アイロンは、高温に熱した金属の重しでプレス、シワを伸ばす。衣類スチーマーは、蒸気を噴き付けて固まった繊維をほぐしてシワを伸ばす仕組み(折り目をつけられない)。ティファール「アクセススチーム プラス」は、容量185ミリで給水の手間が軽減、18グラム/分の圧倒的なスチームだ。

<家事家電の選び方・使い方Q&A>
衣類スチーマーがあれば、もうアイロンはいらない?

⇒⇒アイロンとは別物。スチーマーは手軽で簡単だが、折り目はつけられない

シワを伸ばすという目的は同じだが、衣類スチーマーとアイロンは別物。

高温に熱した金属の重しでプレスしてシワを伸ばすアイロンに対して、衣類スチーマーは、蒸気を噴き付けて固まった繊維をほぐしてシワを伸ばす仕組みで、折り目をつけることはできない。

ただし、ハンガーにかけたままシワ伸ばしができ、アイロン台の準備や片づけが不要な手軽さが魅力だ。

たっぷりスチームで高速シワ伸ばし

ティファール
アクセススチーム プラス
実売価格例:9990円

画像: 最大18グラム/分の圧倒的なスチーム量のスチーマー専用機。取り外し可能な水タンクは、容量185ミリリットルで給水の手間も軽減。

最大18グラム/分の圧倒的なスチーム量のスチーマー専用機。取り外し可能な水タンクは、容量185ミリリットルで給水の手間も軽減。

プレスアイロンとしても併用できる製品もあるが、衣類スチーマーとして使うなら、重視したいのは、スチーム量や立ち上がりまでの時間の速さ、タンクの容量、本体の重さなど。

特に、スチーム量は多いほうが素早くシワを伸ばすことができるし、重量は軽いほうが、作業の負担にならないからだ。

併用コードレスタイプも登場

東芝
TAS-X4
実売価格例:1万980円

画像2: 衣類スチーマーとアイロンの違いは?アイロンはもういらない?

文/神野恵美(ライター・編集者)
※価格は記事作成時のものです。

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