Windowsではファイル名の後の拡張子によって、そのファイルがどのアプリで開くか決まっている。「JPG」ならフォト、「xlsx」なら「Excel」といった具合だ。このように関連付けられたアプリを「既定のアプリ」という。ファイルをクリックしたときに起動するアプリを変えるには、この「既定のアプリ」を変更すればいい。

画像ファイルをクリックしたときに目的のアプリが開くようにする

●「既定のアプリ」でアプリとの関連付けを変更しよう

知っている人も多いと思うが、Windowsではファイル名の後の拡張子(2~5文字の英数字)によって、そのファイルがどのアプリで開くか決まっている。「JPG」ならフォト、「xlsx」なら「Excel」といった具合だ。このように関連付けられたアプリを「既定のアプリ」という。特定のアプリに複数の拡張子が関連付けられていることも多い。

ファイルをクリックしたときに起動するアプリを変えるには、この「既定のアプリ」を変更する。その方法は下記のとおりだが、「設定」→「アプリ」の画面では、ほかにもいろいろな方法が用意されている。新たなアプリをインストールしたら、勝手にそのアプリで起動するようになったという場合も、この画面で元のアプリに指定し直せば解決できる。

画像1: Windows10の「既定のアプリ」 とは?既定のアプリを変更する方法

❶「スタート」→「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」で、ファイルの種類ごとに利用するアプリを選ぶことができる。

画像2: Windows10の「既定のアプリ」 とは?既定のアプリを変更する方法

❷画面を下にスクロールして「ファイルの種類ごとに~」を押すと、ファイル名の後の拡張子ごとに対応するアプリを指定できる。

解説/下島朗(エントラータ)

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