FMラジオが聴こえにくいのは、電波が弱い=放送局の送信アンテナから遠いことが原因。ネットで『自作FMアンテナ』を検索すると解説サイトが多数見つかる。自作が難しい場合は、市販の外部アンテナを使うという方法もある。JVCの「CN-511B」は、室内にきちんと設置すれば効果も大きい。

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AMよりFMのほうが聴き取れない。対策は?

読者から質問

ラジオはFMのほうがよく聴こえるといいますが、僕の家でラジオを使うと、AMのほうがよく聴こえて、FMは「NACK5」くらいしか聴き取れません。何か対策を教えてほしいです。(N・Kさん 埼玉県 41歳)

専門家の回答

編集部:
これは、フリーライターの福多利夫さんに聞きます。

専門家の回答:
「FMラジオが聴こえにくい原因は、電波が弱い=放送局の送信アンテナから遠いことが原因です。

対策は、電波の強い所にラジオを持っていく、つまり放送局の送信アンテナがある方向の窓際にラジオを設置することです。

それが無理、または効果が低い場合は、FMラジオを受信するアンテナを設置する方法があります。適当な電線を使ったアンテナを手作りする方法もあり、ネットで『自作FMアンテナ』と検索すると、詳細な解説サイトが多数見つかります。

自作がめんどうな場合は、市販の外部アンテナを使うという方法もあります。

JVCのCN-511Bは、シンプルなT型の室内アンテナですが、きちんと設置すれば効果は大きいです。

原則として、放送局の送信アンテナのある方向に向け、窓や壁の近くで高い位置に設置するものですが、このやり方も『自作FMアンテナ』で検索したサイトが参考になります」

画像: JVC・CN-511B

JVC・CN-511B

FMチューナーに接続し、FM放送を受信する外付けアンテナ

JVC
CN-511B
(実売価格例:1000円)

編集部:
了解です。ありがとうございました。

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