【Windows10のアプリは2種類】デスクトップアプリとストアアプリとの違い・入手方法

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「Microsoft Store」から入手するアプリを「ストアアプリ」、それ以外の方法で入手するアプリを「デスクトップアプリ」という。目的のアプリがストアにない場合は、デスクトップアプリとして、別の方法で入手可能だ。ここでは、「窓の杜」と「Vector(ベクター)」を紹介する。

設定操作の疑問と悩み
目当てのアプリを入れたいが、「ストア」にない。どうすればいい?

Windows10で使えるアプリは2種類あり、「Microsoft Store」から入手するアプリを「ストアアプリ」、それ以外の方法で入手するアプリを「デスクトップアプリ」という。目的のアプリがストアにないなら、それはデスクトップアプリとして、別の方法で入手すればいい。

例えば、「窓の杜」「Vector(ベクター)」」などのサイトは、無料アプリをジャンル別に検索してダウンロードできる。

無料アプリのサイトで検索する

「窓の杜」のトップ画面にある検索窓にキーワードを入れて探すことができる。

「窓の杜」https://forest.watch.impress.co.jp/

また、アプリ配布元のウエブサイトからダウンロードできる場合もある。目当てのアプリがダウンロードできるサイトを見つけたら、アプリの「ダウンロード」のリンクをクリック。ブラウザーの下端にダウンロード完了の表示が出たら、それを「実行」すればインストールされる。

ウエブサイトからアプリをダウンロード

アプリの配布元のサイトにアクセスして、サイト内のダウンロードボタンをクリックする。

「Vector」https://www.vector.co.jp/

解説/福多利夫(フリーライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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