynabook Gシリーズ」は、堅牢性と携帯性を両立し、性能も充実した13.3型ノートパソコン。中でも最上位のG8は、最大19時間のバッテリー性能、第8世代Core i7に、8Gバイトメモリーや512GバイトのSSD搭載のハイスペックが特徴。

dynabookの30周年記念モデル

現在のパソコン市場において「13.3型ノート」といえば、ライバルがひしめく人気ジャンルだ。そんなジャンルに、新生ダイナブックが投入してきたのが、この「dynabook G」シリーズだ。実際手に取ってみると、その仕上がりは想像を超えたものだった。

ダイナブック
dynabook Gシリーズ

実売価格例:19万6750円(G8モデル)

画像: Gシリーズは、G5/G6/G7/G8の4モデル構成だが、すべてフルHD(1920ドット×1080ドット)解像度のIGZOディスプレイを採用。G8とG7では、赤外線顔認証も搭載する。バッテリー持続時間は最大19時間(G8とG7)。サイズ・重量は、幅308.8ミリ×高さ17.9ミリ×奥行き211.6ミリ・859グラム(G6のオニキスブルーとG5は779グラム。G6のパールホワイトが799グラム)。

Gシリーズは、G5/G6/G7/G8の4モデル構成だが、すべてフルHD(1920ドット×1080ドット)解像度のIGZOディスプレイを採用。G8とG7では、赤外線顔認証も搭載する。バッテリー持続時間は最大19時間(G8とG7)。サイズ・重量は、幅308.8ミリ×高さ17.9ミリ×奥行き211.6ミリ・859グラム(G6のオニキスブルーとG5は779グラム。G6のパールホワイトが799グラム)。

堅牢性と携帯性を両立し、性能も充実

まず堅牢性については、筐体に剛性の高いマグネシウム合金を採用することで、26方向からの76センチ落下試験など、10項目の過酷な耐久テストが課せられるMIL規格を満たした。

さらに、バッテリー性能は最上位モデルのG8で最大19時間、重量は最も重いG8とG7でも859グラムと1キロを大幅に下回るのだから、モバイル性能は文句なしだ。

一方、スペック面については、最上位のG8ですら実売で20万円を切る挑戦的な価格設定ということもあって、ミッドレンジ相当と想定していたが、実際には正真正銘のハイスペック仕様。

G8では第8世代のCore i7プロセッサーに、8Gバイトの大容量メモリーや512GバイトのSSDを備えるなど、写真や動画の本格編集も十分にこなせる高い処理性能を備えている。

世界初のA4ノートパソコンとして誕生以来、30年の歴史を積み重ねる

また、本機は、世界初のA4ノートパソコンとして誕生したdynabookブランドの30周年記念モデルでもあるが、そうした長年の研鑽を特に感じさせるのが、キーボードの仕上がり。

ゆとりのあるキーピッチとストロークに加えて、キートップ中央に0.2ミリの凹みを設けることで、指滑りを防ぐという細やかな配慮には唸らされる。唯一無二のモバイルノートパソコンの実現を目指したというだけあって、すべてにハイレベルにまとまったおすすめの一台だ。

●あらゆるシーンにマッチするシンプルなデザイン

画像: 飾り気のないシンプルなたたずまいで、オン・オフを選ばず活用できる。筐体はほぼA4サイズを実現しており、堅牢性も抜群なので、気兼ねなく持ち運べる。

飾り気のないシンプルなたたずまいで、オン・オフを選ばず活用できる。筐体はほぼA4サイズを実現しており、堅牢性も抜群なので、気兼ねなく持ち運べる。

●コンパクトでも拡張性はしっかり確保

画像: 上:右側面、下:左側面。端子類は側面に設けられ、全3基のUSB端子(Type-Cは1基)、HDMI端子、microSDカードスロットを搭載。有線LAN端子も備える。

上:右側面、下:左側面。端子類は側面に設けられ、全3基のUSB端子(Type-Cは1基)、HDMI端子、microSDカードスロットを搭載。有線LAN端子も備える。

※価格は記事作成時のものです。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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