スマホやタブレット端末などの画面は、液晶パネルの上にガラス層をかぶせた2層構造。そのため、タッチペンで描いた線をガラス層越しに見ることになるためズレが生じる。最新のiPadで、アップル純正の『アップルペンシル』なら、ほとんどズレなしでペン書きが可能。筆圧や傾き検知機能を装備、描線のズレも補正する。よほど分厚くない限り保護フィルムを貼っても大丈夫だ。

あなたの疑問にズバリお答え!
タッチペンでiPadに書くと、ずれる!

読者から質問

私はタッチペンを使ってiPadでメモを取るのですが、感度が悪いのか、ペンを当てた部分と書かれた文字の位置がずれてしまいます。保護フィルムが厚いガラスフィルムだからでしょうか?(K.Kさん 福岡県 28歳)

専門家の回答

編集部:
この質問は、ガジェットライターの篠原義夫さんにお願いしましょう。

専門家:
通常、スマホやタブレット端末などの画面は、液晶パネルの上にガラス層をかぶせた2層構造になっています。そのため、タッチペンで描いた線をガラス層越しに見ることになるため、どうしてもズレが生じてしまいます。

こうしたズレを少しでも解消したいのなら、厚めのフィルムならいっそはがしてしまうか、できる限りペン先の細いタッチペンを利用するといいでしょう。もっとも、これでも画面の構造上、ズレをすべてなくすことはできません。

ただし、K.Kさんが最新のiPadを使っているのなら、話は別。その場合はアップル純正の『アップルペンシル』を使えば、ほとんどズレなしでペン書きを行えます。アップルペンシルは筆圧や傾き検知機能を備えており、描線のズレも補正してくれます。よほど分厚くない限りは、保護フィルムを貼っても大丈夫なはずですよ」

画像: アップルペンシル(第2世代)は、iPadの側面に磁力で接続し、充電できる。

アップルペンシル(第2世代)は、iPadの側面に磁力で接続し、充電できる。

編集部:
了解しました。どうもありがとうございました!

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