インターネット販売が急増し、宅配便業者に大きな負担がのしかかっている。国土交通省が行った調査によると、6~7軒に1軒は再配達されている計算だ。そんな社会問題を解決するのが、「スマート宅配ポスト」だ。

今回のスゴ腕家電ファイルは
LIXIL スマート宅配ポスト

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる! そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

今回の事件家電ファイル
LIXIL スマート宅配ポスト

画像: ポスト、サイン、インターホンが一体化したスマート宅配ポスト。荷物が届くと、ユーザーのスマートフォンアプリに通知。外出先から内蔵カメラを通じて宅配業者とやり取りでき、複数個の荷物の受け取りにも対応する。宅配ポストに荷物を入れて操作するだけで、集荷依頼も可能だ。価格は17万8000円(税別)~。

ポスト、サイン、インターホンが一体化したスマート宅配ポスト。荷物が届くと、ユーザーのスマートフォンアプリに通知。外出先から内蔵カメラを通じて宅配業者とやり取りでき、複数個の荷物の受け取りにも対応する。宅配ポストに荷物を入れて操作するだけで、集荷依頼も可能だ。価格は17万8000円(税別)~。

再配達問題を解決する「スマート宅配ポスト」

ポスト、サイン、インターホンが一体化!

インターネット販売が急増し、宅配便業者に大きな負担がのしかかっている。国土交通省が行った平成30年10月の調査によると、宅配便再配達率は15・2%。つまり、6~7軒に1軒は再配達されている計算だ。これはあくまでも全国平均の数字で、共働き世帯の多い都市部の平日昼間の時間帯などは、倍以上に高まることは想像に難くない。

そんな社会問題を解決する事件な家電が、スマート宅配ポストだ。

宅配業者が荷物を届ける際に、インターホンを押すと、住人のスマートフォンに通知。外出先から内蔵カメラで宅配業者とやり取りできたり、複数の荷物がある場合も受け取り対応ができたりする。さらに宅配ポストに、荷物を入れて操作するだけで、集荷依頼もできる。

しかも、見た目に野暮ったさはなく、玄関前に置かれるからこその、ポストと宅配ボックスを一体にしたシンプル&スマートな美しいデザインを実現した。

本体カラーも、住居に合わせてホワイト、ブラック、シャイングレーから選べ、フレームもチェリーウッド、オーク、ラスティックオーク、ブラックのなど6色展開。新築に合わせて設置するのはもちろん、玄関前が限られたスペースしかない住居のリフォームにも対応する。

ココが事件だ!
スマートフォンで留守宅でも対応

画像: 投函や取り出し、閉め忘れがあったときにはスマートフォンに通知。宅配業者に集荷依頼も可能で、専用パスワードを設定できる。

投函や取り出し、閉め忘れがあったときにはスマートフォンに通知。宅配業者に集荷依頼も可能で、専用パスワードを設定できる。

ココが事件だ!
大型の郵便物や荷物も入る

画像: 投函口は幅347ミリ×高さ38ミリと大型の郵便物もスムーズに入る。ボックスには、2リットルのペットボトル6本入りが2ケース収まる。

投函口は幅347ミリ×高さ38ミリと大型の郵便物もスムーズに入る。ボックスには、2リットルのペットボトル6本入りが2ケース収まる。

ココが事件だ!
住宅に上質に調和しアクセントにもなる

画像: 本体は3色から、フレーム部分は6種類から選べる。住宅の壁色などに調和させても、華やかなアクセントにしても上質な装い。

本体は3色から、フレーム部分は6種類から選べる。住宅の壁色などに調和させても、華やかなアクセントにしても上質な装い。

LIXILという、日本を代表する住設メーカーが発売したことも上質な要因。ポスト、サイン、インターホンが一体化したスマートポストは、業者にも消費者にも大きな事件なのだ!

※価格は記事作成時のものです。

解説/滝田勝紀
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。30代男性向けのオフを充実させる電子雑誌『ds』編集長に就任。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。

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