スマホで文字を打つのが遅くてお悩みなら、「フリック入力」がおすすめ。慣れたらとても速く入力できるようになる。また、スマホのキーボードは、パソコンスタイル(QWERTY式)へも切り替えが可能。自分に合った入力方法を見つけよう。

<疑問と悩み>
文字を打つときの「フリック入力」が難しい

⇒⇒軽く上下左右に弾くようにすればOK。ケータイ打ちも可能

スマホ独自の入力方法として、12キーを画面に表示させて行う「フリック入力」がある。これは、「あ」に触れると「あ」、「あ」から左に軽く弾くと「い」、上に弾くと「う」、右に弾くと「え」、下に弾くと「お」という操作になる。確かに、慣れないと難しく感じる入力方法だが、前の項目でも書いたように、指の腹で軽く「あ」に触れ、そのまま軽く上下左右に弾けば大丈夫。慣れればとても速く入力できるようになる。

なお、スマホのキーボードは、入力方式の切り替えが可能。iPhoneでもAndroidでも、フリック入力の12キースタイルと、パソコンスタイル(QWERTY式)があるので、「キーボード」設定で好みのものを追加すればいい。また、12キーはフリックだけでなく、設定によってケータイのように「あ」を3回押して「う」を入力するスタイルも使える。

フリック入力が基本で、ほかの入力方法も選べる

画像: iPhoneもAndroidも、文字を打つときは12キーでのフリック入力が基本(左)。iPhoneは「設定」で、キーボードを追加可能だ(右)。

iPhoneもAndroidも、文字を打つときは12キーでのフリック入力が基本(左)。iPhoneは「設定」で、キーボードを追加可能だ(右)。

画像: Androidは、Google純正の「Gboard」アプリを入れれば、ケータイ打ちに対応できる。

Androidは、Google純正の「Gboard」アプリを入れれば、ケータイ打ちに対応できる。

画像: ● フリック入力が基本 で、ほかの入力方法も選べる

解説/福多利夫(フリーライター)

This article is a sponsored article by
''.