【ヨドバシ店員が指南】マウス・キーボードの選び方とおすすめ機種

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マウスとキーボードはどれも同じようで、実はサイズや重さ、打鍵感などは千差万別だ。同じ形のマウスが3サイズ展開していたり、親指と小指で感触が違うキーボードも存在する。達人の柴山さんがお気に入りの「M570t」と「G813」(ともにロジクール)を紹介してくれた。

我ら! 家電体験隊。inヨドバシカメラ

今回は、マニアックな店員さんを直撃してきました!

ヨドバシ名物!
スゴイ店員「マウス・キーボードの達人」に直撃!

ヨドバシカメラ新宿西口本店
マルチメディア館地下1F
柴山僚佑(しばやま りょうすけ)さん

PC周辺機器担当歴6年。趣味はパソコンを自作すること。「自由度の高いところがおもしろいし、勉強にもなります」。達人を頼って来店するお客さんがいるほど、知識も豊富。

自分にフィットした製品を使えば、能率も上がり、疲れにくいです!

マウス・キーボードの達人になったきっかけは?

6年前にゲーム用キーボードが登場して製品が一気に増え、勉強していくうちにハマりました(笑)。最近は映像編集でデスクトップユーザーが増加して、ますます盛り上がっているジャンルです。

マウス・キーボードのおもしろさというと?

商品に多様性があるところです。どれも同じように見えますが、サイズや重さ、打鍵感などは千差万別です。同じ形のマウスが3サイズ展開していたり、親指と小指で感触が違うキーボードがあったりと、細分化も進んでいます。自分に合った製品を使うと、作業の能率が上がりますし、疲れにくくなります。

製品選びのポイントは?

自分の癖を知ることです。マウスはどう持つのがいちばんラクか、重さやサイズ感はどれが心地いいか。また、キーボードでは10キーをよく使うかなど、欲しい機能を見極めることも大切です。

おすすめモデルは?

キーボードでは、ロジクールのG813。ノートパソコンのような薄さと、デスクトップ機の高い打鍵感を両立していて、幅広い人になじみやすいモデルです。マウスは、疲れにくくて操作性が高いという点で、親指操作のロジクール・M570t。同社はマウス・キーボードの最大手メーカーで、品ぞろえにも定評があります。

最後に、達人からメッセージをお願いします。

マウスやキーボード選びは、靴の選び方と似ています。デザインや機能が気に入っても、サイズが合わなければNG。靴ズレではないですが、腱鞘炎になるような商品は選ばないようにしたいものです。ぜひ、実際に製品に触れて、ご自身にフィットしたものを選んでください。

達人のお気に入りの一品

ロジクール
M570t
実売価格例:5850円

ネットでも評価の高い人気商品。トラックボール式なので、腕や手首に負担がかからず、狭いスペースでもOK。

ロジクール
G813
実売価格例:2万1780円

ゲーミングキーボードシリーズの上級モデル。左側にある5つの「Gキー」には、好みの機能が自由に登録できる。

※価格は記事作成時のものです。

◆取材協力/ヨドバシカメラ 新宿西口本店 マルチメディア館地下1階
◆文/諏訪圭伊子

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特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

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