ヨドバシで人気のポイント制度。ためてまくって大物をドーンと買う人もいれば、日用品を買うのに使ったりと、活用方法は人それぞれ。ヨドバシの新宿西口では、ポイントでお酒を買う人が意外に多いとか。昭和の名作の名を拝した人気の日本酒が、そんなポイントユーザーに愛されている。

ヨドバシカメラのカリスマ店員が日本酒「夜明け前」をおすすめする理由

画像1: 【ヨドバシカメラ】ポイント交換の使い道 “意外” によく選ばれている商品はお酒!

ヨドバシカメラになぜ「日本酒」が置いてあるのか?理由を教えちゃいます!

ヨドバシカメラ新宿西口本店
勝田泰幸さん

ヨドバシカメラのカリスマ店員。雑誌『特選街』で、連載「我ら!家電体験隊。」の解説委員を長年務める。プライベートでももちろん家電好きで、あらゆる商品を実際に自分で試し、その使い勝手を厳しく評価する。家電は「道具としてしっくりくるか」という点が最大のポイントだという。『アメトーーク!』(家電芸人)をはじめとするテレビや雑誌などの媒体で「家電コンシェルジュ」としても活躍中。

日本酒
夜明け前

ヨドバシカメラではお酒も売っています。ネットだけでなく店舗でも扱っていて、新宿西口本店には、日本酒や焼酎、ワイン、シャンパンなど1500種類以上が揃っています。

その中でおすすめなのが「夜明け前」という日本酒。長野の酒造メーカー小野酒造のお酒で、純米吟醸の生一本。おいしくてフルーティーで、冷酒にぴったり。熱燗向きではないから、夏くらいの今がいちばんいいですね。すっきり飲みやすいのに日本酒の醍醐味が味わえて、私も大好きです。

画像: www.yodobashi.com
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島崎藤村の長編小説「夜明け前」からネーミングされた日本酒

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実は、ポイントで「お酒」を買う人が多い!

ちなみに、なぜヨドバシで日本酒を?と思うかもしれませんが、お客さんからの要望が大きかったんですね。ポイントをたくさん貯めて高いものを買う人もいれば、普段使うものをお得にゲットしたい人もいる。そういった要望への回答のひとつがお酒でした。お酒をポイントで買えるのって、好きな人にとっては非常に魅力なんです。金曜日にちょっとした家電を買って、そのポイントでお酒をもらって帰る人も多いですよ。

そんなお客さんにもファンが多い「夜明け前」。名前は島崎藤村の小説から来ています。酒造メーカーの人が、島崎藤村の遺族に許可をとった公認のお酒なんですが、そのときの島崎家からの回答がすごいんです。

「世の中に最高のお酒を一生涯かけて作り続ける決死の決意をもって、一本一本魂を込めてずっと作り続ける覚悟がありますか。それならば『夜明け前』という名前を使っていいですよ」と。

かなり高めのハードルですが、小野酒造は「その覚悟をもってやります」と答えたそうです。下手なものは作れないという意気込みが感じられますよね。このお酒は、そういうところも含めておすすめ。作り手の信頼性があります。

小野酒造
夜明け前 純米吟醸生一本 720ml
日本酒

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元治元年(1864年)の創業以来、数々の鑑評会で金賞の栄誉に輝いている信州きっての実力蔵・小野酒造店の名酒。中央アルプスの霊峰「霧訪山」からの伏流水を仕込みに用いた酒は、雑味が少なくふくよかで穏やか。キレがよく優しい味わいで、全国的にも人気が高い。

価格:1,830
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※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

【原産国】日本 ※長野県
【容量】 720ml

まとめ

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720ミリで1800円という価格はお得!

蔵のある信州辰野町小野は、冬の寒さ厳しくて、日本酒の寒仕込みには最適と言われる土地です。そんな小野酒造と島崎藤村のご遺族が、互いにリスペクトしあってできた名酒。720ミリで1800円という価格はお得だと思います。長野で作っていることもあり、ほうとうや煮込み料理によく合いますよ。

構成/諏訪圭伊子(フリーライター)

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